Live Schedule
12 08 Fri

Trinite / Live Recording Live – prayerⅡ

トリニテの1stアルバムprayerがライブレコーディングによって新たな生命を吹き込まれる。あなたのための架空映画に作られたようなトリニテサウンドに包まれて、心揺さぶられるひと時を。

open/start
18:30/19:30
adv/Door
予約 4,000円
当日 4,500円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
※通常メニューのご提供となります。
※座席にて2オーダー以上のご注文を頂いております。
artist
shezoo(作編曲家・ピアニスト)、壷井彰久(ヴァイオリン)、小森慶子(クラリネット、バスクラリネット)、小林武文(ドラム、パーカッション)

トリニテの1stアルバムとしてリリースされたprayerが5年の歳月を経て今、ライブレコーディングによって新たな生命を吹き込まれる。
映像的でクラシカルでアヴァンギャルドでジャジーでプログレ。トリニテの魅力は、どこか懐かしさを感じさせながらも、追憶の甘さだけではなく、闇の深さを暗示するサウンド と類稀な卓越した演奏にある。
まるであなたのための架空映画に作られたようなトリニテサウンドに包まれて、心揺さぶられるひと時を。

 

トリニテプロフィール

トリニテ Trinite
斬新でノスタルジック、魅力溢れるメロディーが醸し出す豊かな世界感。そのサウンドは、ジャズ、クラシック、ポップス、プログレ、現代音楽、民族音楽、ジャンルの垣根をいとも簡単に飛び越えてしまう。
作編曲家・ピアニストのshezoo(シズ)を中心に、壷井彰久 (vln ) , 小森慶子 (cl ,bcl) , 小林武文 (per, drums )、4人の卓越したプレイヤーによるアコースティック・カルテット。
2012年、1stアルバム「prayer」をリリース。2013年から国内ツアーを開始。2015年7月に2ndアルバム「月の歴史」を、2016年9月に3rdアルバム「神々の骨」をリリース。
http://trinite.me/
https://www.facebook.com/trinite.jpn』

 

shezoo 
shezoo シズ :作編曲家・ピアニスト
16歳でミュンヘン国立音楽大学に入学。CM、映画、映像、アニメーション、ドキュメント、ジャンルを超えて多くの作品を生み出し、色彩と映像の浮かぶ音を心と細胞に届ける。現代音楽をカバーするバンド「シニフィアン・シニフィエ」の他、「夜の音楽」「マタイ受難曲プロジェクト」「puis-それから-」など様々な企画を展開。絵画と朗読と音楽のコラボレートライブ「絵のない絵本」「夢十夜」に参加、アート作品とのインスタレーション、ライブドローイングライブも多数行う。
http://trinite.me/
http://shezoo.cocolog-nifty.com/

小森慶子
小森慶子(Keiko KOMORI):クラリネット、バスクラリネット
クラリネット、サックス奏者。これまで日本国内のライブハウスにとどまらず『渋さ知らズ(在籍2000~2008年)』のほか、吉田達也率いる『高円寺百景』で北米やヨーロッパの音楽フェスティバルにも出演、さらに佐藤允彦の『SAIFA』のメンバーとして2009年の『North Sea Jazz Festival』に出演。現在は「ルードゥス・トナリス(+清水一登、小林武文)」「なりゆきのあなた(+坂田明、吉田隆一)」ほか、「高円寺百景」、「FORTIS」、「パンチの効いたオウケストラ」のメンバーとして活動中。
https://www.facebook.com/keiko.komori.3

小林武文 
小林武文(Takefumi Kobayashi):ドラム、パーカッション
ドラムセットをはじめ様々な打楽器を演奏。NHK Eテレ「大!天才てれびくん」での「パタタピテ ポタツピテ」等、作編曲も。自身のバンド「琴鼓’n管」の他、SARDINEHEAD、小川美潮、林正樹”間を奏でる”、あまちゃんSPビッグバンドでの紅白歌合戦出場、「鬼太鼓座」へのゲスト出演等、多方面で活動中。http://shabahige.boo.jp/kobatake/

壷井彰久
壷井彰久(Akihisa Tsuboy):ヴァイオリン
ロックからケルト、アラブ音楽までをその驚異的なテクニックと美しいトーンで「奏破」するヴァイオリニスト。自己のプログレッシブロックバンド「KBB」を率い、アメリカ / フランス / ポルトガル / メキシコなどの海外フェスにも出演し好評を博した。KBBの活動と平行してEra(壷井彰久 / 鬼怒無月デュオ)、オオフジツボ、WAWAWAWA(吉見征樹リーダーバンド)、一噌幸弘グループ等にも参加。アコースティックでの豪快で繊細なプレイに加え、エレクトリックヴァイオリンを使用した独創的な音作りでも世界から注目を浴びる存在である。
http://tsuboy.internet.ne.jp/