Live Schedule
08 09 Thu

Akko-Remi with Three Horns!

3月にニューアルバム「Brilliant Colors」をリリースした、名知玲美(vo)&上長根明子(pf)の企画シリーズ。ベースにNYでも活躍中の中村健吾氏を招き、ゲストに市川美鈴(vo)、そしてニューオリンズでも活動を広げるトランペット高澤綾が率いる華やかなThree Horns! 総勢8名の豪華編成で白熱のライブをお届けします。お見逃しなく!

open/start
18:30/19:30
adv/Door
4,000円/当日4,500円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
artist
名知 玲美(Vo)、上長根 明子(pf)、中村 健吾(Bass)、原島 燎平(Drums)、〜Guest〜市川 美鈴(Vo)、高澤 綾(Trp)、熊倉 未佐子(Cl)、セーダ ミホ(T.Sax)

☆プログラム☆

・Nica’s dream

・Softly as in a morning sunrise

ほか

名知玲美(ヴォーカル)

明治大学文学部演劇学科卒。在学中ロンドンに短期留学。 声楽を基礎にVocal&danceを習得。 その歌唱力が評価され、多くの音楽事務所からオファーが殺到、仲間と結成したDance Chorus Group「AN-J」として、TBSドラマ 「週末婚」の主題歌でAVEXよりメジャーデビュー。Hey Hey Hey 、ミュージックステーション、歌ばん、ブルボン「モンプーレ」のCMなど、多数のTV番組に出演。 その後ジャズに傾倒し、2013年 浅草ジャズコンテストヴォーカル部門グランプリ受賞。 JAZZボーカリストとしては、金丸正城氏、チャリート氏、マーサ三宅氏、ニューヨークにてBeverley Hanshaw氏らに師事。 2015年 アルバム「A PRELUDE TO A KISS」をリリース。

 

上長根明子(ピアノ)

東京ミュージック&メディアアーツ尚美 電子オルガン学科を卒業後、ジャズピアノへ転向。国立音楽院に入学、ジャズピアノを今田勝氏、トム・ピアソン氏に師事。 常に音を楽しみ、笑顔の溢れる演奏をモットーに、愛を込めて活動中。現在は自身のピアノトリオ「上長根明子Trio」の他、ジャンルを問わず様々な編成でのライブを各地で行なっている。 2013年4月 NHK神戸「ジャズライブKOBE」に出演。2015年から秀吉Trio に参加。バイオリニスト牧山純子をフューチャリングした「Scarborough Fair」がAmazon・iTunesより好評配信中。2016年には自身のオリジナル3曲を収録したミニアルバム「もりながねきくこ vol.1」を製作。ほっこりご機嫌なサウンドでファンを増やしている。

 

中村健吾(ベース)
1991年、バークリー音楽大学卒業後、ニューヨークへ移る。1997年、ウイントン・マルサリスが音楽監督を務めるリンカーンセンター・ジャズ・オーケストラに参加。1998年、サイラス・チェスナット・トリオに加入。2000年、渡辺貞夫カルテットツアーに参加。2001年、小曽根真プロデュースのデビューアルバム「Divine」(Verve) を発表。
グラミー賞にノミネートされたマルサリスのアルバム「Live at the House of Tribes」(Blue Note) では、クインテットのメンバーとしてライブレコーディングに参加。小曽根真 Featuring No Name Horses のメンバー。2016年8枚目のアルバム「Beyond The Horizon」(78 Label) をリリース。
http://www.kengonakamura.com

 

原島燎平(ドラム)

14歳でドラムを始め、2012年に洗足学園音楽大学ジャズコースに入学。2016年に同コース主席卒業。 ドラマー池長一美氏に4年間師事。 2015年小曽根真率いる「JFC all star Bigband」に参加し第14回東京Jazzに出演。そこで小曽根真、アンナマリアヨペックバンド、ミノシネル等と共演。 さらに在学中に渡辺香津美、向井滋春、多田誠司、エリック宮代、布川俊樹、等との共演。 現在は、都内を中心にライブハウスでの演奏、レコーディングなどをしながら、自身のリーダープロジェクトで作編曲活動も行っている。

