Live Schedule
10 22 Mon

加治雄太 Birthday Live -Swingin’ at TheGLEE-

ジャズギタリスト・加治雄太がBirthday Liveを開催!ドラムレス・カルテットでお送りするSwingin’なスペシャルナイト。

open/start
18:30/19:30
adv/Door
4,000円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
artist
加治 雄太(Gt)、武藤 勇樹(pf)、寺尾 陽介(Bass)、渡邊 恭一(tenor sax, clarinet)

☆プログラム☆

・Shiny Stockings

・Cheek To Cheek

 

加治 雄太 (guitar)

1984年10月22日生まれ。14歳でギターを始める。

明治大学 Big Sounds Society Orchestraにてジャズと出会う。山野楽器主催「YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST」にて優秀賞、スイングジャーナル社主催「Winter Big Band Contest」にて最優秀賞を受賞。2015年9月、石川周之介カルテットのオランダ〜イギリス〜ドイツへのツアーへ参加。2018年5月、大田垣正信 × 加治雄太で1st Album「Live at TheGLEE」を全国リリース。また、渡邊恭一(sax, clarinet)とのユニット“対話TAIWA”では、CD付属ZINEの製作・発売もおこなっている。Count Basie楽団のギタリスト・Freddie Greenを敬愛し、そのリズムギターのサウンドは他と一線を画す。今回のBirthday Liveでは、Gibson ES-175DN (1968年製)を使用したソロプレイとGretsch 6040 Eldorado (1960年製)を使用したリズムギターの両方で、そのスウィングするギターを存分にお楽しみいただきたい。

 

—————

 

武藤勇樹 (piano)

5歳よりピアノを始めクラシックを学ぶ。中学高校の吹奏楽ではオーボエを担当。中央大学在学中にジャズに出会い、同大学のビッグバンド、スウィング・クリスタル・オーケストラに所属。コンサートマスター及びアレンジを手がけ、第18回太田市ジャズフェスティバルで入賞。その後都内のライブハウスを中心に活動を始め、2018年6月、do luck jazzから1st album「I Loves You, Porgy」をリリース。サステナクリエーションファミリーvol.4、舞台「SAMAEL」に楽曲提供と演奏で携わり、サウンドトラックも発売。現在はジャズに限らず幅広い分野で、演奏やアレンジ、作曲等積極的に活動中。

 

—————

 

寺尾陽介 (bass)

1987年、埼玉県さいたま市出身。中学生の時にベースを始める。18歳で明治大学入学後、「ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラ」に所属、コントラバスをはじめる。コントラバスを安カ川大樹氏に師事。これまでにジャズコンボ、ビッグバンドを中心に若手からベテランまで数多くのミュージシャンと共演。またSteve Wilson氏(sax)、Carl Saunders氏(tp)、Douglas Purviance氏(btb)、Scott Reeves氏(tb.alto flg)、Vladimir Shafranov氏(pf)など海外のミュージシャンとの共演、国内ツアーにも参加している。2011年浅草JAZZコンテストにて駒野逸美氏(tb)のバンドでグランプリを受賞。

 

—————

 

渡邊恭一 (tenor sax, clarinet)

1984年5月4日東京都北区十条生まれのAB型。千葉県松戸市出身。スイングテナー/クラリネット奏者。1930s-40sジャズの質感をベースに、様々なスタイルにフィットしていく靭やかな音楽性と現代性を持つ。16才の頃よりサックスとクラリネットを佐野博美氏に師事。同時期より青木研氏の紹介により都内で演奏活動を始める。2006年の浅草ジャズコンテスト優勝を契機に早稲田大学を中退。自身のバンドSwingers、”対話TAIWA”を率いた活動をはじめ、故・尾田悟、花岡詠二、中川喜弘、板橋文夫、北村英治、巻上公一、大谷能生、エリック・ミヤシロ、Carl Saunders(tp)、Douglas Purviance(btb)、Antoine Trommellen(ts)、Paolo Alderighi(pf)、Matthew Herbertら国内外の著名ミュージシャンと共演。また、Gentle Forest Jazz Band、Wools、Danny Smith Project、Gomes…などインディペンデントな音楽シーンから、高田漣、デキシーキングス、前川清、宮城まり子まで録音・ツアー・サポート参加多数。2010年に発表した「Swingers, Anyone?」は海外を含む多方面より賞賛と注目を呼び、Jazzlife,Yehoodi.comはじめ各種メディアで特集・紹介記事が掲載された。演奏活動のほか、FM番組”What’s Jazz?”ホストパーソナリティ(1.2014-9.2015)、podcast”第五トラディショナル”その他のトークイベント主宰、音楽雑誌への寄稿(インタビュー、通訳)、アメリカ・ヨーロッパへの取材・研鑽旅行など“Hot Jazz”をテーマに様々な企画を展開し、海外ミュージシャンとの交流も頻繁に持っている。