Live Schedule
09 29 Fri

花れん&新妻由佳子
「Golden Sun and Silver Moon」

楽曲提供や舞台・CM音楽も手がける女性シンガーソングライター花れんと新妻由佳子。
二人の楽曲・歌声からは、女性ならではな優しさや軽やかさ、深さが感じられる。今回のために新曲も共作中!

open/start
18:30/19:30
adv/Door
前売 4,000円
当日 4,500円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
http://theglee.jp/about/food-drink/
artist
花れん(Vo,Ukulele)、新妻由佳子(Vo)、扇谷研人(Pf)、石成正人(Gt)
notes
※当初キャッシュオンスタイルで告知しておりましたが、アーティストの意向により、レストランスタイルでの公演に変更となりました。何卒ご了承くださいませ。

プロフィール

花れん(かれん)
http://karen-flower.com
Vocal、Ukulele、作詞、作曲、コーラスアレンジ
愛媛県宇和島市出身。 宇和島文化大使。
早稲田大学在学中よりシンガーとして活動開始。
シンガーソングライターとしての自身の活動の他、近藤芳正主宰「バンダラコンチャ」、劇団KAKUTA、北九州芸術劇場企画作品など舞台音楽も手がける。また、中川翔子他アーティストへの詞曲提供やコーラスアレンジ、CM音楽制作にも多く携わる。Jazz,Pops,童謡,ケルト音楽など様々なジャンルを歌いこなすことに定評があり、Sound Horizon「Nein」へのゲストボーカル出演等、求められるキャラクターとして演じ歌うことも得意とする。
歌唱指導やディレクションの現場においてはアーティストからの信頼も厚い。
今年5月に東京天王寺・銀河劇場にて上演された舞台「リトル・ヴォイス」では主演の大原櫻子が劇中で歌唱する往年の歌手たちの名曲を指導し高評価を得た。
近年は人権啓発活動にも力を入れ、 各地の人権イベントにて講演と演奏を依頼され行っている。
宇和島文化大使として、地元愛媛宇和島での文化イベントへの出演や、地元幼稚園歌を制作したり等、故郷への貢献も活発に行っている。

 

新妻由佳子(にいづまゆかこ)
1978年2月21日生まれ。愛知県祖父江町生まれ。 4歳からピアノを、10歳からバレエを習い『表現』する喜びを幼少期に覚える。 14歳の時、父の仕事の関係でタイのバンコクに移住。インターナショナルスクールに通い高校卒業と同時に大学進学の為、帰国。早稲田大学教育学部社会学科社会科学専修に入学。在学中、ロックバンドサークルで歌い始める。
2007年4月9日には記念すべき1stライブを、 ドラム村上ポンタ秀一を始めアレンジ・ピアノに大坪 稔明、ギターに石成 正人、ベースに斉藤 光隆の豪華メンバーを迎え、南青山MANDALAにて行なう。 2008年2月21日には、ゲストに日本を代表するジャズピアニスト佐山雅弘を招いて初のワンマンライブを南青山マンダラで行ない130名を動員する。
同年4月に、佐山雅弘がリーダーをつとめるトリオ『マサチャンズ』のニューアルバム「Sketch of Season」に、詩を2曲提供「You hide something」は歌でも参加している。 11月には初の3曲入りミニアルバムをリリース。 2009年には初の地方ツアーと長崎にて株式会社たらみ主催のチャリティー2Daysコンサートを行う。
自身が作曲した楽曲が2010年1月公開の映画「アンダンテ〜稲の旋律〜」の主題歌に起用される。自身の妹であり、映画の主演女優であった新妻聖子が歌う。 映画主題歌を含めた新妻聖子のアルバムが2010年2月ポニーキャニオンより発売。主題歌以外にSistersなど、計三曲を提供。
2015年JDL(日本デジタル研究所)のCMソング(歌唱新妻聖子)の作詞作曲を手がける。全国で放映され話題になる。好評を受け、引き続き今年のJDLのCMソングにも起用される。
2016年、満を持して自身のオリジナル・アルバム制作に入り、アレンジャーに五十嵐宏治を迎え、ギターに石成正人、バイオリンに今野均など、豪華ミュージシャン参加によるレコーディングを行った。また、ボーナス・トラックに入っている「HOME」というナンバーは、JDLの新しいプロジェクトの為描き下ろしたもので、アレンジャーに山川恵津子、ドラムに山木秀夫、パーカッション三沢またろう、ベース美久月千晴、加藤ジョー・ストリングス、コーラスに坪倉唯子など、豪華ミュージシャンでレコーディングを行った。
コマーシャルのための楽曲提供も行っており、TOYOTAのcolors.というwebプロジェクトやKIRIN絆プロジェクトなどの挿入歌を手がけている。
カントリーやアメリカンフォークの匂いを持つ優しいメロディーと複雑な現代社会で生きる悩める大人たちの心情をまっすぐにポジティブに表現した詩の世界が、多くの人に支持されている。

 

扇谷研人(おおぎやけんと)
1974年札幌出身。
音楽性の幅広さと繊細なプレイで、
辛島美登里、西野カナ、平原綾香など様々なアーティストのツアーやレコーディングに携わる。
またミュージカルなど舞台作品の作編曲・音楽監督を務める。
近年の参加作品に「夜のピクニック」、「イフアイ」、「ヴェローナの二紳士」等。
最新舞台作品は、今春大好評を得た大原櫻子主演の舞台「リトル・ヴォイス」。
扇谷が音楽監督を、花れんが歌唱指導で揃って参加した。
2003~2007の4年間、日本を代表するサルサバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスに
在籍、国内外で活躍した。
一方で自身のソロ活動として、ジャズ、エレクトロニカなど多様な要素に富む1stアルバム”From The Country”、
そしてソロピアノによる2ndアルバム”Piano Songbook”をリリース。
カシオペアのギタリスト野呂一生のユニットISSEI NORO INSPIRITSのメンバーとしても活躍中。

 

石成正人 (いしなりまさと)
1971年2月21日東京生まれ
小学生の頃より電子オルガンを習い始め、高校卒業後本格的にギターを始める。
ライブハウスでのセッションを繰り返し、1995年秋、古内東子ツアーに参加。
以後、平井堅、スキマスイッチ、JUJU、藤井フミヤ、坂本真綾、槇原敬之、久保田利伸、今井美樹、柴咲コウ、m-flo
など様々なアーティストのライブツアー、レコーディングに参加。
2000年秋から平井堅ツアーに参加、2003年以降はBandMasterを務める。
彼のライフワークでもあるコンセプトライブ「Ken’s Bar」では
アコースティックギターを中心に多様なアレンジでサポートしている。
2003年1月、平井堅と共に日本人アーティスト初となるニューヨークのMTV StudioでのMTV Unpluggedに出演。
2012年にはJUJUと共に再び同Studioでの同番組に出演する。
2010年からJUJUツアーに参加、2013年からは音楽監督も務める。
平井堅、JUJU、坂本真綾、柴咲コウ、渡辺美里、久保田利伸、清水翔太、EXILE、CODE-V、などで
サウンドプロデュース、アレンジも手掛ける。
松本圭司「Keiji Matsumoto Quartet」の一員としても活動中。