Live Schedule
11 17 Sat

永田ジョージ×新城温古 〜color of emotion〜

さまざまな心の在りよう、忘れかけた思い出を、音楽にのせて紡ぎ出していく〜color of emotion〜vol.2
耳に馴染みのある曲の数々が、叙情的な歌と美しいピアノで、新たに蘇ります。

open/start
18:00/19:00
adv/Door
3,500円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
※通常メニューのご提供となります。(メニューの詳細は[Food]よりご確認ください。)
※座席にて2オーダー以上のご注文を頂いております。
artist
新城温古(Vo)、永田ジョージ(Pf)

新城温古(Vo)
栃木県出身
臨床心理士として子供たちのさまざまな心の問題に携わるかたわら、2007年からシンガーとして活動開始。加藤明美氏、外谷東氏に師事。
音楽療法楽団「音花の樹」に所属。
子供時代はピアノやバイオリン演奏を通してクラシック音楽に傾倒し、その時に培った感性をベースに、音の美しさ、旋律の美しさ、曲に込められたメッセージ性を大切にしながら、人の心に響く音楽を追求し続けている。
また、近年は「kuu and kukka」(フィンランド語で 月と花)プロジェクトと題して、さまざまなアーティストと共演。朗読と音楽のステージにも力を入れ、都内近郊のカフェやライブハウス、ガレージなどで活動を続けている。

 

永田ジョージ (Pf)
柔軟なテクニックとソウルフルでメロディアスな演奏で、音楽への愛情を表現するピアニスト&バンドリーダー。
フロリダで生まれ、東京、ロンドンとペンシルバニアで育つ。クラシックピアノを4歳から習い、オスカー・ピーターソンの影響を受けてジャズ、ポップス、ソウル等のバンド活動を10代から始める。5年間の東京でのレギュラーライブを経て、サンディエゴに留学。ウェストコーストの音楽シーンで2年活動した後、東京に戻り音楽性の深みを追求する。帰国後は日本・米国・メキシコ・フランス・インドネシア・イスラエル等のミュージシャンとコラボレートし、ギター&ボーカルとのジャズトリオTriple Standardと共に日本・アジア・ヨーロッパのジャズフェスティバルに招聘される。
2012年以降、リーダー&アレンジャーとしてジャズ・ラテン・ポップスのアルバムを8枚リリース。ピアニストとして、ポップス&ソウルシンガーのレコーディング、演劇・ダンサー・ライブペインター・ファッションデザイナー等とのコラボレーションに携わる。2016年、インストルメンタルユニット「いちむじん」に参加。キングレコードよりアルバムをリリースし、映画にも作品提供。バンドとしてサンパウロ、メキシコシティ、ニューヨーク及び日本各地のコンサートホールで公演をおこなう。
ボーカル・ミュージックへの愛が高じ、渋谷JZ Bratにて人気イベントVocal Crossingを過去6年間で19回開催。各回ごとに3人の情感豊かなシンガーを招致し、一人ひとりの歌声と全体としてのハーモニーを、ポップス・ソウル・ジャズ・ミュージカル・映画音楽等のジャンルに跨ってピアノ一台でショーアップする。
音楽を主、自身を従とした姿勢は抒情詩的な演奏にあらわれ、幅広いオーディエンスと数多くのミュージシャンに高く評価されている。
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