Live Schedule
11 21 Tue

fine classica vol.8

若手の注目アーティストが集う、大好評のクラシックジョイントコンサートの第8弾。今から注目すべき要チェックのアーティストが一同に介します。

open/start
18:30/19:00
adv/Door
2,300円【ドリンク代別途/先着順自由席】
artist
永井英華子(pf)、朴琴香(pf)、葛巻理沙(fl)、栗原悠希(pf)

永井英華子(pf)
2013年、桐朋学園高等学校音楽科卒業後、パリ国立地方音楽院に入学
2016年、同音楽院を卒業後パリスコラカントルム音楽院に入学
2017年 同音楽院を首席卒業
2008年 ベーテンピアノコンクール 第1位
2009年 アジア国際ピアノコンクール 第2位
2012年 ヨーロッパピアノ国際コンクール in japan
特級部門 第3位及び審査員特別賞
フランス ニースアカデミーにてミシェルベロフに師事 選抜コンサートに出演
2016年 Città di San Donà di Piave国際ピアノコンクール 連弾部門 第1位 イタリア
イスキア国際ピアノコンクール 第2位 イタリア
ローマ国際ピアノコンクール 第3位
ブルサ国際ピアノコンクール 第3位 トルコ
これまでにピアノを二宮裕子、ミシェルベロフ、オリヴィエギャルドン、室内楽をイヴアンリ、各氏に師事

朴 琴香(pf)
静岡県浜松市出身。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学を卒業する。大学在学中に第3回横浜国際コンクールにて優勝を果たし、パリ・エコール・ノルマル音楽院奨学金を受賞する。1年間奨学生としてフランスへ留学し、パリ・エコール・ノルマル音楽院にて、審査員満場一致の成績優秀賞を得て、ディプロマを取得する。その後、韓国芸術綜合学校大学院音楽研究科修士課程を修了する。
第1回スーパークラッシックオーディションにて特別賞を受賞し、若干11歳にして、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と共演する。その後、堺国際ピアノコンクール優勝、ショパン国際コンクール in Asia 銀賞、全日本学生音楽コンクール第2位、北本ピアノコンクール第3位及び実行委員長賞等、数々の国内・国際コンクールで優勝・入賞を果たしている。 2017年、第34回板橋区クラシック音楽オーディションに合格。さらに全部門から選ばれる最優秀賞を受賞。
また、室内楽の活動にも力を入れており、日本への完全帰国直後、室内楽グループ「Trio Ficus」を自ら結成し、結成わずか1カ月で、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2016にて優勝を果たす。褒賞として、ノース・テキサス大学へ招待され、招致コンサートにも出演する。
ソロ・伴奏・室内楽等、幅広いコンサート活動を行っており、第36回全国育樹祭での皇太子殿下御前での演奏や、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016、ヤマハ銀座室内楽サロンコンサートシリーズでの演奏等、数々のコンサートに出演する。
現在、地元浜松や関東を中心に演奏活動を行う他、洗足学園音楽大学にて演奏補助要員、国立音楽院ではピアノ講師も務める。
公益財団法人日本ピアノ教育連盟会員、板橋区演奏家協会会員。

葛巻理沙(Pf)
2歳からピアノを始め、ヤマハ演奏研究コースなどで浅井潤子、江口文子、後藤康孝、牧野 縝、福山孝の各氏に師事。15歳の時に専攻をフルートに変え竹内梓、齊藤和志、室内楽を管井春恵、立川和男の各氏に師事し国立音楽大学を卒業。大阪国際音楽コンクールエスポアール賞、万里の長城国際音楽コンクール第三位など。現在はフルートとピアノの演奏活動と指導に携わっている。

栗原悠希(Pf)
桐朋女子高等学校を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業。第13回日本演奏家コンクール第3位、第14回大阪国際音楽コンクール二台ピアノ部門第2位(最高位)。バークリー音楽大学サマーセミナー修了。
現在はクラシックのみならずポップス等の演奏、作編曲など音楽制作にも挑戦中。