Live Schedule
04 02 Sun

Yurika Mihara Piano Recital Spring from New York

NY在住ピアニスト、三原有利加が日本に一時帰国しお届けする一度限りの春のコンサート。ピアノソロを始め、ソプラノ歌手、内田絵夢をゲストに招き、クラシック音楽から日本歌曲など、様々なジャンルの音楽をお楽しみください。

open/start
12:00/13:00
adv/Door
3,500円【ご飲食代別途/予約制/自由席先着順】
artist
三原 有利加(pf)、ゲスト:内田 絵夢(Sop)
notes
Y's Artists Support Presents

☆プログラム☆

ショパン ノクターン ロ長調 Op.9-3

ショパン バラード第一番 ト短調 Op.23

日本歌曲 etc.

☆ファンメッセージ☆

こんにちは。NY在住ピアニストの三原有利加です。いつも応援して下さりどうもありがとうございます。異国の地とあり大変な事も多々ですが、皆様のお言葉、そして私の2匹の猫ちゃんにも癒され励まされ、色々な気持ちと格闘しながら精進しております。皆様のサポートがあり今の私がここにあります。これからもピアニスト三原有利加をどうぞ宜しくお願い致します。

 

Y’s Artists Support

http://ys-artists-support.com/

三原有利加

5歳よりピアノを始める。桐朋女子高等学校音楽科を卒業後、ニューヨークへ渡米。マネス音楽院大学を卒業、修士課程、プロフェッショナルディプロマコースを修了。第16回PTNAピアノコンペティション銅賞、第11回クラシック音楽コンクール、教育連盟ピアノオーディション入選、第50回TIAA全日本クラシック音楽コンサート審査員特別賞受賞。第28回及川音楽事務所新人オーディション優秀新人賞受賞。Vivo国際音楽コンクール第3位、ベストパフォーマー賞を受賞。2015年、国際コンチェルトコンクール、国際音楽タレントコンクールにて第1位を受賞など、数多くの受賞歴を持つ。2011年、ルーマニアのトゥルグムレシュ文化宮殿にて、東日本大震災チャリティー・コンサートに日本代表ソリストとして出演、トゥルグムレシュ交響楽団と共演しルーマニアの日本大使館からもサポートを受ける。同年、TIAAフィルハーモニー管弦楽団と共演。2012年にはニューヨークコンチェルトコンペティション シャイニングスター部門にて優勝しニューヨークコンチェルトシンフォニエッタとショパンピアノコンチェルト第2番ヘ短調Op.21を演奏し、The Epoch Times紙から好評を得る。2015年12月、第一位を受賞した、国際コンチェルトコンクール、国際音楽タレントコンクール受賞者コンサートにて、世界的に有名なカーネギーホールで演奏。2016年、ルーマニア国立ディヌ リパッティ交響楽団とサツマーレ市フィルハーモニーホール(交響楽団本拠地)にてピアノコンチェルト演奏、2月15日、イタリア、Sheva Collectionより、ピアノソロCD”ショパン スクリャービン ピアノミュージック“をリリース。7月には、中国の深センにあるPoly シアターにて、中国政府サポートの教育プログラムコンサートに招かれ、中国デビューを果たす。ローカル紙より好評を得る。日本では、三原有利加デビューCDリリース記念ツアーを開催した。ピアノを高橋従子、ジェローム・ローズ各氏に、室内楽をトッド・フィリップス、ダイアナ・ウォッシュ等に師事。チェンバロをアルター・ハース氏、伴奏法をトーマス·バグウェル、グレン·モートン等に師事。アリエ・ヴァルディ、ピオトル・パレチニ、アレクサンダー・コブリン、エドワード・アウアー、ルース・スレンチェンスカ, コンスタンス・キーンなどのマスタークラスを受講。また、ワルシャワショパンアカデミーにて、ピオトル・パレチニ、レギナ・スメンジャンカのもと、ディプロマを習得。近年は室内楽や伴奏にも積極的に取り組み、2013年よりNYジュリアード音楽院、2014年よりマネス音楽院の伴奏員を務めている。ニューヨークのカーネギーホール、Steinway Hall、リンカンセンター、NY日本大使館、中国のPoly シアター、ルーマニアのトゥルグムレシュ文化宮殿などのホールにて、日本国内外でも幅広く演奏活動中。

Web: yurikamihara.com

内田絵夢

昭和音楽大学卒業。ルーマニアコンスタンツァ国立歌劇場のオペラ研修に参加しディプロマ取得。後、同歌劇にて歌劇「仮面舞踏会」オスカル役にてヨーロッパデビューを果たす。他、同国ルーマニアのバカウフィルハーモニーと共演し好評を博す。イタリアへは数回に渡り遊学し、ルイーザ・マラリアーノ氏の指導の下、イタリアでのコンサートに多数出演。国内では東京を中心に、歌劇「魔笛」夜の女王役、歌劇「西部の娘」タイトルロール役などに出演、コンサートでは、中田喜直女声三部メンバーとして出演、パシフィコ横浜国立大ホールで開催された日野原重明先生の100歳の誕生日パーティーに出演、東日本大震災のチャリティーコンサートに出演など、幅広く活躍。12年にはニューヨークへ渡り、オルガ・マカリーナ氏の指導の下、オペラやコンサートに地元の歌手達と多数出演。なかでも13年に公演された、歌劇「夕鶴」タイトルロール役を演じた際には地元紙に取り上げられ、好評をもらい再演が決まる。14年には南米チリに渡り、大使館や国際連合機関など、様々な重要機関でコンサートに呼ばれる。他にも、数多くの有名アーティストが出演しているカジノ・ビーニャ・デル・マールでのコンサートでは、地元民から多くの賞賛を得ている。16年に日本に帰国しているが、今後も更に、国内並び海外での活躍が期待される。