Live Schedule
02 18 Wed

高橋ゲタ夫 Latin’Night

open/start
18:30/19:30
adv/Door
前売 4.500円
当日 5.000円
(ご飲食代別)
artist
高橋ゲタ夫(ベース)、小湊昭尚(尺八)、小山豊(津軽三味線)、大多和正樹(打楽器)

TheGLEEで行われる「Latin Night」第一弾!!

高橋ゲタ夫(Bass,Vocal)プロフィール
GETAO TAKAHASHI
2014/NOV/06
1976年「ジョン山崎&スクールバンド」(Columbia)でレコードデビュー。
以来、高中正義、松岡直也、オルケスタ・デル・ソル、 向井滋春、日野晧正をはじめ
数多くのセッション&レコーディングに参加。
近年では、「ハバタンパ」「Todos Estrellas De Japon」や、津軽三味線ユニット「Oyam X Nitta」
と共に、キューバ、メキシコ他、中南米6ヵ国公演。
「はぽにやす」や三宅純らと、欧州8ヵ国他、熱帯ジャズ楽団 N.Y.公演など、海外公演も多く、
井上陽水、徳永英明、南佳孝、天童よしみ 等のツアーにも参加。
1994年にラテンベースのバイブル「高橋ゲタ夫 ラテン・ベース・ベーシック」(Atoss) を発表。
1999年より「ゲタイート デル ソン」をスタート。
2001年「ピンクボンゴ」に参加。「Dai-Dan-Enn/PINK BONGO」(’14 六粋堂)まで
5枚のアルバムを制作。
同年「ザ・ローライダース」結成。DVD 「Live.Lab.THE LOW RIDERS」(’13 Atoss)リリース。
2004年 寿永アリサ「Son de Alisa」(’04 Alisita)をプロデュース。
2006年よりトリニダードのスティールパン奏者と「クリスタル・ジャズ・ラティーノ」を始動し、
「UENO JAZZ INN 2009」「SASEBO SUNSET JAZZ INN 2010」コンサートを湧かせ、
DVD 「Live.Lab.CRYSTAL JAZZ LATINO」(’12)をリリース。
また、「観覧車の夜」from「The SUN/佐野元春」(’04 EPIC)
「ハートにズキューン」from「Julie with The Wild Ones」(’10)
「The Moon Of Maduro/加瀬邦彦ONLY ONES」(’12)等の編曲作品もある。

熱くグラインドするグルーブで各地を沸かせている。
HP:http://guetaito.jimdo.com/

 

小湊昭尚   kominato akihisa
プロフィール
4歳より民謡の唄を始め初舞台。1990年尺八を始め1995年竹盟社宗家故人間国宝山口五郎師に師事。2001年東京芸術大学卒業。2004年avexからZANの尺八、Voとしてメジャーデビュー。2008年にZANとして全米デビュー。個人、ユニットで国際交流基金等の派遣として世界20カ国で公演。多数のTVに出演。世界各国多数のアーティストのCDの録音、共演、アニメ、ドラマ、ゲームの録音。古典から現代音楽迄ジャンルを問わず活動中。民謡小湊流家元。2011年イタリアで上演された、文化庁事業J-ART「創生神楽」の音楽監督を務める。国際尺八キャンプ講師。

 

小山豊
幼少より津軽三味線小山流宗家(祖父)小山貢翁に師事。
日本最大流派の1つである小山流の三代目として、国内・海外で年間100ステージ以上に及ぶ演奏活動を行っている。
2001、 2002 年には、 ( 財) 日本民謡協会津軽三味線コンクールで優秀賞を連続受賞。2003 年には和楽器と洋楽器を融合させたインストゥルメンタルバンドSoothe を結成。2011 年にはOYAMA x NITTA で、ニューヨーク・カーネギーホール主催コンサートを成功させ、NY TIMES から絶賛を受ける。2012 年にはタブラ奏者Ty Burhoe、尺八奏者 小湊昭尚とともに、YO を結成し日本とアメリカを拠点にツアーを行う。2013 年にはラテンアメリカ最大規模の音楽祭であるセルバンティーノ国際芸術祭に招聘され、自身と同行するミュージシャンのコーディネートから公演内容のプロデュースまでを行い大きな成功をおさめた。その他、レコーディングやテレビ出演、様々なアーティストのLive へのゲスト出演など、その活動の幅は広く多方面のジャンルにおいて活躍中である。津軽三味線の魅力を伝えるため、伝統的な楽曲の継承とともに、枠にとらわれない柔軟なスタイルで既存には無いサウンドを生み出し続けている。

大多和正樹(おおたわまさき)
日本伝統楽器「和太鼓」を世界での普遍的な演奏ツールにするべく、様々な芸術とのコラボレートを展開。

クラシックピアノ演奏から得た音楽教養、柔軟性の高いソリッドな感性を基軸とした、歌心と呼吸に最も重きを置くソロパフォーマンスからは、メロディが聴こえてくるとの評判が高く、楽器やジャンル、全ての枠を超えて、何物にもとらわれない完全に独自の音楽を和太鼓を中心とした打楽器を駆使して創造。
全ての経験を柔軟に取り入れ、純度の高いクリアーな魂、高い技術に裏打ちされた演奏と「視覚的な」音によるパフォーマンスで、国籍、年齢を問わず多くの人を魅了し続けている。
1999年 千葉県文化使節団員としてアメリカ公演、06&07年 ルーマニア「シビウ国際舞台芸術祭」出演、NY、ローマ、パリ、モスクワでの公演、 三宅裕司主宰「劇団S.E.T.」公演、台湾「国際台北打楽器サマーキャンプ」での招聘講師、01年より自身の構成・演出によるコンサート『ゆめみいし』を5回開催、 99年 富士山太鼓祭り「大太鼓一人打ちコンテスト」最優秀賞、05年 千葉市芸術文化新人賞受賞 08年 北京オリンピック”競輪”TVCM「LIVE! SPORTS KEIRIN」編の太鼓演奏を担当など、国内外問わず世界をまたにかけて暴走中。