Live Schedule
06 13 Sat

小山さんちvol.5 ~ The fragrance of the calvados~

大好評 ライブ企画小山さんちの第5弾!!
今回は2015年度上半期の総決算
スペシャルなゲストを交えて大人の色気ムンムンな一夜に。
乞うご期待!!!!!

open/start
18:30/19:30
adv/Door
前売 4,500円 / 当日 5,000円
[ 70席限定 / 完全予約制 ]
※別途、ご入場時に1Drink代¥800頂戴致します。
artist
小山 豊(津軽三味線)、石塚 隆充(カンテ、フラメンコギター)、高橋 ゲタ夫(ベース)、栗林 すみれ(ピアノ)、大儀見 元(パーカッション)

◇小山 豊(おやま ゆたか) 津軽三味線
幼少より津軽三味線小山流宗家(祖父)小山貢翁に師事。日本最大流派の一つである小山流の三代目として、国内外で年間100ステージ以上に及ぶ演奏活動を行っている。2001・2002年、日本民謡協会津軽三味線コンクールで優秀賞を連続受賞。2003年、和楽器と洋楽器を融合させたインストゥルメンタルバンド「Soothe」を結成。2011年、新たに結成した津軽三味線ユニット「OYAMA × NITTA」で、ニューヨークのカーネギーホール主催コンサートを成功させ、ニューヨーク・タイムズ紙から絶賛を受ける。2012年、米国人のタブラ(インド伝統楽器)奏者Ty Burhoe、尺八奏者、小湊昭尚とともにトリオ「YO」を結成し、日本とアメリカを拠点にツアーを行う。2013年、ラテンアメリカ最大規模の舞台芸術祭であるセルバンティーノ国際芸術祭(メキシコ)に招聘され、同行ミュージシャンのコーディネートから公演内容のプロデュースまで行い、大きな成功を収めた。その他、レコーディングやテレビ出演、様々なアーティストのライブへのゲスト出演など、活動の幅は広く、多方面のジャンルにおいて活躍中。
津軽三味線の魅力を伝えるため、伝統的な楽曲の継承とともに、枠にとらわれない柔軟なスタイルで、これまでにない新しいサウンドを生み出し続けている。

 

◇石塚 隆充(いしづか たかみつ) カンテ、フラメンコギター
日本を代表するカンタオール(フラメンコ歌手)。
声楽専攻の傍ら、フラメンコ・ギターを弾きはじめた学生時代にカンテに出逢い、
独学で歌いはじめる。1997年、日本フラメンコ協会新人公演奨励賞を受賞。
1998年に渡西、フラメンコの本場、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラのサンティアゴ地区にてヒターノ(ジプシー)達から生きたフラメンコを学びながら、現地のタブラオ(フラメンコレストラン)、コンサート、映画等に出演。2001年、フラメンコギタリスト沖仁とのユニット“Taka y Jin”1stアルバム「Banco(バンコ) de(デ) Santiago(サンティアゴ)」をリリース。スペイン生活8年を経た2006年より、活動拠点を日本に移してソロ活動を展開。2009年、1stソロアルバム「Reliquia(レリキア)」をTONEからリリース。2010年より、アテネ・ミュージック&アーツにて後進の指導を開始、全国ツアーの折には各地でのワークショップも開催している。2011-12年、スペイン3都市(☆)でソロ・ツアーを興行し、現地のフラメンコ愛好家が集う歴史と権威あるペーニャで単独カンテ公演を行った初の外国人となり、多数の現地メディア報道により「日出ずる国のカンタオール」として絶賛される。2013年、2ndアルバム「Revolución(レボルシオン)」をリリース、前作に続き、フラメンコを軸に“日本語”で歌うことを追求している。2014年には、NHK Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」、「テレビでスペイン語」など、教育番組への出演が続いている。2014年11月に日本初演予定のグラミー賞受賞・現代オペラ「アイナダマール ~涙の泉~」に出演。スペインを代表する詩人フェデリコ・アルシア・ロルカの死を回想していく作中で、ロルカを殺害する悪役ルイス・アロンソを、オペラ歌手と並び、ソリストとして、“カンテ”のスタイルで演じた。これに先立ち6月に開催されたプレコンサート「魂の詩人ロルカとアンダルシア ~アイナダマールへの道~」では音楽監修と主演の一人を務め、2日間の公演で会場の日生劇場(1300名収容)を満席にした。

 

