Live Schedule
08 12 Sun

恩虎知心
~Jazz Bassist Kazzhiro Yamada Dear My Friends~

公演名の「恩虎知心」は、昭和の最後の虎年生まれという事もあり、今まで皆様から受けた御恩を、虎が音楽で返す、虎の恩返しという意味で恩虎と付けました。知心とは私が人間の心を知る事を一番大切にしている事から名付けました。ライブでは、正に「虎」の如く肉食獣が吠えるように、メンバー全員が演奏させて頂きます。ぜひ楽しみにしていてください。

open/start
17:30/18:30
adv/Door
3,500円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
※通常メニューのご提供となります。
※座席にて1オーダー以上のご注文を頂いております。
artist
山田和裕(Ba)、高木信宏(Pf)、ザマス(Dr)、ゲスト 萩原優(Sax)

・プロフィール

山田和裕
リーダー兼Bass
生まれは横浜で3歳でピアノを習い、7歳でヴァイオリンに転向。14歳の時に、ニルヴァーナの
NEVER MINDを聴きカートコヴァーンを崇拝し、エレキベースに楽器を持ち変える。
数々のロックバンドでサポートをするようになり、17歳の時にエヴァンストリオの
Waltz for debbyを聴き、価値観が変わりウッドベースとJAZZに転向。
音楽武者修行の為、今は亡き甲陽音楽学院名古屋校に進学後、在学中より名古屋でプロデビューを果たす。
その後、数々のライブ、サポート活動、セッションホスト、BGM、レコーディングを勤めあげ
現在も東京、神奈川、埼玉エリアを拠点にアンダーグランドJAZZシーンのプロBassistとして活躍中。
平成23年洗足音大JAZZコースの特別選抜演奏者に認定。
愛器は1890年代のコントラバスで138歳のチェコ製オールドコントラバス。

高木信宏 Pf
幼稚園の頃から某大手音楽教室でクラシックピアノ、エレクトーン、ソルフェージュを習い始める。
JAZZ、POPSは独学。バンド活動ではDA-Dee-MIX等のバンドでキーボードを担当している。
個人の活動では、アーティストのサポート演奏、セッションホスト、BGM演奏等を行なっている。
楽曲制作も行っていて、主にVシネマや短編映画の音楽を担当している。

ザマス Dr
幼少よりハードコアロックやヘヴィメタルに親しみ、ドラムを叩く。
長年サポートドラマーを勤めあげるが、10年近くツアーバンドのサポートをしていた為、
ヘッドバンキングが原因で、医師よりロックのドラマーからジャズのドラマーを勧められ転向。
以来、長年に渡りジャズドラマーとして活躍中。
2015年ジャズトリオsqidooに加入。同バンドでSAPPORO CITY JAZZ2015年に出演し、クリプトン・サウンド・クリエイト賞のグランプリに輝くという経歴をもつ。

ゲスト
萩原 優 Sax
洗足音楽大学JAZZ科在学中からプロとして活動を開始。原朋直(tp)、大坂昌彦(ds)、中村健吾(ba)
ら著名なJAZZミュージシャンと共演、2013年に行われた菊地成孔主催の
「HOT HOUSE ALTO SAXOPHONE BATTLE」では優勝を果たし、確かな実力を示しシーンにその名を知らしめた。
近年、ロックバンド”Bugrava”[仏英日]多国語を操るラッパー”Jua”率いる
ヒップホップバンド”ALI”に参加するなど、ジャンルレスな活動で注目が高まっている。
昨年より”HITS VIBES”と銘打った自身によるリーダーライブプロジェクトを始動。
Motion Blue YOKOHAMAでのワンマンライブを皮切りに、伝統的なアコースティックJAZZの響きと
シンセサイザーの音色をブレンドした独自の演奏スタイルで新たなJAZZ支持層からフォローされている。