Live Schedule
01 13 Sat

増田景子 バースデーライブ with 保坂修平/Jazz-Pf、進藤洋樹/Jazz-Gr.、安井 希久子/Perc.

2年ぶりのBDライブ。フルート、篠笛、ボーカルと盛りだくさんでお届けします。お越しくださる皆様に暖かいものが伝わりますように。当日限定のCDをプレゼント。

open/start
18:00/19:00
adv/Door
4,500円【+1ドリンク/予約制/先着順自由席】
artist
増田 景子(Fl.Vo.篠笛)、保坂 修平(Jazz-pf)、進藤 洋樹(Jazz-gr)、安井 希久子(Perc.)、

☆プログラム☆

All I ask of you(vo)

Spain

もののけ姫のテーマ

 

プロフィール

増田景子 (Fl. / Vo. / 篠笛)

5歳より歌いだし、7歳よりフルートを始める。東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科(フルート専攻)卒業後、アムステルダム音楽院卒業。東京芸術大学同声会新人賞受賞。日本古典芸能~現代音楽のコンサートツアー等、オランダを始め、ベルギー、フランスにおける多数の室内楽プロジェクト・ツアーに参加、アムステルダム音楽院フルート科教授のアシスタントを勤めた後、2003年帰国。長年にわたる新内三味線、和楽器、フラメンコ(フルート兼カンテ)のコラボ他、都内、地方、客船クルーズ、芸術祭、文化公演を始め、オーケストラ、室内楽団のエキストラ出演等活動は幅広い。現在都内各所にて演奏活動中。
2011年のリサイタルでは、クラシック・和・フラメンコ・現代音楽の融合舞台を実現。2014年6月ソロ・アルバムを10月にはギタリストとのデュオ・アルバムをリリース、同年は世界と日本で活躍する実力派クインテット(パーカッション、コントラバス、笙、箏、各種笛&フルート)の「じゃぱノスタルジー」コンサートJapanツアーを行う。

保坂修平 (Pf. / 作編曲)

1978年生まれ。群馬県出身。東京藝術大学楽理科および大学院卒業。クラシック・ピアノを峰岸沙織氏に、ジャズ・ピアノを吉田賢一氏に師事。幼少よりクラシックを、大学在学中よりジャズを学び、現在プロ・ミュージシャンとしてライブ、舞台音楽、イベント、レストラン、ラウンジなどでの演奏のほか、作曲やアレンジを手がけている。クラシック、ジャズ、ポピュラーの語法をバランスよく取り入れた幅広く柔軟な音楽性には定評があり、国内外の一流アーティストのサポートおよび、自己の活動を活発に行っている。現在、俺のフレンチ・イタリアンを経営する「俺の株式会社」音楽部門の首席ピアニスト。またつのだ☆ひろバンドのピアニストをつとめる。2004年には近藤正臣主演、島健が音楽監督をつとめた舞台「暗い日曜日」でピアノを担当。
2007年、シアター・プロダクツのファッションショーの音楽を担当。ジョン・ブルの新作展示会のピアノ演奏。
2008年には、新国立劇場で上演された舞台「リンゴの木の下で~昭和21年のジャズ」(広井王子原案、小池竹見脚本、横山智佐、井之上隆志、中河内雅貴主演)の音楽監督および演奏。また韓国の俳優で歌手のイ・ジフン、パク・ヘギョンの来日コンサート(世田谷区
民ホール、なんばHatch)で音楽監督および演奏(歌手の下司愉宇起客演)。2008年11月、乃木坂コレド・シアターで上演された芝居「世界の中心で朔太郎をさけぶ」の音楽監督として作曲と演奏を担当。2011年、平林龍デビュー・アルバム「パルティール」(ポニーキャニオン)でアレンジとピアノ演奏。2012年10月より、「俺のフレンチ」専属ピアニスト。2013年1月、群馬県渋川市観光大使に任命される。作曲家としては、合唱曲「星の街」をハンナ社より出版。銀座男声合唱団委嘱の合唱曲「青春の詩」が2015年11月ニューヨークのカーネギー・ホールで初演された。

安井 希久子(Perc.)

北海道出身。昭和音楽大学卒業後、アフリカの音楽を使った音楽劇の、演劇集団『遊玄社』(文化庁協賛)に音楽担当として一年間在籍する。現在も全国ツアーに参加。その後、キューバに短期留学をする。一方で、アフロブラジリアン・フリージャズのグループや、コンゴのスークースバンド等に参加。同時に、多数のポップスアーティストをサポートし全国ツアー、ミュージカルでの劇伴にも参加。ジャズ、フュージョンを主として自身のリーダーライブ活動もしつつ、様々なジャンルでライブサポートやレコーディング活動を行っている。

進藤 洋樹(Jazz-Guitar)

神奈川県横浜市生まれのギタープレーヤー。高校の頃より音楽に興味をもち始め、アコースティックギターを独学で勉強し、ソロでもバンドでも活動を始める。その後、本格的にギターのレッスンを受け始め、そこでジャズギターの音色に惹かれ、ジャズの道を歩き始める。高校卒業後、国立音楽院に入学し音楽の理論、作曲の理論、ギターの奏法を習得する。在学中にも外で音楽の仕事やセッションを重ね、多数のミュージシャンと共演し、経験を積む。様々な状況でのセッションを経験し、オールジャンルのギタープレーヤーとして、レコーディングやライブの活動していると同時に、次世代のミュージシャンを育てる為、教鞭を振るう。岩谷耕資郎氏に師事。