◇高橋ゲタ夫(たかはし げたお) ベース
2014/NOV/06
1976年「ジョン山崎&スクールバンド」(Columbia)でレコードデビュー。
以来、高中正義、松岡直也、オルケスタ・デル・ソル、 向井滋春、日野晧正をはじめ
数多くのセッション&レコーディングに参加。
近年では、「ハバタンパ」「Todos Estrellas De Japon」や、津軽三味線ユニット「Oyam X Nitta」
と共に、キューバ、メキシコ他、中南米6ヵ国公演。
「はぽにやす」や三宅純らと、欧州8ヵ国他、熱帯ジャズ楽団 N.Y.公演など、海外公演も多く、
井上陽水、徳永英明、南佳孝、天童よしみ 等のツアーにも参加。
1994年にラテンベースのバイブル「高橋ゲタ夫 ラテン・ベース・ベーシック」(Atoss) を発表。
1999年より「ゲタイート デル ソン」をスタート。
2001年「ピンクボンゴ」に参加。「Dai-Dan-Enn/PINK BONGO」(’14 六粋堂)まで
5枚のアルバムを制作。
同年「ザ・ローライダース」結成。DVD 「Live.Lab.THE LOW RIDERS」(’13 Atoss)リリース。
2004年 寿永アリサ「Son de Alisa」(’04 Alisita)をプロデュース。
2006年よりトリニダードのスティールパン奏者と「クリスタル・ジャズ・ラティーノ」を始動し、
「UENO JAZZ INN 2009」「SASEBO SUNSET JAZZ INN 2010」コンサートを湧かせ、
DVD 「Live.Lab.CRYSTAL JAZZ LATINO」(’12)をリリース。
また、「観覧車の夜」from「The SUN/佐野元春」(’04 EPIC)
「ハートにズキューン」from「Julie with The Wild Ones」(’10)
「The Moon Of Maduro/加瀬邦彦ONLY ONES」(’12)等の編曲作品もある。

熱くグラインドするグルーブで各地を沸かせている。
HP:http://guetaito.jimdo.com/

 

◇栗林 すみれ (くりばやし すみれ) ピアノ

埼玉県立芸術総合高等学校音楽科卒業後、 尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科 ジャズ&ポップスコースに入学、卒業。 クラシックピアノを久保正子氏、松井朋子氏に師事。 ジャズピアノを坪口昌恭氏、守屋純子氏に師事。 明治大学ビッグサウンズソサエティオーケストラ、 早稲田大学ハイソサエティオーケストラ出身。 在学中から演奏の仕事を始める。 伊藤多喜雄、加瀬達、鈴木良雄、寺井尚子、土岐麻子、中西俊博、日野皓正、マリーン、峰厚介、山田穣、安ヵ川大樹、stan gilbertをはじめ、多くの著名ミュージシャンと共演している。2014年5月ブルーノートトーキョーに初出演。同年7月には大西順子、松永貴志等をプロデュースした行方均氏のプロデュースでディスクユニオンの新レーベル サムシンクールから初のリーダーアルバム”TOYS”を発表。多くのメディアに取り上げられ、2014年度ジャズライフディスクグランプリニュースター賞を受賞する。 先人への敬意と幅広い音楽性の融合から紡ぎだされるオリジナル曲とインプロヴィゼーションは新たな世界を切り開きながらも心地よく、多くの聴衆の心を掴む。

 

◇大儀見 元(おおぎみ げん) パーカッション
1963年12月生まれ 神奈川県出身 1981年YAMAHA「EASTWEAT」に「寿限無」で参加し優秀賞を受賞。1982年にオルケスタ・デル・ソルに参加。1984年に自らのバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスを結成。また、この頃より、ロック、ポップス、ジャズ等様々なアーティストのツアー、レコーディングに参加する。キューバへ渡航後の1989年オルケスタ・デ・ラ・ルスでニューヨークに進出。Village Gate、Palladium等で演奏。現地のラティーノ達に熱狂的に受け入れられ、後にグラミー賞のカリビアン音楽の新人賞にノミネートされる。

1990年にはオルケスタ・デ・ラ・ルス脱退し、生活の拠点をニューヨークに移し、1991年からティト・ニエベス・オーケストラにコンガ・プレーヤーとして参加。
1995年に帰国したのち、熱帯ジャズ楽団やSALT BANDに参加。 1997年SALSA SWINGOZA(サルサ・スウィンゴサ)を結成し、2000年1stアルバム「Swin’ Pa’ Gozar」をリリース。国内のサルサバンドでは最強のグルーヴと言われる。
これまでに2枚のオリジナルアルバムと、2枚のライブアルバムをリリースしている。 また2012年にリリースした、東日本大震災復興応援チャリティCD「Siempre con fe」の売り上げによる寄付金は130万円を超えた。
これまでの共演者は、Dreams Come True、角松敏生、矢沢永吉、菊地成孔、葉加瀬太郎、鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団(フラメンコ曽根崎心中)等、まさにジャンルを超えた活動を繰り広げている。