Live Schedule
05 27 Sat

Speciale canoro 初夏の贈り物

今回の公演は、同大学を卒業後、初めての3人でのコンサートです。それぞれの得意分野を生かした、ポップスやクラシック、懐かしのあの曲まで。お食事と楽しい音楽をお楽しみください!

open/start
18:30/19:30
adv/Door
3,500円【ドリンク代別途+1オーダー/予約制/先着順自由席】
※軽食メニューのご提供となります。
※入場時にチケット代+ドリンク代800円を頂戴しております。
artist
高橋美有(Pf)、向江陽子(Vln)、川島夏奈江(Vla)
『Speciale canoro』
メンバー
Piano 高橋美有
Violin 向江陽子
Viola 川島夏奈江洗足学園音楽大学で結成されたトリオ。トリオ名『Speciale canoro(スペチャーレ・カノーロ)』は、特別な音色を奏でたいという気持ちを込めて付けられた。結成4年目。珍しい楽器構成であるため、オリジナル曲が少ないが、その中でもより多くオリジナル曲を取り入れて、プログラムを組んでいる。
Piano 高橋美有
東京都立芸術高等学校を経て、洗足学園音楽大学を前田記念奨学生並びに特別選抜生として卒業。
2014年、2015年にはウィーン国立音楽大学教授マーティン・ヒューズ氏のレッスンを受講。
日本教育連盟ピアノオーディション入賞を始め、北本ピアノコンクール第一位など受賞歴多数。
これまでにピアノを小熊倫子、竹原暁子、三井美奈子、泉ひろ子、朴久玲、泉ゆりの、北島公彦の各氏に師事。また室内楽を、須田祥子、市野あゆみ、安永徹の各氏に師事。
Violin 向江陽子
幼少期より音楽家である両親の元、ピアノとヴァイオリンを習い始める。
都立芸術高校音楽科、私立洗足学園音楽大学をそれぞれヴァイオリン専攻で卒業。
ヴァイオリンを伊藤誠、水野佐知香、永峰高志、の各氏に師事。オレグ・クリサ、ナムヨン・キムの各氏が来日時、特別レッスンを受講。ヴィオラを大野かおる、古川原裕仁各氏に師事。室内楽を井野邊大輔、須田祥子、市野あゆみ、安永徹の各氏に師事。
現在、和光市サンアゼリアフィルハーモニカ、洗足学園フィルハーモニック管弦楽団の活動のみならず、あらゆるアーティストのサポートや、CD録音への参加。テレビ出演など、幅広く活動している。
また、シンガーソングライターとしての活動も行っており、作詞作編曲やストリングスアレンジなど、ジャンルに囚われずに活動の幅を広げている。
Viola ぱなえ
栃木県宇都宮市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。洗足学園音楽大学卒業。在学中にヴィオラをはじめる。
ヴァイオリンを杉本光理、永井由里、永峰高志の各氏に師事。
ヴィオラを須田祥子氏に師事。
室内楽を須田祥子、原田幸一郎の各氏に師事。
ジャズヴァイオリンをmaiko氏に師事。
2003年に元ベルリンフィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターのトーマス・ブランディス氏のレッスンを受講。
2014年、第3回音楽大学フェスティバル・オーケストラにヴィオラで参加。
現在は講師、ライブサポート、レコーディング活動など幅広く行なっている。