Live Schedule
12 03 Sun

「ワールド・ミュージック・コンサート」

アジア・ヨーロッパ・アメリカなど世界各国を旅した音楽家「デュオ・三木」がお届けするクラシックと笑いが融合した、2つの涙を体感できる新感覚コンサートです。クラシックはもちろん、アジアン音楽やタンゴまでお楽しみ頂けます。

open/start
12:30/13:00
adv/Door
5,000円【1ドリンク付/予約制/先着順自由席】
artist
三木 健嗣(Pf)、三木 登志江(Violin)

旅する音楽家 デュオ・三木

幼少よりクラシックの英才教育を受けてきた三木健嗣・登志江は、東京芸術大学附属音楽高校第13期の同級生です。『旅する音楽家』として国内外で演奏活動を続けています。1990年、ウィーンの老舗ピアノメーカー『ベーゼンドルファーホール』でのリサイタル開催をきっかけに、ヨーロッパ各地を視察。欧州各地に伝わる民族音楽に触れる一方、韓国・内モンゴル・中国・台湾にも演奏旅行で度々招聘され訪問し、音楽による国際文化交流を30年以上にわたり続けています。『モンゴルの馬頭琴』や『尺八』など、他楽器奏者とのコラボレーションも積極的に行ってきました。近年では、国内最高齢の幻のバンドネオン奏者と言われている佐川峯氏と「タンゴ・トリオ・アモーレス」を結成し、全国各地のコンサートツアーで好評を博しました。本来はクラシックの演奏家ですが、世界各地に広がる民族音楽を多くの人に紹介する、『音の伝道師』としても活動しています。

<受賞・表彰歴>

・第1回大阪国際室内楽コンクール&フェスタ『特別賞』受賞

・第4回広島県民文化祭「響きの祭典」にて『最優秀賞』受賞

・『福山善行市民賞』受賞

・『福山市文化賞』受賞

・福山ロータリークラブより『労働奉仕』に対して表彰

・韓国浦項市「海の芸術祭」にて『感謝状』が贈られる

・台湾「財団法人波錠文教基金」より『感謝状』が贈られる

・2016年「公益社団法人青少年育成広島県会議」より『会長賞』受賞

・2016年「社会福祉法人にこにこ福祉会」より『感謝状』が贈られる

 

☆プログラム☆

・シンドラーのリスト

・リベルタンゴ

・ツィガーヌ  その他

 

■三木登志江 Violin

・大阪市出身。4才より石井純氏、長谷川孝一氏、井上武雄氏、辻久子氏、江藤俊哉氏に師事。

・『毎日学生音楽コンクール・ヴァイオリン部門』  西日本第2位。

・東京芸術大学付属音楽高校に入学。芸高学内オーケストラのコンミスを務める。

・武蔵野音楽大学へ進学。同大学オーケストラ定期演奏会のソリストとして出演。

・東京モーツァルト合奏団のメインソリストメンバーとして、日本各地で演奏。

・オーケストラのソリストとして、ベルリン室内合奏団をはじめ、広島交響楽団、新ヴィヴァルディ合奏団、テレマン室内管弦楽団、  韓国浦項市室内合奏団、浦項市交響楽団、広島川本室内合奏団、ふくやまシンフォニーオーケストラと共演。2005年、アルゼンチン の『エドアルド・マラグァルネラ・タンゴトリオ』と共演し、国内各地のコンサートツアーで絶賛された。日本はもとより、アジア を中心に国際交流を続けてきた。

 

 

■三木健嗣 Piano

・北九州市出身。3才より母の手ほどきを受け、その後、横井和子、井口秋子両氏に師事。

・『毎日学生音楽コンクール・ピアノ部門』西日本第一位。

・東京芸術大学付属音楽高校を経て、大阪芸術大学に特待生として学ぶ。

・新日本フィルハーモニーやNHK交響楽団の首席奏者などと共演。北九州『100年のシンフォニー』博覧祭で、『1901シンフォニー』 を作曲・演奏する。

・広島瀬戸田町ベルカントホール、岡山県久世町エスパスホールのコンサートプロデューサーとして多数のコンサートを企画・プロ  デュースする。

中国や韓国から歌舞団を福山に招き、中国地方での文化交流に尽力してきた。