Live Schedule
04 20 Thu

Music Branch -音の葉、芽吹く-

箏:山野安珠美と篠笛・胡弓:吉井盛悟が、それぞれの音楽活動のベースにあるものを派生させ、邦楽作品や民謡、オリジナル作品等を、二人の形で作り上げるライブ。音楽の”原点”を感じられることでしょう・・・。

open/start
18:00/19:00
adv/Door
予約 3,500円 当日 4,000円【予約制/先着順自由席】
artist
吉井盛悟(篠笛、胡弓)、山野安珠美(箏)、小池将也(和太鼓)
notes
※本公演はチケット代のほかに1ドリンク代(800円)頂戴しております。ご了承ください。
※軽食のご用意もございます。ご注文はキャッシュオンにてお願い致します。

☆アーティストプロフィール☆

 

吉井盛悟(Shogo Yoshii)

日本音楽を民族音楽として総合的に捉え創作表現する演奏家。 太鼓、笛、胡弓、唄、踊りをこなす。 学生時代より日本を旅しつつ民俗芸能のフィールドワークに励み日本の民族音楽を学ぶ。 2003年鼓童研修所に入所。2005年から鼓童正式団員となる。太鼓、笛、胡弓の演奏を担当。演奏者国内外で年平均 110 公演、累計で約 800 公演に参加、フジロックを始め海外フェスティバルにも多数参加し作曲、演出も手がける。 自身の作曲した「空」は学校教材(音楽ワーク)にも採用される。2010 年シディ・ラルビ・シェルカウイ、ダミアン・ジャレ振付の「Babel –words」に参加。同作品は英国オリビエ賞始め、数々の賞に輝いた。同年、アレテイソレラ「フラメンコ道成寺」に音楽監督、作曲、演奏で参加。2012 年、Earth Celebration 2012 にて演出をつとめる。 2013 年鼓童より独立。 2014 年、ヨーテボリ・バレエ Spirit に客演参加。 ピナバウシュダンスカンパニー40周年記念作品 Fractusに作曲、演奏者として参加。 バルセロナの日本イベント「MATSURI」音楽監督を担当。 2015年シアターコクーンでの舞台Plutoの音楽担当、同7月 森山未來主演、エラホチルド演出、舞台作品「Judas,Crist with Soy」を愛媛県内子座で創作、発表。 2016年 川井郁子オーチャードホール15周年記念コンサート演出構成。三越劇場川井郁子「源氏がたり」演出脚本構成を担当。 7月、Avignon演劇祭、出演。 シディ・ラルビ・シェルカウイの作品Babel,FractusVの世界ツアーに参加中。

 

山野安珠美(Azumi Yamano)

沢井忠夫、沢井一恵の両氏に師事。

NHK邦楽技能者育成会第44期修了。平成14年度文化庁新進芸術家国内研修員。平成19年度山口県芸術文化振興奨励賞受賞。平成28年度エネルギア音楽賞受賞。ロシア「エルミタージュ日露国際音楽祭」にてオーケストラと共演、好評を博し同年再度の招聘によりリサイタル開催。ドイツ「シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭」、ルーマニア「SIBIU国際舞台芸術祭」等フランス、カナダ、ポーランド、ハンガリー、イタリアでの音楽祭出演や、国際交流基金の派遣などによる欧州、アジア、中南米公演、ほか和楽器奏者八人による AUN J クラシックオーケストラでのモン・サン・ミッシェルやアンコールワットをはじめとする世界遺産での公演等、これまでの海外公演は20カ国を超える。

また国内においても様々な可能性を求めソロ活動以外にも、洋楽器や民族楽器等ジャンルの異なる演奏家との共演、『題名のない音楽会』『にほんごであそぼ』『邦楽のひととき』『まろのSP日記』等TV・ラジオへの出演、歌舞伎等舞台音楽制作やCD録音参加など、邦楽の世界にとどまることなく幅広い演奏活動を展開。各地域において音楽をより身近なものとするためのコンサートやアクティビティをホールと共に企画し公共ホールの活性化を目的とする事業に携わる他、学校公演、ワークショップを行うなど、邦楽の普及にもつとめる。現在、Dual KOTO×KOTO、AUNJクラシックオーケストラ、箏カルテット螺鈿隊メンバー。沢井箏曲院教師。(財)地域創造公共ホール音楽活性化事業支援アーティスト。小池将也(Masaya Koike)

12歳で太鼓を始め、横浜の和太鼓グループで活動。 2013年鼓童研修所へ入所。2016年より鼓童正式メンバー。 太鼓、笛、鳴り物担当。国内公演を始めブラジルツアー、ベトナムや韓国での海外の公演もこなす。2017年3月独立。