髙杉健人ソロコンサートシリーズ「CONTRABASSISM vol.6」 | TheGLEE
Live Schedule
08 10 Fri

髙杉健人ソロコンサートシリーズ「CONTRABASSISM vol.6」

クラシック、タンゴを中心に多方面で活躍するベーシスト髙杉健人のソロコンサート。第6回目となる今回は場所をザ・グリーに移しピアソラ、アルゼンチンタンゴのソロベース曲を中心にお届けします。伴奏にはジャズ、タンゴを中心に活躍するピアニスト須藤信一郎を迎え、コントラバスの可能性に迫ります。

open/start
18:30/19:30
adv/Door
予約 3,500円
当日 4,000円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
※通常メニューのご提供となります。
※座席にて1オーダー以上のご注文を頂いております。
artist
髙杉健人(Bs)、須藤信一郎(Pf)

Profile

髙杉健人(たかすぎけんと)

東京藝術大学卒業。14歳よりエレキベースを始め、翌年コントラバスを始める。中央大学在学時に音楽家の道を志す。これまでに、PMFや宮崎国際音楽祭、ラフォルジュルネ・オ・ジャポン、東京・春・音楽祭、武生国際音楽祭、東京タンゴ祭等に参加。全国プロオーケストラ、独奏や室内楽、「題名のない音楽会」や「100年の音楽」等のテレビ、スタジオミュージシャンとして映画・CM・ゲーム音楽の録音に多数参加、劇団四季や東宝ミュージカル、フレンチボウでのタンゴ、マンドリン音楽や吹奏楽、後進の指導等、様々な音楽活動を行なっている。2016年1月には東京文化会館にてクーセヴィッキーのコントラバス協奏曲のソリストとして演奏した。2017年にはロストロポーヴィチ国際音楽祭に横浜シンフォニエッタのメンバーとしてロシアに招聘され演奏した。2018年にはサントリーホールにてモーツァルトのバスアリアのソリストとして演奏した。

コントラバスアンサンブル「Black Bass Quintet」メンバーとして3枚のCDを、タンゴカルテット「Virtus」のメンバーとして1枚のCDをリリース。クラシカルクロスオーバーユニット「Rain Cats&Dogs」、2本のヴァイオリンとヴィオラ・コントラバスからなる「ソノールTOKYO」、8人編成タンゴ「会田桃子オルケスタ」メンバー。東京室内管弦楽団首席コントラバス奏者。

http://s.ameblo.jp/kentrabass/

須藤信一郎(すどうしんいちろう)

6歳よりピアノを始める。国立音楽大学ピアノ科卒業。An Musicジャズピアノ科卒業。
卒業後、銀座のピアノバーや、アルゼンチンタンゴの老舗、六本木カンデラリアでハウスピアニストを経て、Argentine tangoのピアニスト、そして、Jazz Pianistとして活動を始める。
現在はTango、JAZZに留まらず、POPs、演歌、Chansonと、国内外を問わずボーダーレスピアニストとして活動。海外では、Tango Pianistとして、韓国、カナダ、フランスで公演し好評を博している。近年は、八代亜紀の専属ピアニストとしても活躍中。様々な音楽シーンのレコーディングに参加。プロデュース、アレンジなども手掛ける。2015年8月、2ndピアノソロアルバム “Exterior” をリリース。
http://sound.jp/sudo-man/