Live Schedule
10 07 Sat

TheGLEE スペシャルライブ vol.1

2015年にギターとタップの兄弟を迎えて大好評を博したライブがたくさんの方々のご要望にお応えして再演することになりました。

open/start
17:45/18:30
adv/Door
4,500円【1ソフトドリンク,おつまみプレート付き/予約制/先着順自由席】
※アルコールをご希望の方は、入場の際に+300円お支払い頂きます。
artist
熊坂路得子(アコーディオン)、智詠(ギター)、米澤一平(タップダンサー)、米澤一輝(タップダンサー)

熊坂路得子 Rutsuko Kumasaka アコーディオン奏者
出身地=埼玉県さいたま市(旧浦和市)6歳よりピアノを始め、18歳の時、アコーディオンと出会った。美大在学中、学校行事や個展等で演奏を始める。卒業後演奏活動に入り、現在ではソロ演奏から、ジャンルを超えて様々なミュージシャン達とのセッションを展開。精力的に演奏活動を続けている。
尚、兄・熊坂義人(コントラバス)との兄妹デュオ【catsup】では、2009年1月に、初めてのCDを全国リリースした。
同年6月には、日本人アコーディオンニスト6人とともに渡仏、及びパリの音楽祭「FETE DE LA MUSIQUE 2009」に参加し、好評を博した。
2010‘2月、シンガーソングライター・早川義夫氏のバック演奏にて、音楽プロデューサー・佐久間正英氏と共に、NHKBS2の番組に出演。
同年10月には、ロックバンド「GLAY」のアルバムに参加。
「埼玉の音楽家100人」に選ばれている。(2007年、人物新報社発行)
2011年と2013年の2度に渡り、横浜赤レンガ倉庫にて開催されたアコーディオン奏者・coba 主催の「Bellows Lovers Night」に出演。
2014年11月カンボジア王国<ダンルン瞳サンキ
中学校開校式に出席、演奏。
同年12月には、ヴァイオリニスト・柴田奈穂とのDUOユニット<トワトワト>の初アルバムをリリース。 2016年8月全国ロードショー「花芯」(原作『花芯』瀬戸内寂聴著(講談社文庫刊)監督・安藤尋)にて、劇中アコーディオン演奏で参加。 2004年3月 女子美術大学短期大学部を卒業。http://rutsuko.main.jp/

智詠 Chiei Kobayashi ギター
1980年埼玉県生まれ、愛媛県松山市在住。中南米音楽の熱心な愛好家である両親と共に6歳から南米のフォルクローレを演奏、9歳でギターを始める。高校生のころよりフラメンコやアルゼンチンタンゴにも強く惹かれ、フラメンコギターを鈴木英夫に師事。埼玉大学在学中の1999年よりプロ活動を開始。2002年フラメンコギターの修行のためスペインへ渡航。マヨルカ島に滞在中、ベンハミン・アビチュエラに師事。現地ライブハウスやフェスティバルにて演奏。帰国後はフラメンコギタリスト沖仁のバンドメンバーとしてコンサートツアーやCD、TV収録などに参加するほか、フォルクローレ、タンゴ、フラメンコを中心に数多くのユニットで活動している。アルゼンチンにはこれまで2度滞在、フォルクローレの音楽家フアン・カルロス・カラバハルをはじめ多数ミュージシャンと共演、現地テレビ番組や新聞等でも紹介される。2009年には東京で開かれた「10Tango Festival」 でアルゼンチンのマルチアーティスト、アルフレッド・カセーロと共演。2014年にはフラメンコ歌手・石塚隆充の誘いでニッセイオペラ「アイナダマール」(作曲/オズバルド・ゴリホフ 指揮/広上淳一 演奏/読売日本交響楽団)、およびプレコンサート「ロルカとアンダルシア」に演奏メンバーとして出演。2015年5月よりFM愛媛『スパニッシュ・カレント』のパーソナリティーを務める。2016年には道後・大和屋本店の能舞台「千寿殿」で開かれたレクサス松山城北presents FM愛媛開局35周年記念「沖仁con智詠 情熱のDialogo」に出演。2008年、ファーストアルバム『不思議な風』を発表。また2010年にはケーナ・サンポーニャ奏者山下TOPO洋平、ヴァイオリニスト会田桃子とのトリオCD『とぽけろっちぇ』、2012年には菅沼聖隆とのギターデュオCD『若者の舞踏』をリリース。これまでに30枚以上の録音作品、また映画、ドラマ等のサントラに参加。さまざまな民俗音楽の力強さを土壌としながら、自由で個性的な楽曲づくりを目指している。

 

米澤一平  Ippei Yonezawa タップダンサー
タップダンサー熊谷和徳に師事。音楽、ダンス、美術、映像、朗読、伝統民芸など、様々な異ジャンルアーティストとのコラボレーションパフォーマンスを展開しながら、国内外で活動。枠に捕われないアートとしてのタップダンスを模索。振付・演出・構成をこなし、自主公演企画を定期開催する。2006年 熊谷和徳『TAPPERS RIOT』@青山円形劇場、2009年 熊谷和徳『TAPPERS RIOT Vol 2』@青山円形劇場、2013年 藤岡幸夫指揮・東京フィルハーモニー交響楽団スペシャル・コンサート『クラシックな休日を♪in 音楽堂』出演。

米澤一輝  Kazuki Yonezawa タップダンサー
東京都出身。 11才よりタップをはじめ、1年後、熊谷和徳の青山円形劇場『TAPPERS RIOT』に出演する。以来TAPPERS RIOTのメンバーとして様々な舞台に出演。 2008年に日本タップダンス奨学生制度の2期生としてシカゴへ渡米、翌年にはLA TAP FESTIVALに日本代表として参加。