Live Schedule
04 13 Thu

fine jazz シリーズ vol.1

次世代を担う3組の若手のジャズアーティストをご覧頂けるイベントです。新しいスターがここから生まれるかもしれません!

open/start
18:00/19:00
adv/Door
2,000円【1ドリンク代別途/予約制 / 自由席】
※ご予約の際、目的のアーティスト名をお知らせください。
artist
MJQ、tanuki、高橋佑成 Electric Dempun Factory
notes
<注意!>
ご入場の際に、目的のアーティストの名前をお伺いし、該当するアーティストの演奏の際の座席優先券をお渡しします。万が一座席が埋まっている際には、優先券をお持ちのお客様に座席をお譲りください。

♬ タイムテーブル ♬(予定)

19:00〜19:40 tanuki

19:55〜20:35 MJQ

20:50〜21:30 高橋佑成 Electric Dempun Factory

 

1、tanuki

石川紅奈(bs)
1994年埼玉県出身
朝霞高校ジャズバンド部入部をきっかけにベースをはじめ、ウッドベースの魅力に惹かれる。現在ベースを井上陽介氏、金子健氏に師事し、国立音楽大学ジャズ専修を2017年3月に卒業。東京、埼玉などで主に演奏活動をしている。

金本聖潤(dr)
大阪府出身。12歳の頃より、ドラムを始める。
これまでにドラムスを菅沼孝三、神保彰、高橋徹、高橋信之介の各氏に師事。
主に自身のピアノトリオでの活動のほか、オールディーズバンドやミュージカルをはじめとした歌の伴奏、木管五重奏との共演など、幅広い活動を行っている。

ユーリック武蔵(vo)
ミュージカル俳優、歌手。1997年生まれ。ジャズピアニストの父とジャズシンガーの母の間に生まれる。幼少期からジャズやゴスペルなど音楽の影響を受けて育つ。高校2年時にMillard North High Schoolに留学。音楽事業な盛んな学校で様々な舞台やミュージカルに出演。帰国後、昭和音楽大学に入学し、ミュージカルを勉強するとともに、学内外でジャズシンガーとしても精力的に活動している。Paper Moon メンバー。現在昭和音楽大学ミュージカルコース2年生。

加藤友彦(pf)
1993年12月19日生まれ。三重県鳥羽市出身。中学の頃にピアノを、高校の頃に兄の影響でジャズをはじめる。2016年3月に国立音楽大学ジャズ専修を卒業。
ジャズピアノを小曽根真、塩谷哲の各氏に師事。

2、MJQ

森田竜也 もりた りゅうや (pf)
1994年生まれ、埼玉県大井町(現ふじみ野市)出身、5歳よりピアノを始める
高校からジャズピアノを始める。
国立音楽大学ジャズ専修にてジャズピアノを小曽根真氏、塩谷哲氏、宮本貴奈氏に師事。
ジャズを主軸に自身のオリジナルなどの演奏活動をしている。

塩見暁俊 しおみ あきとし(ba)
埼玉県川越市生まれ。
ブラックミュージック・AOR・ブラジリアンのジャンルでボーカル・ベース・ギター・キーボード・作曲・作詞を経て、ジャズベースを佐藤友信氏・池田芳夫氏に師事、清水秀子氏・本田富士旺氏・八城邦義氏・東海林由孝氏他と共演。

守 真人 もり まさと(dr)
幼い頃から教会でドラムを始め、その後大竹尚氏、木村由紀夫氏など多数のドラマーに師事。2016年に尚美学園大学のジャズコースを卒業し現在幅広いジャンルで活動中。

曲輪大地 くるわ だいち(tp)
1992年生まれ。群馬県出身。国立音楽大学ジャズ専修1期生。これまでトランペットを牧野徹、Andre Henry、奥村晶、エリック宮城、各師に師事。

 

3、高橋佑成 Electric Dempun Factory

高橋佑成(pf)
1994年東京生まれ。明治学院大学文学部芸術学科卒業。5歳からエレクトーンを始め、13歳の頃からジャズに興味を持つ。独学でビル・エヴァンスのコピーなどを始め、間もなく、中学生対象の世田谷ドリームジャズバンドの加入。日野皓正氏を始め、多くのミュージシャンにアドバイスを受ける。石井彰氏にジャズピアノを師事。
現在は世田谷トリオ ( 岩見継吾(b)、吉良創太(ds) )、たくみの悪巧み ( 中山拓海(as)、勝矢匠(el-b)、山田玲(ds) ) 、林栄一(as)、類家心平(tp)、粟澤博幸(gt)、瀬口寛美(vo) とのデュオを中心に活動。

村上知紘(tnr sax)
中学2年生の時に吹奏楽部でアルトサックスを始める。部活の同期が吹いていたNight in Tunisiaを聴き、ジャズに強く興味を持つ。
中学3年生で日野皓正が校長を務める世田谷区主催のドリームジャズバンドのワークショップに参加。講師である多田誠司、守谷美由貴に楽器奏法のアドバイスを受ける。
その後、独学でジャズを学び、ウェインショーターの影響を受けテナーサックスに転向。現在は自身のカルテットやビッグバンドにて活動中。

金野遼太郎(dr)
1995年生まれ。幼少期からローリングストーンズやジェフ・ベックなどの音楽に親しみ、10歳の時に独学でドラムを始める。国立音楽大学ジャズ専修にて高橋徹氏、高橋信之介氏、神保彰氏に師事、本格的にジャズドラムを始め、都内のライブハウスを中心に活動。2015年より早稲田大学ハイソサエティオーケストラに在籍しレギュラーバンドのドラマーとして活動し、2016年12月太田市大学ジャズフェスティバルにおいて最優秀賞を受賞、同時に個人として最優秀ソリスト賞を受賞する。

金澤力哉(bs)
1995年5月16日生まれ。ベーシストである父の影響で小さい頃からビートルズを聴いて育つ。13歳の時Red Hot Chili Peppers にあこがれエレキベースを始め、高校生で初めてバンドを組む。在学中にウッドベースを弾き始め、都内セッションで腕を磨く。
現在は内海利勝(元キャロル)とのライブを定期的に行いながら、ヒップホップバンド”ZDONZ”や、自己のジャズトリオのライブなどでも活動している。他、東京、神奈川で様々なジャンルのセッションホストを務めている。