 

〜Guest〜

市川美鈴(ヴォーカル)

12月20日神奈川県、横浜市西区生まれの生粋の浜っ子。A型、ロマンチックな夢想家の射手座。 6歳の時、赤い靴ジュニアコーラスに入団、ミュージカル楽曲を中心に劇団員、コンサートと並行して活動し、歌うことの楽しさを知る。 社会人になり、アマチュアビッグバンドの専属シンガーとしてジャズデビュー。 2008年〜2018年の間数回に渡り渡米し、NYにてJane monheit、Emily braden、Nabuko Kiryuから本格的なレッスンを受け、現地でのライブハウスに出演し、シンガーとしての視野を広げる。 日本ではキャロル山崎、窪田朱、紗理、「ジャズ詩大全」で著名な村尾陸男にも師事し、腹式呼吸の極意や歌唱法のレッスンに日夜励む。 代々木NARU第29回ボーカルオーディション受賞。 ジャズワールド第29回新人賞受賞。 地元横浜関内、都内を中心に活動中。 透明感のある声質とロマンティックな歌唱力、華やかな雰囲気で人気を高め、斯会に新風を呼んでいる。

 

高澤綾(トランペット)

2016年アメリカ最大級のジャズフェスティバルNew Orleans Jazz And Heritage Festivalに招かれ、Jason Marsalis(d)Wessell Anderson(as)中村健吾(b)を含む日米混合メンバーでの出演を果たし、2017年同メンバーで録音されたフルアルバム「Crescent City Connection」でキングレコードよりメジャーデビュー。2016年横濱ジャズプロムナード主催デトロイトジャズフェスティバルコンペティションでの準優勝など、国内外での評価も高くその活動範囲を広げている。 5歳よりピアノ、10歳よりトランペットを始める。 国立音楽大学卒業、東京交響楽団主席奏者熊谷仁士氏に師事。 在学中よりニュー・タイド・ジャズ・オーケストラに所属し、山野ビッグバンド・ジャズ・コンテストに入賞。アメリカNew Orleans滞在時にはDelfeayo Marsalis率いるUptown Jazz Orchestraにも参加、Dirty Dozen Brass Bandの来日公演にも参加するなどニューオリンズジャズにも造詣が深い。

 

熊倉未佐子(クラリネット)
ジャズを子守唄に、6歳でピアノ、9歳でクラリネットに出会う。洗足学園音楽大学 音楽学部 ジャズコース クラリネット専攻。学部では谷口英治、中村誠一、川嶋哲郎に師事。
手嶌葵のアルバム「Ren’dez-vous」の収録楽曲 いつもはじめて -Every Time is the First Time! に参加。
第35回浅草ジャズコンテストに自身のカルテットで出場し、バンド部門銀賞、ベストプレイヤーに贈られるソリスト賞をダブル受賞。
パチンコのピーアークが運営するポッドキャストラジオとYouTube動画番組「ピーくん放送局 足立区イイネ!プロジェクト」の、メーンパーソナリティーとしてレギュラー出演し、番組の進行や軽快なトークを披露。ピーアークのテレビCMにもクラリネット奏者として出演。
現在は、老舗ライブハウス銀座Swingをはじめ、首都圏を中心にライブ活動を展開中。

 

セーダミホ(テナーサックス)

2001-2007年頃までスカバンドでアルトサックスを担当。オールディーズバンド結成を機にテナーサックスへ持替え、その後R&B、R&RやSKA、60’sガールズグループバンド等で活動。2014年頃よりtrad jazz、swing jazzに着手し、現在はバンドTinySongShowをはじめ、多方面で活躍中。