Live Schedule
11 03 Fri

金子史央 Chanson Concert 2017 ー私の途ー

〜ランチプレート・オリジナルカクテルの他、音楽を聴きながら楽しんでいただけるメニューをご用意しております〜

open/start
12:00/13:00
adv/Door
3,500円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
※通常メニューのご提供となります。
※座席にて1オーダー以上のご注文を頂いております。
artist
金子史央(Vo)、関根忍(Pf)、熊坂路得子(Accor)、ゲスト北川涼(Gt)
notes
<チケット・お問い合わせ>
Tel 050-3580-5858 / Email chaleur@imail.plala.or.jp (金子)

金子 史央 Kaneko Fumio (Vo)
東京都出身。
「絵画のように物語の風景が浮かんでくる歌」「言葉が心に沁みてくる歌」
と言われ、透明感のあるハイトーンボイスを活かした優しく美しい
メロディーの曲や、感情を繊細に表現するリリカルな曲を得意とする。
幼少よりエレクトーン、ピアノ、小学生でクラシックバレエを始め、
人前で表現する楽しさを知る。音楽の絶えない家庭に育ち
母が歌うシャンソンを聴きながら生活の中で歌を覚えていく。
大学生のとき、療養中の母のレッスンに同行する中で、母の師であった
シャンソン歌手の伏見淑子氏に出会い、その表現力豊かな歌に魅せられ師事する。
主に「詞(ことば)」に重点をおいた日本語歌唱を軸としているが、
2016年よりフランス語歌唱をフランス人歌手のスブリーム氏にも師事し、
原語ならではの豊かな音楽表現にもチャレンジしている。
また、2017年からは他ジャンルの一流ミュージシャンとも共演を重ね、
さらに自己の歌の世界を広げつつ、ライブ活動を中心に音楽活動を展開中。

自主公演・受賞歴
2014年「金子史央 Chanson Concert 2014 –母に捧ぐ-」(ティアラこうとう)、
2016年「金子史央 Chanson Concert 2016 –認知症本人と家族を支えるチャリティーライブ–」(TheGlee)、
他開催。
2014年「JCC第1回コンクール」準優勝、「第5回KCAシャンソンコンクール」準グランプリ、
2014年・2015年「第1回・2回東京シャンソンコンクール・日本語部門」歌唱賞、
2016年「第10回浜松シャンソンコンクール」ドゥジエムプリ、フランス語ディプロム、
2017年「第4回東京シャンソンコンクール・フランス語部門」グランプリ 受賞。

関根 忍Sekine Shinobu (Pf)
埼玉県出身。東京藝術大学作曲科卒業。
幼少よりエレクトーンを学び、その後ピアノを始める。
ジャンルを限定しない音楽をテーマに数多くのオリジナル
作品の作曲を手がけ、ボーカリスト(獅音)として
弾き語り等のライブ活動を展開、2013・2016年には
さいたま芸術劇場においてソロライブを開催し好評を博す。
シャンソンの伴奏には2011年より携わり精力的に
活動する。現在、ピアニスト・作編曲家・
ボイストレーナーとして活躍の場を広げている。

熊坂路得子 Kumasaka Rutsuko (Acc)
出身地=埼玉県さいたま市(旧浦和市)
6歳よりピアノを始め、18歳の時、
アコーディオンと出会った。美大在学中、学校行事や
個展等で演奏を始める。卒業後演奏活動に入り、現在では
ソロ演奏から、ジャンルを超えて様々なミュージシャン達
とのセッションを展開。精力的に演奏活動を続けている。
尚、兄・熊坂義人(コントラバス)との兄妹デュオ【catsup】
では、2009年1月に、初めてのCDを全国リリースした。
同年6月には、日本人アコーディオンニスト
6人とともに渡仏、及びパリの音楽祭
「FETE DE LA MUSIQUE 2009」に参加し、好評を博した。
「埼玉の音楽家100人」に選ばれている。
(2007年、人物新報社発行)
2014年11月カンボジア王国<ダンルン瞳サンキ
中学校開校式に出席、演奏。 同年12月には、
ヴァイオリニスト・柴田奈穂とのDUOユニット
<トワトワト>の初アルバムをリリース。
2016年8月全国ロードショー「花芯」(原作『花芯』
瀬戸内寂聴著(講談社文庫刊)監督・安藤尋)にて、
劇中アコーディオン演奏で参加。
2004年3月女子美術大学短期大学部を卒業。
http://rutsuko.main.jp/

北川 涼 Kitagawa Ryo (Gt)
東京都出身。
1982年より7年間、中森明菜バンドにてコンサート、
TV、ライブアルバムビデオ等に出演。その他、浅野ゆう子、
小泉今日子、三田寛子、石田純一、近藤正臣など様々な
人たちのコンサート、ディナーショー、レコーディングに
参加する。また、ドレミ音楽出版社、自由現代社などより
教則本、ビデオ、コードブックなどを出版。
1990年代以降はライブ活動を開始。都内の
ライブハウスを中心にヨーロッパから中南米の
音楽まで幅広い音楽を手がける。