Live Schedule
02 25 Wed

Paris × Tokyo × NeoTango

open/start
18:30/19:30
adv/Door
予約 3,800円 当日 4,300円 [ 52席限定 /完全予約制 ] 
artist
Tango-jack : 早川 純(バンドネオン)、吉田 篤(ヴァイオリン)、三枝 伸太郎(ピアノ)、田中庸介(ギター)、西嶋 徹(コントラバス)

日本が誇る超絶ネオタンゴ・ユニット、Tango-jack。
これまでピアソラとオリジナルの全く新しいスタイルのタンゴを主なレパートリとして、観客を魅了してきた。
現在パリを拠点に更なる研鑽を積むリーダー、早川純の一時帰国のタイミングで行われる一夜限りのLIVE。
躍動するリズムに乗って、ドラマチックに展開するTango-jackの世界。
パリの香りをほのかに添えて、より深みを増したサウンドをお楽しみ頂きたい。

 

早川 純(バンドネオン)
2012年、2013年と連続して国際アコーディオン・コンペティション(クリンゲンタール)に出場し、それぞれ3位入賞と特別賞入賞を果たす(バンドネオン・ソロの部)。
東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。これまでにバンドネオンを小松亮太、西塔祐三、ミゲル・バルベーロ、ファンホ・モサリーニ、フアン・ホセ・モサリーニ各氏に師事。新しいタンゴを創出するユニットTango-jackと、古典タンゴの再評価を目指すユニットTango Azulをそれぞれ主宰。Tango-jackは2009年に香港のタンゴフェスティバルに招かれ、聴衆に熱狂的に迎えられた。
2003年、2005年と「小松亮太&オルケスタ・ティピカ」のメンバーとしてアルゼンチンやブラジル等南米4カ国で演奏。これまでにL.フェデリコ、O.ベリンジェリ、M.グラーニャ、P.シーグレル、J.J.モサリーニなど、タンゴ界の重鎮と共演。2009年、NHKの音楽番組『どれみふぁワンダーランド』において、日本の希少なバンドネオン奏者として紹介される。
活動はタンゴの世界に留まらず、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、佼成ウインドオーケストラなどの定期演奏会に出演。2008 年よりジャンルレスな活動を続ける音楽家、菊地成孔氏率いるジャズとラテン・ラウンジを融合させたストレンジ・オーケストラ「菊地成孔とペペ・トルメン ト・アスカラール」のメンバーに就任。2014年は国内最大のジャズフェスティバル、東京Jazzに参加。
2014年5月より放映された「万能鑑定士Q~モナリザの瞳」や、TBS系列 で放送された「ATARU」をはじめとしてドラマ、映画など多数の作品で劇中音楽の演奏を担当。2011年にはエステティックのTBCのTVコマーシャル音楽の作曲及び演奏を担当する。
2013年秋から単身パリに渡り、フランス国内を中心として数多くの公演を行うなど活動の幅を広げている。

 

吉田 篤(ヴァイオリン)
山口県出身。
全日本学生音楽コンクール福岡大会第一位。東京芸術大学音楽学部楽理科卒業、同大学院室内楽科ヴィオラ専攻修了。現在、東京芸術大学管弦楽研 究部非常勤講師。「芸大フィルハーモニア」「東京シンフォニエッタ」「カルテット・アーニマ」メンバー。また2000年よりタンゴヴァイオリニストとして も活動を開始。現在「小松真知子&タンゴクリスタル」「Tango-jack」「オルケスタ・アウロラ」等数多くのバンドで活躍中。
他にもコブクロ、平原綾香のレコーディングへの参加、天皇皇后ご臨席の式典やパーティーなどで度々御前演奏を行うなどしている。

 

三枝 伸太郎(ピアノ)
神奈川県出身。
東京音楽大学大学院音楽科作曲専攻修了。作曲を糀場富美子、西村朗、有馬礼子、川辺真各氏に、ピアノを田代慎之介、高坂朋聖各氏に、ジャズ理 論をRick Overton氏、ジャズピアノをBruce Stark氏に師事。現在、ピアニストとしてはジャズ、ポップス、タンゴ、ブラジル音楽などを中心に幅広く活動。2007年、ヴィアナ・ド・カステロ国際 音楽祭に参加。2008年、BBC制作の村上春樹ドキュメンタリー番組において、Rick Overtonのユニットでの演奏が紹介される。2008年よりバンドネオン奏者、小松亮太氏のコンサート・ツアー、レコーディングに参加。バンドネオン 奏者、早川純主宰の超モダンタンゴ・ユニット「Tango-jack」では作編曲も務める。また作曲家として映画音楽、演劇のための音楽を手がけており、 2009年よりパフォーミングアーツ・グループのパパ・タラフマラの作品に音楽で参加。映画音楽の仕事として「Frog」(長久允監督)「茜さす部屋」 (星崎久美子監督)「ブーケガルニ」(波多野純平監督)の三作品が、2009年
「人生はショータイム」(主催:テレビ朝日 主演:ROLLY 保田圭)またキティ・フィルムより演劇『体感季節』『博士と太郎の異常な愛情』(いずれも作・演出/堀江慶)、の2作品のDVDが発売されている。

 

田中 庸介 (ギター)
埼玉県出身。
14歳の時にエリック・クラプトンを聴いてギターを手にする。ブルースを主とするプレイスタイルを体得し、その後ジャズを加藤泉氏に師事。ブルース、ロック、ジャズを独自の世界観により融合させ、アコースティック、エレクトリックともに幅広く演奏。そのスタイルを日々進化させ、ジャンルを超えた活動、楽曲制作をしている。これまでにミュージカル、ファッションショー、様々なライブやレコーディングに参加。絵画への楽曲提供など、他分野との交流も行う。2011年にはサウジアラビアで行われた中東最大級の文化と伝統の祭典”ジャナドリア祭”に日本が唯一のゲスト国として招かれ、3週間にわたり日本館ステージにて音楽家として出演、好評を博した。
アコーディオンの佐藤芳明、サックスの鈴木広志と共に「佐藤鈴木田中」での演奏も精力的に行う。ギター講師としても後進の指導を務める。
http://tanakayosuke.com

 

西嶋 徹(コントラバス)
1973年東京生まれ。5才よりヴァイオリンを始め、高校の頃よりエレキベースを始める。大学を卒業後コントラバスに転向する。Su、Nervio、west/rock/woods、「森」cuatrocientos、tango-jackなど、ジャンルを問わず様々なグループに参加している。これまでサポートしたアーティストはJazztronik、Pablo Ziegler、青木カレン、上妻宏光、中孝介、綾戸智恵、ウィリアムス浩子、小野リサ、カルメンマキ、木住野佳子、小松亮太、須永辰緒、中島美嘉、葉加瀬太郎、長谷川きよし、古澤巌、ワサブロー、など。2014年3月にピアニスト林正樹との2枚目となるDUOアルバム「El retratador」をリリース。