Live Schedule
11 16 Fri

オフィス天童 朗読公演 感動するRO-DO-KU LIVE 「生きるよろこび」

『ラ・マンチャの男』サンチョ役484回日本最多出演の佐藤 輝が、日本芸術院賞を今年弱冠51歳で受賞した花柳寿楽の協力を得て構成・演出する短篇3作による舞台。今日の街角に起きた人の思いのつながりと、没後70年の太宰治が残したびっくり意外な面白い世界『清貧譚』と『カチカチ山』をお楽しみください。

open/start
18:30/19:30
adv/Door
4,000円【1ドリンク代別途/予約制/先着順自由席】
artist
花柳寿楽、浅井ひとみ、吉田賢太、堀口幸恵、佐藤輝、佐藤拓馬(pf)

■幸せのレシピ 池田晴海

冷たい雨に打たれながら12月のゴミ捨て場でたおれていた篤に、初老の婆さんが取引を持ちかけた。「私の食堂で5年間働くと約束するならあんたを助けて匿ってやる。」食堂の名はしあわせ食堂。

 

■清貧譚(せいひんたん) 太宰治 作

怪奇小説の代表作、中国清時代の「聊斎志異」の中の一篇に触発された私は様々の空想が沸いて出て、その空想をそのまま小説に書いてみたいとロマンチズムの発掘を志した。江戸の住人馬山才乃助は良い苗があると聞くと千里を旅しても必ずこれを求めた菊気違い。菊作り以外は「清く、貧しく、美しく」の清貧生活。そこに若い姉弟が泊まることになっての話。

 

■カチカチ山 太宰治 作

「カチカチ山」を5歳の娘に読んでやったら、意外にも「狸さん、可愛そうね」との感想。それを聞いて作者は、逃げ出す途中に婆さんを引っ掻いて怪我を負わせたくらいであんなになぶられて最後は泥船ぶくぶくという兎の仕打ちは余りに執拗すぎないか。なぜだろうと考えて!

 

【チケットのご予約・お問合せ先】

※ご予約は9/1〜開始致します。

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オフィス天童

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