Live Schedule
11 29 Sat

Viva La Musica !! Vol.1 オールミュージカルプログラム
~Tadanori’s Selection~

open/start
12:45/13:15
adv/Door
前売 4,500円(ご飲食代別)60名様限定 予約必要

飲み物のみのご提供になります。入り口にて精算になります。
artist
嶋村 友美(ソプラノ)、吉川 健一(バリトン)、加山 忠則(ピアノ)、下野ヒトシ(ベース)
notes
終演後 嶋村友美後援会による懇親会を予定しています。

チケットのお問い合わせ 
THEGLEE 事務局/TEL:03-5261-3124/受付時間:10:00~18:00(平日)
嶋村友美後援会事務所 0467-33-4833

演奏予定曲:
レミゼラブル
ミスサイゴン
エビータ
オペラ座の怪人
アスペクツオブラブ他より珠玉のミュージカルナンバーをオペラ歌手がお届けします。
~土曜のお昼、神楽坂で加山忠則選による愛の名曲をあなたと一緒に~
※後援 歌恋の会 嶋村友美後援会

 

嶋村友美 プロフィール
国立音楽大学卒業、同大学院オペラコース修了。平成13年度文化庁インターンシップ研修員。二期会オペラスタジオ本科を修了後、二期会オペラ研修所第三期プロフェッショナルコース修了。二期会会員。
2002年10月、二期会オペラ公演、モンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」(指揮鈴木雅明・演出西澤敬一)のアモーレ(愛の神)役にて二期会デビュー。「可憐な歌声」(朝日新聞)等、新聞各紙にて好評を得た。
2003年6月、イタリア、ポッジョ・レナーティコの東京オペラグループ公演にて、ペルゴレーシ作曲と伝えられる「焼餅亭主」のドリーナ役でイタリア初舞台を踏み、新人離れした演技力で聴衆を楽しませた。また2004年7月にはイタリア・アヴェルサにおいて行われたヨーロッパ・チマローザ・フェスティバルにてペルゴレージ作曲「奥様女中」(指揮マリーノ・バラテッロ・演出ロベルト・サンティーニ)の主役セルピーナを好演。
また2003年、2004年には文化庁芸術文化総合体験事業、ブリテン「オペラを作ろう・小さなエントツそうじ屋さん」(指揮沼尻竜典・演出加藤直)の主役・サム役にて日本各地を巡演その他、これまでに、国立音大オペラ公演のモーツァルト「フィガロの結婚」ケルビーノ役、二期会オペラ研修所修了公演のモーツァルト「皇帝ティートの慈悲」アンニオ役、新潟りゅーとぴあオペラ劇場・プレ公演のモーツァルト「コシ・ファン・トゥッテ」のデスピーナ、2004年横浜シティオペラ公演「フィガロの結婚」(指揮現田茂夫・演出栗山昌良)のスザンナ、また2005年1月にも天王洲アイル・アートスフィアと東京オペラ共同主催の「フィガロの結婚」(指揮佐藤正浩・演出小鉄和広)でもスザンナ役を好演。2005年12月には同ホールで行われた「コシ・ファン・トゥッテ」においてデスピーナにて出演。2007年7月にはイタリア、アルバミュージックフェスティバルにて、”焼餅亭主”のドリーナ役で出演、またコンサートにも出演した。2008年7月には昨年の好評をうけ再びイタリア、アルバミュージックフェスティバルに参加、”奥様女中”のセルピーナ役で出演、またコンサートにも出演し好評を博した。
その後娘を出産。2010年10月には加山忠則作曲、山前麻緒作 ひとり歌芝居”La Vie d’une Chanteuse”
“夜光虫”二作品を発表。
2011年1月 ”ヘンゼルとグレーテル”グレーテル役で出演
2011年8月にはみなとみらいホールにて日本語訳にて”奥様女中”セルピーナを演じた。
2011年9月には大阪いずみホールにてオーケストラと共演。
2012年10月には第三作となるひとり歌芝居“ふたり”を発表。ひとりで娘と母を演じた鮮烈かつ衝撃的な内容は評判をよび再演となった。2013年にはファーストアルバム Teatroperaテアトロペアをヴァンキッシュより発売。新たなジャンルを確立するオペラ女優が歌うひとり歌芝居としてアマゾンなどで好評発売中。
その他 ”テレフォン””フィガロの結婚”(ハイライト)、”奥様女中”などを演出するなど
その活躍は歌だけにとどまらない。

