Live Schedule
05 07 Sun

Chamber Jazz Band ”DiviNissimo”
公開レコーディングライブ!

Chamber Jazz -室内楽的ジャズ- をコンセプトに、クラシックの手法を使った精緻なアンサンブルと、ジャズ的な即興演奏を並列的に併せ持った、新たな音楽をお届けします。

open/start
18:00/19:00
adv/Door
予約 3,500円
当日 4,000円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
※通常メニューのご提供となります。
※座席にて2オーダー以上のご注文を頂いております。
artist
西本 康朗(Sax)、楠 直孝(Pf)、前田 仁(Drm)、鈴木 克人(C.bass)

西本 康朗 Yasuo Nishimoto (Saxophone)
神戸市出身。中学入学と同時にサックスを始める。
高校入学時より、クラシックサックスのレッスンを本格的に受け始め、石田智子、雲井雅人の各氏に師事。
国際基督教大学入学と同時にジャズに転向し、大山日出男、宮地傑各氏に師事。
在学中からジャズミュージシャンとしてプロ活動を始め、1999年、吉祥寺ジャズコンテストでベストプレーヤー賞受賞、
2000年、浅草ジャズコンテストにて金賞、2001年、横濱ジャズプロムナードコンペティションにて、グランプリ、横浜市長賞、横浜市民賞の3賞を同時受賞、審査員に絶賛される。
同年グランプリ記念アルバム”The Commencement”を発表。
また、Jazztronik のメンバーとしてレコーディングやライブにも参加。
2003年、野中サクソフォンコンテストジャズ部門入賞。
その後、自己の音楽性をさらに追求するために、クラシック楽曲の演奏にも積極的に取り組み、クラシックの分野でも2008年、第13回JILA音楽コンクール第一位。
2009年、カザルスホールにて初のリサイタルを開催。カプースチン作品の日本初演、および笠松泰洋氏の作品を初演するなどし、好評を得る。
以後、ジャンルにとらわれない活動を続け、2011年、クラシックの手法を使ったアンサンブルとジャズ的なインプロヴィゼーションを 並列的に併せ持つ音楽を創る、と言うコンセプト、”Chamber Jazz (室内楽的ジャズ)” を具現化 するために、新たなプロジェクト、DiviNissimoをスタートさせる。
同時に、Jazz Funk プロジェクト、Transphazz もスタートさせ、まさにノンジャンルの活動を開始。
2013年7月、満を持して New Album “Prelude”をリリース。
クラシック、ジャズの双方に根ざした、自分にしか出来ない音楽、を追究して活動している。
https://yasuo-nishimoto.amebaownd.com/

楠 直孝 Naotaka Kusunoki (Piano)
茨城県結城市出身。
10歳からクラシックピアノを習い、東京理科大学入学を機にモダンジャズ研究会に所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後、本格的に演奏活動を開始し、植松孝夫、村上寛、横山達治、嘉本信一郎などと共演。
現在は自己のトリオ “NK3” のほか、様々なミュージシャンのサポートとしても幅広く活躍している。
また、オルガニストとしてもメガネーズなどで活動している。
力強いタッチと繊細な歌心、自在な和声感で多くのミュージシャンから絶大な信頼を得ている。
http://kspf.blogspot.jp/

鈴木 克人 Katsuto Suzuki (Contrabass)
神奈川県出身。麗沢大学外国語学部英語学科卒。
バンドブームが巻き上がっていた高校時代にコピーバンドを結成。ジャパニーズロックから洋楽、フュージョンまで幅広く演奏する。
その後、興味のあったジャズの魅力に少しずつ惹かれ、大学入学と同時にジャズサークルに入り、ウッドベースへ転向する。
新日本フィルハーモニー管弦楽団コントラバス奏者石田 常文氏に師事し、後にジャズベーシスト吉野 弘志氏に師事する。
大学在学中よりライブハウスで演奏を始め、卒業後、本格的にプロとして活動する。ライブハウスを中心に、ホテル、レストラン等に様々なバンドで出演し、安定したビートとフレキシブルなソロワーク、暖かな音色で多くのミュージシャンから信頼が寄せられている。
2015年、リーダーアルバム “Spindrift” を発表。
http://jazzbasssuzukikatsuto.web.fc2.com/

前田 仁 Hitoshi Maeda (Drums)
神奈川県鎌倉市出身。
幼少の頃から地元の祭囃子に親しみ、中学で吹奏楽部に所属し、パーカッションを担当。
高校時代から本格的にドラムを始め、佐藤健氏に師事。基礎からバークリーメソッドや、ジャズ・フュージョンのドラミングを学ぶ。
ロックを中心としたコピーバンドを経て、大学サークルにて、オリジナル曲を扱うバンドの活動を開始。
在学中からメジャーアーティストのライブサポート等での現場経験を積む。
この頃、雑誌「ドラムマガジン」のコンテストに入賞。
現在は “CORONA sessions”、”DiviNissimo” での活動のほか、多くのライブサポートやレコーディングなどに参加。
また、パーカッションアンサンブルエンターテインメントグループ、”Funcussion” のメンバーとして、
全国各地のイベントステージでパフォーマンスを展開。
ロックを得意とし、グルーブと歌心を大切にしたドラミングに定評がある。