Live Schedule
01 23 Tue

Trussonic feat.壷井彰久 Special Live!

ドラマチックな物語を想起させる超絶変拍子ミュージック。ピアニスト北川とわ率いるプログレッシヴピアノトリオ「Trussonic(トラスソニック)」が独創的で繊細な音作りを展開するバイオリニスト壷井彰久をゲストにお送りするスペシャルライブ第二弾!!

open/start
18:30/19:30
adv/Door
予約 4,000円
当日 4,500円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
※通常メニューのご提供となります。
※座席にて2オーダー以上のご注文を頂いております。
artist
北川とわ(Pf)、岡田治郎(Bs)、橋本学(Dr)、guest-壷井彰久(Vln)

○プロフィール

北川とわ(Pf)
リーダーバンド「Trussonic」
2013年より全曲自己のオリジナル曲によるコンテンポラリージャズカルテット「Sonic Laboratory」の活動を開始。2015年1月解散。その後、「Sonic Laboratory」の音楽性を引き継いだリーダーピアノトリオ「Trussonic」として2015年2月より活動開始。ジャズ、プログレ、現代音楽などを融合したドラマチックな独自のサウンドでジャズファンのみならずプログレ、クラシックファンなどジャンルを超えた音楽ファンから支持を集める。2016年3月30日、Bs箭島裕治氏、Dr岩瀬立飛氏、Dr平川象士氏など日本のトッププレーヤーと全曲オリジナルを収録した1stアルバム「Into a Mirage」でキングレコードグループのベルウッドレコードより全国リリース。diskunion Jazz週間オンラインチャート《Japanese》で1 位、各種雑誌に取り上げられる。
その他の活動
立音楽大学卒業、桐朋学園大学研究科作曲専攻修了。 2009年丸ビル35Fコンサート平日ピアニスト。豪華客船飛鳥IIXmasクルーズ乗船。 楽器フェアKorgブース、丸の内ガラコンサート、ラフォルジュルネ音楽祭『熱狂の日』、東京Jazzサーキットなどに出演。 都の城音楽祭アレンジ提供。 ヤマハミュージックメディアよりオリジナル曲出版。 日本電子楽器協会作品公募一位にてEMISコンサートにて作品初演(サントリーホール)。 Logic Pro アップル認定プロ合格。

岡田治郎(Bs)
1967年生まれ
12才からベースをはじめ22才頃からプロとして活動を始める。
1994年高橋真梨子のツアーに参加し、ヘンリーバンドのメンバーを15年間勤める。「INFINITE CIRCLE」に参加。2000年、2002年に2枚のアルバムをリリース。
1999年「WISIWYG」に参加。1997年と2002年に2枚のアルバムをリリース。
2000年洗足学園音楽大学ジャズコースの講師を勤める。「鈴木禎久パンバニーシャ」に参加。2003年と2004年に2枚のアルバムをリリース。
2001年「PRISM」に加入。PRISMでは8枚のアルバムと3枚のDVDを出している。「Junky Funk」「Line Drive」に参加し「Line Driv」は2005年アルバムを発売。「Junky Funk」も2006と2008年に「変ビート」という新しいリズムを使ってスタンダードジャズアルバムを2枚、プロデュースして発売。

橋本学(Dr)
1976年2月28日兵庫県生まれ。幼少時7年程バイオリンを経験。
中学校吹奏楽部にてドラム・パーカッションを始める。
大学入学後モダンジャズ研究会にて ジャズ・フュージョン活動を開始。
在学中にリットーミュージック社ドラムマガジン誌上ドラムコンテスト’98にて 「TOSHI・NAGAI賞」を受賞。卒業後、インディーズバンド「GANA LOU」「STAY」を経てフリーランス活動へ。
2001年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにて 西本康朗カルテットでグランプリ受賞。
2005年~2013年まで橋本学trio(伊藤志宏piano、織原良次fretless-bass)を主宰、作・編曲を手がける。
2010年、台湾・台中Jazz Festivalにて公演。
2011年よりhuman・beatboxにも挑戦。
橋本学trioを解散の後、2013年よりソロ・パフォーマンスを毎回テーマを変えて開始、ツアーも行う。
2014年より毎回メンバーの違う初顔合わせセッション企画「橋ワタシ学」シリーズを開始。
2014年11月、スイスにて4本の公演に参加。
2015年2月、橋本学trio活動再開。
同じく2月、ミュージカル「ラブ・イズ・ミラクル」へ楽曲提供。
使用楽器面ではドラム・セットの解体と木琴・パーカッションを含めた打楽器群の再構築を進める。
2016年、長野県富士見町へ移住。中部甲信地方発信の活動を開始。
近年の参加プロジェクトは、田中信正(p)”作戦失敗”トリオ、西山瞳(p)”NHORHM”、安ヵ川大樹(b)トリオ、コシミハル(vo,p,etc)”Moonray”、たなかりか(vo)”Flowers for Blossom”等。
アヴァン・ポップからトラディショナル・ジャズまで、近年ではピアノ・トリオやシンガーとの共演が多い。

guest-壷井彰久(Vln)
ロックからケルト、アラブ音楽までをその驚異的なテクニックと美しいトーンで「奏破」するヴァイオリニスト。自己のプログレッシブロックバンド「KBB」を率い、アメリカ/フランス/ポルトガル/メキシコなどの海外フェスにも出演し好評を博した。KBBの活動と平行して Era(壷井彰久/鬼怒無月デュオ)、オオフジツボ、WAWAWAWA (吉見征樹リーダーバンド)、一噌幸弘グループ等にも参加。アコースティックでの豪快で繊細なプレイに加え、エレクトリックヴァイオリンを使用した独創的な音作りでも世界から注目を浴びる存在である。
ホームページ
http://tsuboy.internet.ne.jp/