吉川健一プロフィール
東京都出身。
国立音楽大学卒業、同大学院修了。二期会オペラ研修所プロフェッショナルコース第6期修了。日本クラシック音楽コンクール第2位トルトーナ国際音楽コンクール(イタリ
ア)第3位、ラッコニージ国際音楽コンクール(イタリア)第3位、第20日奏楽堂日本歌曲コンクール第3位各受賞。
大学院オペラ「フィガロの結婚」タイトルロールでオペラデビュー後、イタリアに留学。ヴィヴァルディ国立音楽院に学ぶ。世界的名バリトン、パオロ・コーニ氏の愛弟子として研鑽を積みながら、「ラ・ボエーム」や「リゴレット」等、イタリア各地の歌劇場に出演。その他、宗教曲のソリストとしてもシャルパンティエ「テ・デウム」、カリッシミ「イェフテ」、シューベルト「ミサ曲」等のソリストとしてイタリア主要オーケストラと共演する他、ポルトガルへの演奏旅行など、数々の舞台経験を積む。
帰国後、二期会公演「魔笛」(新国立劇場)パパゲーノ役に抜擢され、成功を収めるのを皮切りに、同二期会公演「ジャンニ・スキッキ」マルコ、「天国と地獄」マルス、「サロメ」兵士1、新国立劇場「オルフェオとエウリディーチェ」オルフェオ、「コジ・ファン・トゥッテ」(特別演奏会)、グリエルモ、「沈黙」通辞、「ピーター・グライムズ」ネッド・キーン、「夕鶴」運ず、「蝶々夫人」ヤマドリ、日生劇場公演「夕鶴」運ず、「利口な女狐の物語」ハラシュタ、サントリーホール・オペラアカデミー公演「セビリアの理髪
師」バルトロ、「こうもり」ファルケ、「コジ・ファン・トゥッテ」グリエルモ、、東京オペラグループ公演「フィガロの結婚」フィガロ、「コジ・ファン・トゥッテ」グリエルモ、新日本フィル定期演奏会「ジャンヌ・ダルク」、日本オペラ連盟「ポッペアの戴
冠」オットーネ、札幌交響楽団「ピーター・グライムズ」ネッド・キーン等の成功に貢献する。
2013年3月にはヴェルディ生誕200周年記念、東京・春・音楽祭「ファルスタッフ」タイトルロールで高い評価を受けている。
その他、近年は宗教曲ソリストとしてマルティン・シュナイトやJ・Hロッチュ等の指揮者、在京オーケストラとも共演し、オルフ「カルミナ・ブラーナ」、バッハ「ヨハネ受難曲」「ロ短調ミサ」、ヘンデル「メサイヤ」、モーツァルト「戴冠式ミサ」、フォーレ
「レクイエム」、ラッター「子供の為のミサ曲」、ハイドン「パウケンミサ」「ネルソンミサ」、ベートーヴェン「第九」、ライヒャ「レクイエム」(日本初演)等の歌唱が好評を得ている。また、平成20~21年度地域創造登録アーティストとして活動し、親しみやすいコンサートやワークショップを全国に展開する他、子供向けのコンサートにも積極的に参加し、ソニーミュージック主催「Concert for kid’s」や松井和彦作曲「イソップオペラ3部作」「泣いた赤鬼」等の公演成功に貢献している。二期会会員。

公式サイトhttp://keny.ciao.jp/

加山忠則 プロフィール
国立音楽大学声楽科卒業。その類まれな芸術性と感性から生み出される作品には定評があり、音楽劇のほか、校歌や短編映画、舞台音楽などの作曲も手がけている。作曲、声楽、ピアノのほかにもジュエリーデザイナーの顔をもち、TBSはなまるマーケット、NHKすてきにハンドメイドに出演。作品はCMや雑誌にも起用され、講談社からの著書もある。二期会会員。

下野ヒトシ プロフィール
ベーシスト、作編曲家、プロデューサー下野
6歳からクラシックピアノを学び14歳でベースを弾き始める。17歳からプロとしての活動を始めるが、1990年にアメリカ、ボストンのバークリー音楽学院に入学の為渡米。4年に渡るアメリカでの音楽活動を経て帰国後、国内外のアーティストのレコーディングやツアーに多数参加。その後は演奏だけにとどまらず、倖田來未、JUJU、mihimaruGT、鈴木雅之、松下奈緒など数多くのアーティストのプロデュースや作編曲に携わる。また、日立のイメージ楽曲、バレーボールリーグ(V リーグ)のテーマソング、アンセムを制作するなど、その活動は多岐に渡りクリエイト。自己のリーダーユニット「テアトロ・ラッフィナート」の音楽は国際映画祭音楽部門にノミネートされるなど、ボーダーレスに音楽を創りだす注目のマルチミュージッククリエイターである。

下野ヒトシ オフィシャルホームーページ
http://hitoshi-shimono.com/