Live Schedule
09 29 Sat

Los Reflejos del Alma vol.15
魂のきらめき

スペイン語で ‘reflejo’ は 反射やきらめき、’alma’ は魂を意味します。アルゼンチンタンゴ、モダンフォルクローレの音楽を媒体に、メンバーが各自の魂と丁寧に向き合うことによって放たれる様々なきらめきを、大好きな神楽坂の街で一人でも多くの皆様と共有できればとても嬉しく思います。 (Sayaca)

open/start
18:30/19:30
adv/Door
前売:¥4.500 当日: ¥5.000 【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
artist
Sayaca(Vo)、青木菜穂子(pf)、北村聡(bn)、田中伸司(cb)、Special Guest :千代 正行(gt)

Sayaca (ボーカル) 東京都出身。上智大学卒業。幼児期より北中南米で育つ。
’96年より国内外でのタンゴツアー、コンサート、レコーディングに参加後、’02年~’08年までブエノスアイレス在住。アメリータ・バルタール、ギジェルモ・フェルナンデス、リディア・ボルダ等に師事。’06年初のソロアルバム「Cada vez que me recuerdes」(私を想い出してくれるたびに)をディエゴ・スキーシー(pf, arr.) 他と共に現地収録、発表。これまで世界各地のタンゴフェスティバルに出演。’13年より小松亮太主催「ブエノスアイレスのマリア」日本人キャスト版マリア役で参加。’16年「題名のない音楽会」に出演。天性の詩情と確かな語学力に裏打ちされた歌唱は高い評価を得ている。http://www.sayaca.info

青木菜穂子 (ピアノ) 東京都出身。武蔵野音楽大学ピアノ科卒業後アルゼンチンに渡り、ニコラス・レデスマに師事。2年間現地の市立楽団のピアニストとしてTVやラジオ等数々の場で演奏。ブエノスアイレスやチリでのフェスティバル、アメリカのバレンタンゴ祭、また世界各国から10人のピアニストを集めたバンクーバーでの10グランズ・ピアノコンサートに2年続けて招聘。その他フランス、ポーランド、韓国、チェコ共和国等様々な音楽祭に出演。これまでにリーダーアルバムを含めた自己作品を7枚リリース。演劇やダンスの音楽にも関わる等数多くの国内外のアーティストと共演し作編曲にも力を注ぐ。力強さと繊細さをあわせもつ鍵盤で定評を得ている。http://celeste.phono.co.jp/

北村聡 (バンドネオン) 奈良県出身。関西大学在学中にバンドネオンに出合い小松亮太、ブエノスアイレスでフリオ・パネに師事。世界各国のフェスティバルに出演。 ‘11年アストルピアソラ五重奏団元ピアニスト、パブロ・シーグレルのアジアチームに選抜される。’14年東京オペラシティ リサイタルシリーズ「B→C」に出演、好評を得る。’17年ミカ&リチャード ストルツマン氏より招聘されカーネギーホールにて演奏。これまでに鈴木大介、舘野泉、波多野睦美、夏木マリ、エゴ・ラッピン、金子飛鳥、中島ノブユキ、ディエゴ・スキッシ、東京交響楽団と共演。NHK「八重の桜」「あさが来た」、映画「そこのみにて光輝く」をはじめ様々な録音に参加。繊細な表現には定評がある。

田中伸司 (コントラバス) 18歳でコントラバス奏者 中博昭氏に師事し、国立音楽大学を卒業。’82年より演奏活動を開始、’90年以降は主にスタジオミュージシャンとして数多くのアーティストの録音制作、公演やCM/TV/映画等の音楽制作に参加。’91年に志賀清(vn)、藤沢嵐子(vo)の演奏に深く感銘を受け、アルゼンチンタンゴに傾倒。以降度々渡亜し、名手 H.カバルコスに師事。志賀清オルケスタ。京谷弘司クアルテート、小松亮太ユニットで世界の様々なタンゴフェスティバルに出演。徳永二男、篠崎史紀、須川展也、国府弘子、大貫妙子、J.コランジェロ、J.J.モサリーニらと共演。’09年より小松亮太の各ユニットに参加、同年トリオ・セレステを結成し、更なるタンゴの奥義を追求中。

スペシャルゲスト
千代正行 (ギター) 1954年茨城生まれ。青山学院大学出身。ギタリスト、アレンジャー、作曲家、プロデューサー。’79年 ”Mellow Guitar Vibration” RCAでデビュー。CM音楽、映画音楽、大河トラマ、朝ドラなとの劇中曲、多数のアーティストのツアー、レコーディングなど、多岐に渡り手かけた作品は枚挙に暇がない。アーティストの魅力を最大限に引き出す、サウンドクリエイターとしても突出した存在である。ギター奏者としては、新日本フィルとの共演を含め、幅広いジャンルで多くのアーティストやミュージシャンから信頼を受けている。その音色の美しさは、こよなく愛する自然と心を繊細な珠玉の調べへと紡いでいる。