Live Schedule
04 09 Sun

Y’s Artists Support Presents~Promotion Live at TheGlee~ Vol2

Y’s Artists Support登録アーティストの精鋭が二日間に渡りTheGleeに集結。ハイレベルで格調高い演奏をご堪能ください。

open/start
12:00/12:45
adv/Door
3,500円【飲食代別途/予約制/自由席】
artist
足立 真里那(サクソフォニスト)、耕作 彦充(ピアニスト伴奏)、大嶋 美帆子(ピアニスト)、栗原 麻樹(ピアニスト)、関屋 茉梨子(ピアニスト)、古川 精一(バリトン)、松田 拓也(サクソフォニスト)、松山 真寿美(サクソフォニスト)、水永 牧子(チェンバリスト)、山下 詩織(ピアニスト)、山下 実季奈(チェンバリスト)

☆Program

メトネル  春「忘れられた調べ」よりOp.39-3(ピアノ演奏)

出演者演奏曲目・プロフィール

①足立 真里那(サクソフォニスト)

愛知県春日井市出身。
国立音楽大学弦管打楽器科卒業。サクソフォンを渡邊愛子、雲井雅人の各氏に師事。室内楽を雲井雅人、滝上典彦の各氏に師事。立川市、横浜市、春日井市主催の各演奏会に出演。卒業後は拠点を名古屋に移し、宗次ホールランチタイムコンサートやサロンコンサート等に多数出演。美術とのコラボレーションやリサイタルなど精力的に演奏活動に取り組む。現在は東海地区を中心にソロ、室内楽での演奏活動を行う傍ら、音楽教室や吹奏楽指導など後進の指導にあたる。クラシックサクソフォンの魅力を多くの人に伝えることをコンセプトに、幅広く活動中。クラリネット、ピアノとのトリオLune、管楽アンサンブルColorituraサクソフォン奏者。
耕作 彦充(ピアニスト)伴奏

名古屋芸術大学 音楽学部 演奏学科 総合コース卒業。同大学院 音楽研究科 器楽専攻 ピアノ領域を修了。これまでにピアノを伊藤成美、森崎輝子、岡由美子の各氏に師事。在学中、大学主催の演奏会に多数出演し、卒業後は新人演奏会やチャリティーコンサートなど、演奏会に多数出演。

②大嶋 美帆子(ピアニスト)

3歳よりピアノを始め桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。パリ地方音楽院最高過程を審査員満場一致で卒業、スコラカントルムにてコンサーティストディプロム取得。東京藝術大学修士課程在学中、迫昭嘉、斉藤龍両氏に師事。大嶋郁子、徳丸聡子、オリヴィエ・ギャルドン、ジョルジュ・プルーデルマッハー各氏に師事。パリ、アヌシー、ロカルノに招かれリサイタル。クラヨヴァ・オーケストラと協演。カミユ・クローデル美術館の開館に伴いサイト音楽を担当。ジャック・タデイ国際コンクール1位、コープ・ミュージックアワード国際コンクールピアノ部門・総合1位、アントニオ・ベルトリーニ賞を受賞。ヤング・ピアノスターズ国際コンクール、宝塚ベガ音楽コンクール、飯塚新人音楽コンクール、ショパンコンクールin ASIAなど国内外のコンクールで入賞。

③栗原 麻樹(ピアニスト)

幼少の頃より、数多くの国内外でのコンクールに上位入賞。2000年、2002年 浜松国際アカデミーコンクールにて第5位、第4位、併せてモストプロミッシングアーティスト賞を受賞。2005年 フランス アルカッション国際ピアノコンクール第一位。大阪国際音楽コンクール第二位。この後15歳でフランス・パリに渡り、パリ国立高等音楽院に満場一致にて入学、パリエコールノルマル音楽院の最高課程を修了、パリスコラカントルム音楽院のコンサーティスト課程を満場一致にて終了。2009年マイエンヌ国際ピアノコンクール第一位。2010年から1年間文化庁海外芸術家研修員としてパリに派遣される。2016年8月に12年間の留学生活、2年間のフランス市立地方音楽院での指導を終え、日本に帰国。現在国内外で数多くのリサイタルを開催し、好評を博す。

④関屋 茉梨子(ピアニスト)

東京音楽大学卒業。カワイ音楽コンクール全国第3位(1位無し)。北本ピアノコンクール連弾部門上級第1位。大阪国際音楽コンクール連弾部門最高位。その他数多くのコンクールで入賞。ミュンヘン国際音楽セミナーにてミヒャエル・シェーファー氏、ザルツブルク国際アカデミーにてヤ・フェイ・チャン氏に師事しディプロム取得、優秀者に選ばれアカデミーコンサートに出演。ポーランド国立クラクフ管弦楽団との共演、ラフォルジュルネオジャポン、ドイツ、オーストリア、韓国での演奏など様々なコンサートに出演。音楽で被災地の子供達のケアを行う東北こどもオーケストラ指導にも携わる。これまでに、大富栄里子、押尾秀子、長谷川さち子、多美智子、小高明子、白水芳枝の各氏に師事。2016年12月、ファーストアルバム「エトワール」をリリース。

