Live Schedule
01 26 Mon

「正樹工房」

open/start
18:30/19:30
adv/Door
前売 4.000円 当日 4.500円
(ご飲食代別)
artist
大多和 正樹(和太鼓)、林 正樹(ピアノ)
ピアノは打楽器でもあり、和太鼓はメロディを奏でることも。
音色と唄心こそが音楽最大の醍醐味。という大多和正樹(打楽器)。そのピアノの最上の響きを引き出し「美しい音」と「間」を奏でる林正樹(pf.)。

リズム、メロディ、ハーモニーを持ち合わせた稀代のソリスト2人が織り成す極上なアコースティックアンサンブルは見逃せない!

大多和正樹(打楽器)
北京オリンピックTVCM「LIVE! SPORTS KEILIN」編での太鼓演奏など国内外を問わず世界をまたにかけて活躍。

林正樹(pf.)
音の美を追求するソリスト。NHK「ハートネットTV」「ドキュメント20min」「ドキュメンタリーWAVE」などのテーマ音楽を担当する。

《プロフィール》


大多和正樹(おおたわまさき)
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日本伝統楽器「和太鼓」を世界での普遍的な演奏ツールにするべく、様々な芸術とのコラボレートを展開。

クラシックピアノ演奏から得た音楽教養、柔軟性の高いソリッドな感性を基軸とした、歌心と呼吸に最も重きを置くソロパフォーマンスからは、メロディが聴こえてくるとの評判が高く、楽器やジャンル、全ての枠を超えて、何物にもとらわれない完全に独自の音楽を和太鼓を中心とした打楽器を駆使して創造。
 全ての経験を柔軟に取り入れ、純度の高いクリアーな魂、高い技術に裏打ちされた演奏と「視覚的な」音によるパフォーマンスで、国籍、年齢を問わず多くの人を魅了し続けている。
1999年 千葉県文化使節団員としてアメリカ公演、06&07年 ルーマニア「シビウ国際舞台芸術祭」出演、NY、ローマ、パリ、モスクワでの公演、 三宅裕司主宰「劇団S.E.T.」公演、台湾「国際台北打楽器サマーキャンプ」での招聘講師、01年より自身の構成・演出によるコンサート『ゆめみいし』を5回開催、 99年 富士山太鼓祭り「大太鼓一人打ちコンテスト」最優秀賞、05年 千葉市芸術文化新人賞受賞 08年 北京オリンピック”競輪”TVCM「LIVE! SPORTS KEIRIN」編の太鼓演奏を担当など、国内外問わず世界をまたにかけて暴走中。

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林正樹

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林正樹 (ピアニスト)

1978年東京生まれ。独学で音楽理論の勉強を中学時代より始める。その後、佐藤允彦、大徳俊幸、

国府弘子らに師事し、ジャズピアノ、作編曲などを学ぶ。

慶応義塾大学在学中の1997年12月に、伊藤多喜雄&TakioBandの南米ツアー(パラグアイ、チリ、ア

ルゼンチン)に参加し、プロ活動をスタート。

現在は自作曲を中心に演奏するソロピアノでの活動や、自己のグループ「林正樹STEWMAHN」、田

中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」、生音でのアンサンブルにこだわった「間を奏でる」などの自

己のプロジェクトの他に「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」「Salle Gaveau」「エリック

宮城EMBand」など多数のユニットに在籍中。

椎名林檎、長谷川きよし、古澤巌、小松亮太、中西俊博、伊藤君子、ROLLY、牧野竜太郎をはじめ、多

方面のアーティストとも共演。

温かみのある感性を持って、独自の情感豊かな音楽を生み出している。

近年「Salle Gaveau」のヨーロッパツアー、田中信正とのピアノ連弾ユニットでパリ、トルコツアーを

行うなど活動の場所を国外にも広げている。

2013年にはソロピアノアルバム「Teal」、2014年には「doux/間を奏でる」を発表。

NHK「ハートネットTV」「ドキュメント20min」「ドキュメンタリーWAVE」などのテーマ音楽も担当

する。