Live Schedule
01 24 Wed

fine classica vol.9

若手の注目アーティストが集う、大好評のクラシックジョイントコンサートの第8弾。今から注目すべき要チェックのアーティストが一同に介します。

open/start
18:30/19:00
adv/Door
2,300円【1ドリンク代別途/予約制/自由席】
artist
北原絢音(vn)、上川佳連(pf)、文代(萩野久美子、中須美喜、大平倍大、石井基機)
notes
※ご予約の際は、目的のアーティスト名をお伝えください。
※当日はチケット代の他に1ドリンク代800円を別途頂戴いたします。
北原絢音 Vn.

4歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学卒業。

第 14 回日本クラシック音楽コンクール第4位。

第 57 回、60 回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。

第 17 回新潟県音楽 コンクール県知事賞。

第12回ブルクハルト国際音楽コンクール第5位。

京都フランスアカデミー、ASAGO 国際音楽祭、 NAGANO 国際音楽祭、オーベルスオドルファー夏期マスターコース(ドイツ)に参加。

第16回アカンサス東海新人演奏会に出演。

ソロや室内楽、オーケストラでの演奏活動を幅広く行う他、後進の指導にあたっている。

これまでに、ヴァイオリンを臼木麻弥、伊藤美香、奥村和雄、若林暢、緒方恵、玉井菜採、エスター・ペレーニ、松原勝也の各氏に、室内楽を市坪俊彦、河野文昭、松原勝也の各氏に師事。

 

 

上川佳連 pf

埼玉県出身。
PTNAピアノコンペティション全国決勝大金賞、ベスト賞。北関東ピアノコンクール第1位、北本ピアノコンクール第1位。ショパン国際ピアノコンクール in Asia、市川市新人演奏家コンクール等で入賞。
カワイ表参道主催ソロリサイタル、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、読売新聞社主催新人演奏会、全国各地での多数のロビーコンサート等、多くの演奏会に出演。国内外の主要オーケストラ首席奏者のリサイタル伴奏、セミナー伴奏等、室内楽ピアニストとしても活動している。
上野学園大学演奏家コース卒業。現在ソロを三輪郁氏、室内楽を緒方恵氏、作曲を笠松泰洋氏に師事。

 

文代  プロフィール

萩野久美子(Kumiko HAGINO)

滋賀県出身。滋賀県立石山高等学校音楽科卒業。
東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻卒業。
大谷由美子、中丸三千繪、日紫喜恵美、佐々木典子、モチェオ久美、Roberto di Candido各氏に師事。
高等学校進学後、本格的に声楽を始める。第23回滋賀県声楽コンクールにて1位に入賞。大学在学中より自身が企画主催するコンサートは30公演を超える。その他にも、大和高校50周年記念式典にて神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。伊藤康英編曲による交響的カンタータ「展覧会の絵」ではソリストを務めた。アルカモ国際オペラコンクールセミファイナリスト。オペラではモールァルト作曲「フィガロの結婚」バルバリーナ、G.ドニゼッティ「愛妙薬」アディーナを演じる。
現在母、姉と企画・運営する「はぎのさんちのコンサート」では全国各地で活動展開中し、2015年より宮城県名取市で「はぎのさんちの復興支援コンサート」を開催。楽しくあたたかい音楽を届けることをモットーに、ソロとしてだけでなく、幾つものアンサンブルグループに所属している。声楽アンサンブル・ユニット” 文代 fu-mi-yo ” メンバー。

 

中須美喜(Miki NAKASU)

宮崎県都城市出身。都城西高等学校卒業、大分県立芸術文化短期大学、東京藝術大学卒業。藝大卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。第368回藝大フィルハーモニア定期「新卒業生紹介演奏会」に声楽科代表として出演。第26回大仙市大曲新人音楽祭コンクール最優秀賞受賞。第6回東京国際声楽コンクール第3位。オペラでは《バスティアンとバスティエンヌ》バスティアン役、《コジファントゥッテ》デスピーナ役、《愛の妙薬》アディーナ役、ジャンネッタ役、《ローエングリン》エルザ・フォン・ブラバント役、《ヘンゼルとグレーテル》グレーテル役、《ゴイェスカス》ロサリオ役を演じる。宗教曲ではグレゴリオ聖歌などの古楽も得意とし、各地で演奏している。バッハ作曲《ロ短調ミサ》や多数のカンタータ、モーツァルト作曲「戴冠ミサ」、ベートーヴェン作曲《第九》のソプラノソリストを務める。全国各地を周り様々な演奏活動を積極的に行なっている。声楽アンサンブルグループ「文代 fu-mi-yo」メンバーとして復興支援コンサートを行うなど幅広く活躍中。

また2017年9月30日に初のソロアルバム「中須美喜イタリアオペラアリア集」を発売。

 

 

石井基幾

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。オペラでは《フィガロの結婚》タイトルロール、母校の大和高校50周年記念式典にて神奈川フィルハーモニー管弦楽団との共演、コンサートではベートーヴェン「第九」、フォーレ「レクイエム」、ロッシーニ「小荘厳ミサ曲」、モーツァルト「オルガンソロミサ」ハイドン「ニコライミサ」のソリストをつとめる。サントリーホール オペラ・アカデミー 第3期プリマヴェーラ・コースを最優秀修了者としてディプロマ取得。現在、サントリーホール オペラ・アカデミー第3期アドバンスト・コース、東京藝術大学大学院音楽研究科(修士課程)声楽専攻在籍。これまでに声楽を柳澤涼子、福島明也の各氏に師事。2017年より発足した、声楽アンサンブル・ユニット” 文代

大平倍大
鹿児島県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科首席卒業。 卒業時に大賀典雄賞、松田トシ賞、アカンサス音楽賞、 同声会賞受賞。現在、 東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程在籍。第64回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール第1位。 第85回読売新人演奏会出演。オペラでは、G. ドニゼッティ「愛の妙薬」ネモリーノ、E.グラナドス「ゴイェスカス」フェルナンド(日本初演)を演じる。また、L.V.ベードーヴェン「第九」、M.シャルパンティエ「真夜中のミサ曲」のソリストを務める。九州交響楽団、鹿児島交響楽団、 キリシマ祝祭管弦楽団と共演。第42回鹿児島市春の新人賞受賞。2013年度、青山財団奨学生。 2013年度、明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生。 2015年度、東京藝術大学宗次德二特待奨学生。 これまで声楽を大友幸世、Charles Spencer、Franz Lukasovsky、吉田浩之の各氏に師事。