⑤古川 精一(バリトン)

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。デンマーク政府国費留学生として、コペンハーゲン王立音楽院、オランダ・スヴェーリンク音楽院で学ぶ。ドイツ・エッセン市立歌劇場専属契約(1994−98)、リューベック市立歌劇場専属契約(1998−2001)にて、数々のオペラに出演、好評を得る。ドイツ、デンマーク、スウェーデン、ポーランド等において、数々のリサイタルおよびコンサートに出演、コペンハーゲン、デンマークショパン協会主催リサイタル出演、ポーランド国営放送ラジオ出演等好評を得た。第2回東京声楽コンクール第1位。アンドレ・オルロビッツ、ケール・トールップ、シャール・ファン・タッセル、エレーナ・オブラスツォワ諸氏に師事。慶應義塾大学非常勤講師。同大学院メディアデザイン研究所リサーチャー。同大学院後期博士課程在籍。二期会会員。

⑥松田 拓也(サクソフォニスト)

京都文教高等学校を卒業。第4回みおつくし音楽祭管楽器部門において第1位ならびに大阪府知事賞を受賞。第26回日本クラシック音楽コンクールサクソフォン部門において第1,2,3,4位無しの第5位入賞。アルノ・ボーンカンプ氏、ロドリゴ・ヴィラ氏のマスタークラスを受講。京都府、滋賀県を中心に吹奏楽、サクソフォンの指導を行っている。サクソフォンを飯守伸二、貝沼拓実、武安朋彦の各氏に師事。室内楽を西本淳、井上麻子に師事。

⑦松山 真寿美(サクソフォニスト)

鹿児島出身。 13歳よりサックスを始める。洗足学園音楽大学卒業後、鹿児島新人演奏会に合格、出場。大学卒業後、クラシックのみならずポップス、ジャズなど幅広いジャンルでレコーディング、イベント、パーティ演奏、ライブ、音楽指導を都内中心に活動中。

⑧水永 牧子(チェンバリスト)

桐朋学園大学古楽器科卒業。フライブルク音楽大学大学院に留学、同校で初めてドイツ国家チェンバロ・ソリストディプロマを取得。 99年モントリオール国際チェンバロ・コンクール第2位、M.ゴネヴィルの現代作品にて最優秀賞も受賞。留学中は欧州各地で演奏。2001年東京にてソロ・リサイタルデビュー。2005年東京オペラシティ・リサイタルシリーズ「B→C」、2015年「ラ・フォルジュルネ金沢」、教育芸術社「平成28年度用の中学校音楽デジタル教科書」、NHKテレビ番組「ららら♪クラシック」、「チェンバロDVDブック〜歴史と様式の系譜〜」(久保田 彰 著)に出演するなど、現在幅広く活躍中。ローランド社の電子チェンバロ「C-30」の開発に携わり、デモンストレーションを行った。ソロのCDは5枚リリース。

⑨山下 詩織(ピアニスト)

広島県廿日市市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、桐朋学園大学院大学修士課程修了。第23回 ピティナピアノコンペティションC級全国大会 奨励賞。第55回 全日本学生音楽コンクール大阪大会 第1位。第11回 日本クラシック音楽コンクール全国大会 入選。広島国際文化財団「広島・スカラシップ2007」奨学生に選出される。2008、09年 大学内選抜による「ピアノ専攻 Student’s Concert」出演。2012年、15年 広島交響楽団メンバーらとともに室内楽演奏会を開催。大学院在学中、ソリストオーディションにより、桐朋オーケストラアカデミー演奏会にてピアノ協奏曲を演奏。これまでにソルフェージュを西佳子氏に、ピアノを小嶋素子、竹内啓子、中井恒仁、若林顕、野島稔の各氏に、室内楽を藤原浜雄、岩崎洸、銅銀久弥、上田晴子の各氏に師事。現在、都内を拠点にソリストとして演奏活動を行う他、室内楽奏者や伴奏者としても精力的に活動中。

⑩山下 実季奈(チェンバリスト)

東京藝術大学音楽学部器楽科チェンバロ専攻卒業。安宅賞受賞。チェンバロ、クラヴィコード、および通奏低音を大塚直哉、有田千代子、廣澤麻美の各氏に師事。オルガンを徳岡めぐみ、廣江理枝、両氏のクラスで学ぶ。フォルテピアノを小倉貴久子氏に師事。グレン・ウィルソン、アーポ・ハッキネン、ピーター・ヤン・ベルダー、ヨス・ファン・インマゼール、トレヴァ・ピノック各氏のレッスンを受講。さまざまな鍵盤楽器で古楽アンサンブル、モダンの室内楽に参加し、また合唱ピアニストとしても活動。東京藝術大学バッハカンタータクラブOG。公益財団法人エー・エフ・エス 2010年 オーストラリア帰国生。