Live Schedule
05 03 Thu

佐藤竹善 x 宮本貴奈 Sp. ゲスト 狩野泰一【追加公演】

~30周年を迎えるSing Like Talkingの佐藤竹善が the Gleeに初出演。ピアニスト・作曲家、宮本貴奈とのアコースティックデュオ。日本を代表する篠笛奏者、狩野泰一との記念すべき初のコラボレーション。~

open/start
14:30/15:00
adv/Door
予約 6,500円
当日 7,000円【ドリンク代別途/予約制/先着順自由席】
※軽食メニューのご提供となります。
※入場時にチケット代+ドリンク代800円を頂戴しております。
※当日のご飲食メニュー
http://theglee.jp/about/food-drink70/
artist
佐藤竹善(Vo)、宮本貴奈(Pf)、狩野泰一(篠笛)
notes
4/25~ 一般発売開始しました。入場順は、チケットぴあのお客様の入場後、到着順となります。

※1  チケット販売はチケットぴあのみでの販売となります。右上にある「チケットを購入する」ボタンよりお入りの上、手続きください。
※2 当日の入場は、チケットぴあに書かれている整理券番号順となります。

【佐藤竹善(Vo)】
SING LIKE TALKING のボーカルとして’88年にデビュー。’93年『Encounter』、’94年『Togetherness』の両アルバムはオリコン初登場1位。現在まで13枚のオリジナル・アルバムを発表、総売上300万枚以上を記録している。その活動と平行して’95年に発表したカバーアルバム『CORNERSTONES』から本格的にソロ活動開始。’07年リリース『INDIGO』は、雑誌『ADLIB』によるアドリブ・アワード2007の国内グランプリを受賞。2013年に25周年を迎えた SING LIKE TALKING の集大成となるオールタイムセレクションアルバム、『Anthology』を、2015年2月にリリース。
その他、多数のアーティストのレコーディング参加、楽曲提供やプロデュースなども行い、高い評価を受けている。
2016年、6作目となるカバーアルバムシリーズ、「CRONERSTONES 6」を新日本フィルハーモニー交響楽団との共演でリリース。東京フィルハーモニー交響楽団と一夜限りのライブを文化村オーチャードホールで行った。
2015年より、2018年の SING LIKE TALKING のデビュー30周年に向けたカウントアップ・スペシャルライブ企画がスタート。
第1弾、「SING LIKE TALKING Premium Live 27/30 〜シング・ライク・ストリングス〜 」(2015)、
第2弾、「SING LIKE TALKING Premium Live 28/30 Under The Sky ~シング・ライク・ホーンズ~ 」(2016) を行い、大好評を博す。
第3弾、「SING LIKE TALKING Premium Live 29/30 ~SING LIKE POP’N ROCK & MELLOW~」は2017年8月に東京で2日間公演。
SING LIKE TALKING デビュー 30 周年に向け、ますます精力的な活動を行っている。

【宮本貴奈(Pf)】
ピアニスト・作曲家。
茨城県結城市出身。米英に20年在住、約30カ国で演奏活動を展開。
5才からエレクトーンを始め、14歳からピアノに転向、作曲を学ぶ。
高卒後米バークリー音楽大学へ留学、映画音楽&ジャズ作曲学科卒。
1998年NYへ拠点を移し、全米エドマンジャズピアノ大会優勝。
ピアノ・アレンジ参加作【SOULCALL】は
2001年米グラミー賞2部門でノミネート。
アトランタに移り、ジョージア州立大ジャズ教育学部修士課程卒。
「アトランタベストジャズアクト(2年連続)」
「ジョージア州で最も影響力のある女性」他受賞。
グラミー受賞サックス奏者カーク・ウェイラムとの共作
「Promises Made」は全米ビルボードジャズチャート5位。
2013年、NY録音「オン・マイ・ウェイ」で日本デビュー。
(Jazz Life誌アルバムオブザイヤー認定)
物語が見えるようなピアノプレイとアレンジ、
共演者を輝かせるサウンド作りで、ソロ活動の他、
TOKU、伊藤君子、狩野泰一、佐藤竹善、飯田さつき等、
アレンジ&プロデュース作品も多数手がける。
絢香、May J、八神純子、サラ・オレイン、大黒摩季、
タケカワユキヒデ、SHANTI、氷川きよし、
DRUM TAO、ケイコ・リー、日野皓正、溝口肇、西本智美、
SUGIZO、由紀さおり、加山雄三、等との
ジャンルを超えた共演やレコーディング、
オーケストラアレンジも手がける。
中西圭三、狩野泰一との【WA-OTO】、
伊藤大輔との【アコースティック・ランデブー】、
【G.G.】他、コラボ活動も展開。
NHK「日本の話芸」、
映画「惑う~After the Rain」「十字架」
「ふるさとがえり」「種まく旅人」他、音楽担当。
フェスティバル、イベントや、音楽シリーズの
プログラムプロデュース&ホスト共演も担当。
国立音大ジャズ専修講師、茨城県結城市の結城紬大使。
www.takana.net

【狩野泰一(篠笛)】
’87年に鼓童に参加、’97年に独立。佐渡島に暮らしながら「篠笛」の新たな音世界を広げて’05年にメジャーデビューし、多くのCD、楽譜集等を出版。これまで30カ国で2000回を超える公演をし、国内外各地で篠笛講習、様々な共演、コラボ公演を展開して、笛・祭文化の再興、新しい文化創造に尽力。南こうせつ、サリナ・ジョーンズ、河村隆一、伊藤君子、中西圭三などとの共演も多数。TV・映画音楽のプロデュースも手がける。