Live Schedule
04 07 Sat

春に聴く森の世界 〜マリンバと朗読で紡ぐ〜

桜舞う神楽坂から「ヘンゼルとグレーテル」が迷い込んだ森の世界へ。
多彩な響きと表現力を兼ねそなえた木琴の王様マリンバと、
天性の声と称される北方真世さんの朗読が融けあいます。樹のぬくもりをあなたに。

open/start
18:00/19:00
adv/Door
3,500円【飲食代別途/予約制/先着順自由席】
artist
加納里奈(マリンバ)、神谷紘実(マリンバ)、北方真世(ゲスト・朗読)

♫プロフィール♫

加納 里奈(かのう りな)

岐阜県出身。愛知県立芸術大学音楽学部器楽科管打楽器専攻卒業。卒業後より姉・三栄子と本格的にマリンバデュオの勉強、演奏を始め、2007年第3回ベルギー国際マリンバコンクールデュオ部門において、第2位受賞。併せて、特別審査員賞である安倍圭子賞受賞。以来、国内外で数多くのマリンバデュオ演奏を行なっている。また、姉、幼なじみと結成した”2marimba&piano凛”、愛知県立芸術大学卒業生によるマリンバアンサンブルグループ”moko”のメンバーとして、幅広く演奏活動を行なっている。これまでに、”2marimba&piano凛”ファーストアルバム「Rin」、加納りなマリンバソロアルバム「キギノコエ~marimba Augusta songbook~」をリリース。2008年大垣市民大賞を受賞、以来大垣市交流大使として演奏を通して活動している。

 

神谷 紘実(かみや ひろみ)

愛知県出身。愛知県立芸術大学音楽学部(マリンバ専攻)卒業。米国テキサス州立ノーステキサス大学マリンバ演奏家コースを最優秀首席で卒業。日本管打楽器コンクール第一位、南カリフォルニア国際マリンバコンクール優勝、KOBE国際音楽コンクール最優秀賞など、権威あるコンクールにおいて優秀な成績をおさめる。またソリストとして、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団やオーケストラアンサンブル金沢などと共演、ラフォルジュルネ出演、SMCCサウンドブリッジ現代作曲音楽祭(マレーシア)、PASIC、南カリフォルニア国際マリンバフェスティバル、全米打楽器指導者協議会でのゲスト出演など、現在注目を集めるマリンバ奏者の一人である。株式会社こおろぎ社専属マリンバ奏者。2017年金沢市民芸術村アーティストインレジデンス。

 

北方 真世(きたかた まよ)

香川県出身。1994年より、フリーアナウンサーとして多くの番組(テレビ・ラジオ)やイベントに携わる。行政機関の主催するイベント、フォーラムなどに多く関わり、ハプニングにもアドリブで対応する器用さ、度胸のよさは定評がある。2001年『さぬき文芸祭』で朗読共演をした故・岸田今日子氏の勧めで本格的に朗読活動を始める。その後、さぬき文芸祭では、倍賞千恵子・三木良介・大鶴義丹・藤岡弘、とも朗読で共演。イベント、学校、各種施設で朗読会の実施はもとより、大人のための“心で聴く朗読会”を展開。企業対象など大人向け『気づき』へいざなう講演も展開。2007年6月より女性としては二人目、最年少の高松刑務所篤志面接委員(法務省委嘱)となり、所内用のラジオ番組制作や講演会を実施(~2015)。日本朗読検定協会認定『1級』(プロ・指導者の資格)取得。各地で朗読ライブを展開。“天性の声”と称され、ファンも多い。