Live Schedule
08 02 Wed

第二回 音寿コラボレーションコンサート Asia ~音楽に寄せる書~

4月に続き第二回目の音寿コラボレーションコンサートを開催することになりました。一見共通点のなさそうに見える4人が筆触=音出し章法=旋律参差=和音折法=リズム「音」という共通点によってつながり、ステージをつくり上げます。皆様に楽しんで頂けるよう、準備しております。当日お会いできますことを楽しみにしております。

open/start
18:30/19:30
adv/Door
3,500円【飲食代別途/先着順自由席/予約制】
artist
佐藤 静佳(ソプラノ)、渡邉 美佳(ピアノ)、酒井 和嘉子(二胡)、美帆(書家)

音寿(おとほぎ)
ソプラノ佐藤静佳、ピアノ渡邉美佳による和文化と日本音楽のユニット。
日本のことば、日本の音楽を様々な文化と演出していきたいという想いの元、意気投合しユニットを結成。
毎回様々なゲストを招き、コラボレーションを目指す。当コンサートは音寿の第二回目のコラボレーションコンサートとなる。
2017年4月に第一回コンサート「SAKURA~鎮花祭~」を開催。同時にアベマTVフレッシュにてライブ配信を実施。
第二回は二胡と書道と共に日本を含めたアジアの芸術の美しさを演出する。

 

☆プログラム☆

Asian Dream Song

fell the moon

久遠の河

 

☆プロフィール☆

佐藤静佳(ソプラノ・写真右)

福島県出身。幼少よりピアノ・合奏にてヴァイオリンで音楽に触れていたが、音楽教諭の勧めから歌を学び始める。 東京純心女子大学 芸術文化学科 音楽コース 声楽専攻卒業。在学中、東京純心女子大学後援会奨学生、東京純心女子大学学長賞受賞。大学時合唱部の立ち上げに参加し9名で出場した全日本合唱コンクール全国大会にて銀賞受賞。中学・高校・大学と合唱を学んだことでアンサンブルを得意とし、ソプラノの声を楽器としDTMや楽器とのコラボレーション活動を行う。都内、地方コンサート、ライブ活動、企業パーティー演奏、舞台を中心に活動中。声楽を保多由子、北村さおりに師事。また、日本の伝統文化と日本音楽を融合したステージを表現したいという想いから、着物師範・国際免許を取得。和服コンテストへの出場や着物モデル活動も行っている。HP:https://sopranoshii.amebaownd.com/

 

渡邉美佳(ピアノ・写真左)
千葉県市原市出身。私立市原中央高校(芸術コース)入学。 全学年を対象と したオーディションに3年間連続合格し、学校主催演奏会に出演。 東京音楽大学卒業。 ピティナピアノコンペティション優秀賞受賞。第8回ベーテン音楽コンクールピアノ連弾部門全国第1位。サントリーホールにて受賞者演奏会に出演。2015 年「日米親善公演桜まつり」にてソプラノひらやすかつこ氏のアンサンブル伴奏者として、米 NY カーネギーホールにて共演。2016年国際交流企画とし、ブルガリア共和国の2つの都市にて着物を着てのソロコンサートを開催。満員御礼にて好評を博す。 現在ソロ、伴奏者として コンサート、イベント、企業パーティーのご依頼により(東京アメリカンクラブ・六本木ヒルズクラブ・横浜アートグレイス・東京ベイコートクラブ・ロータリークラブ)等、様々な場で活動中。 また、幼い頃から日本伝統文化にも興味を抱いており、 現在は小笠原家主催の「日本伝統文化継承者協会」によ「GenuineJapan」にて、継承すべき古き良き日本の文化を直接お家元の方から学びつつ、日本伝統楽器であるお琴の稽古にも励んでいる。

ゲスト

酒井和嘉子(二胡)

幼少よりバイオリンに親しみ、在米時にオーケストラで活動。2009年より二胡を始め、これまで劉継紅、劉鋒各氏に師事。2013年、上海音楽学院主催「大師班夏令営」修了。2015年、第4回華音杯(国際コンクール於アメリカ)にて海外部門金賞受賞。日本人には難しいとされる中国曲においても本国の著名奏者らから賞賛を得ている。幅広いレパートリーを活かし、コンサート・イベント・レコーディングなど、全国で演奏活動を展開している。講師としての評価も高く、東京・神奈川・栃木の3校にて45名の指導にあたっている。

 

書家  美帆(書道)

伝統にとらわれる事なく“文字=生”をテーマに書の持つ可能性を追求し、映画や広告の題字制作や、様々なアーティスト、店舗とのコラボレーションにも力を注いでいる。文部大臣賞を受賞の経験を生かしフランスで開催している日本文化の総合博覧会である『JAPAN EXPO』には2014年から3年連続で出演。2016年12月に行われた日本とメキシコの文化交流を目的とした『ART MIX JAPAN in MEXICO』では“書道”という固いイメージを破った“アート”としての書を披露し国内にとどまらず活動の場を広げている。