Live Schedule
01 17 Wed

杉崎かなえ New Year Jazz Live〜otonoha24

NYで活躍中のドラム森智大が自身のバンドを引き連れて日本ツアー中。恒例のニューイヤーライブ!他、各フィールドで大活躍中の大好きなミュージシャンとのスペシャルセッション!2018年初ライブ♪ここでしか鳴らない音に包まれにぜひいらしてください!

open/start
18:30/19:30
adv/Door
3,500円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
artist
杉崎 かなえ(vo)、池田 雅明(tb)、田窪 寛之(pf)、石原 雄介(bass)、森 智大(drums)

杉崎 かなえ Sugizaki  Kanae

長野市出身。幼少よりピアノを学び歌に親しむ。小中学校で合唱部に所属、全国大会を経験する。大学でジャズ研究部に所属、都内でライブ活動をはじめる。社会人経験(薬剤師)を経て、5年前歌うことで人の心を癒すため本格的に歌手活動をはじめる。jazzvocalを沖野ゆみに師事2015年アメリカバークリー音大、ニューヨークに短期留学。汐留BlueMood,原宿ラドンナ,wonder wall yokohama,神楽坂TheGlee,六本木サテンドール他都内ジャズバー、イベント等に出演。リーダーライブとしてotonohaライブを企画。ドリームプランプレゼンテーション世界大会のテーマソング『夢しか叶わない』を歌う。そこでしか鳴らない生の音の素晴らしさを伝えるため学校訪問等の活動をはじめる。jazz,ボサノバ,popsなどジャンルにとらわれず人の心に届く歌を目指し歌声はクリスタルボイスと称される。音楽を通してあたたかく心癒される空間をつくること、笑顔を増やすこと、人とのつながりを大切にしている。

 

森 智大 Mori Tomohiro

1992年福岡県出身。音楽好きの両親の影響で、3歳よりドラム、5歳よりピアノを始める。13歳よりジャズバンドを結成し、様々なギグ、音楽フェスティバルに出演。17歳でボストン・バークリー音楽大学のオーディションに合格し、奨学金を獲得する。2011年渡米。バークリー音楽大学ではRalph Peterson. Jr., Terri Lyne Carrington, Dave Santoro, Hal Crook, George Garzone氏、ニューヨークではKenny Washington, Rodney Green氏に師事。2015年5月にバークリー音楽大学を卒業。同年夏にはKDDIのウェブCM”Sync Dreams”に出演し話題になる。同年秋、ニューヨークに活動拠点を移す。冬にはデビューアルバム”Grand Slam”をリリース、ニューヨークからミュージシャンを招聘し、リリースツアーを行う。2017年夏には2ndアルバムをレコーディング、同年冬にリリース、ニューヨークのミュージシャンと共に全国ツアー予定。Bonafide, Rockwood Music Hall, Minton’sなどニューヨークのライブハウス、ジャズクラブに自己のバンドで出演。演奏だけではなく、大学ジャズ研でのワークショップ、小学校での授業、スカイプレッスンなど教育活動にも力を入れている。

 

田窪寛之 Takubo Hiroyuki

1981年7月3日生まれ。4歳よりピアノを習い始める。Bill Evansの音楽に出会い、高校時代よりジャズを独学で学び、高校卒業後渡米し、ボストンのバークリー音楽院に入学。アメリカで研鑽を積む。2004年、バークリー卒業後、ロイヤルカリビアン社のカリブ海クルーズの客船の中で9ヶ月間ピアニストとして演奏活動をする。契約を終えた2005年4月に帰国。2009年横浜ジャズプロムナードのジャズコンペティションで山田拓児クインテットのメンバーとしてグランプリを受賞。2011年7月、NHK BS1の「地球テレビエルムンド」に谷口英治バンドで演奏者として出演。2017年11月、NHK-FM「セッション」に自身のトリオで出演。現在は自身のトリオの他、川嶋哲郎(Ts)、谷口英治(Cl)、小林陽一(Ds)、小林桂(Vo)、安ヵ川大樹(Ba)など様々なバンドでピアニストを務め、その端正なタッチで人気を博している。2017年5月、リーダーアルバム「Tone Painting」を発表。1977年8月14日生まれ 京都府出身。14歳でエレキベースを独学で始め、高校卒業後、甲陽音楽学院に入学。19歳でコントラバスを始める。ジャズベースを上山崎初美氏に師事。在学中にバークリー音楽大学奨学金オーディションに合格。

 

石原雄介 Ishihara Yusuke

1998年バークリー音楽大学に入学。ジャズベースをBarry Smith、Whit Brown、Paul Del Nero、Dave Hollenderの各氏に師事。2001年にはElvin Joens Awardを受賞する。在学中より多数のジャズクラブに出演し、2002年に卒業後もボストンを拠点に演奏活動を行う。2003年に帰国。活動の拠点を東京に移す。クラシックの分野ではこれまでに山崎実、永島義男、渡邉恭一各氏に師事。2010〜2011年洗足学園音楽大学オーケストラ特別給費研究生となる。2011年4月桐朋学園大学音楽学部ディプロマコースに入学。コントラバスを市川雅典氏に師事。2014年3月同校卒業。2015年よりコントラバスとギターのデュオユニット、DUOSUKEを結成する。2016年2月18日にファーストアルバムAcoustic Sessionをリリース。2016年12月に開催された第36回浅草ジャズコンテストバンド部門にて金賞並びにソリスト賞を受賞。Jazztronik 野崎良太氏 presents Musilogue music showcace vol.5 Frog of fogに参加。コントラバスの新たなる可能性に日々挑戦している。

 

池田 雅明 Ikeda Masaaki

埼玉県出身。4歳より音楽教室に通い、高校時代にトロンボーンを始める。 日大芸術学部卒業後に単身渡米。バークリー音楽院にてコマーシャルアレンジ科を専攻し、幅広く編曲法を学ぶと共に、トロンボーンはPhil Wilson、Hal Crookに師事。その後、NYマンハッタン音楽院にてSteve Turreに師事。 8年に及ぶ滞米中にGeorge Russellのビッグバンドや、Frankie Ruiz、Joe Bataan等数々のNYサルサバンドにて米国内外をツアー。 更にNY時代はClub SmallsのSunday Night OrchestraにSeamus Blake(Ts)、Chris Cheek(Ts)、Mark Turner(Ts)等とレギュラー出演。 98年帰国後はアレンジャーとして、TV、CM、映画等の音楽を手掛ける一方、ジャズトロンボニストとして、猪俣猛(drs)&前田憲男(p)ビッグバンド、角田健一(Tb)ビッグバンド、三木俊雄(Ts)フロントページオーケストラ、守屋純子(p)セクステット、谷口英治(Cl)セクステット、八城邦義(Ds)クインテット等に参加し、最近ではMALTA(As) Big Bandにも参加し始動。他にも様々なセッションでライブハウスに出演中。 また、サポートとしては、ゴダイゴ、平井堅、松田聖子、Jazztronik、T-SQUARE、五木ひろし、中島美嘉、Orange Pekoe等のライブ、レコーディングにも参加。 更に昨年暮れには、グラミー賞を受賞したStanley Clarke(B)Trio featuring 上原ひろみ(P)の東京公演にHornsとして参加。 近年は、諸外国からのトロンボニスト(Wycliffe Gordon、Bart van Lier、Bill Watrous、Jiggs Whigham等)との共演、通訳、サポートも務める。