Live Schedule
01 17 Thu

noriko canta bossa nova 20周年〜伊藤ノリコ・レコーディング・ライブ。

ブラジル音楽を専門に唄い始めて20周年を迎えたボサノヴァ・ギター弾き語リスト・伊藤ノリコの、TheGree初出演にして開催されるレコーディング・ライブ。スペシャルなメンバーと共に、ノリコ・ファン、ボサノヴァ・ファンの皆様の応援のもと、素晴らしい作品を作り上げられるようおおくりしたいと思います。

open/start
18:30/19:30
adv/Door
4,500円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
artist
伊藤 ノリコ(vo/gt)、宮野 弘紀(gt)、Febian Reza Pane(pf)、田中 景子(viola)、伊藤 ハルトシ(vc)

 

 

伊藤ノリコ (vo./g.)

武蔵野音楽大学声楽科卒。クラシックージャズーブラジル音楽と移行しながら唄い続けている。1998年[noriko canta bossa nova]と題した活動を開始。2nd.アルバム『A Paz・平和』はブラジル音楽界の重鎮ジョアン・ドナートが全曲ピアノ、アレンジで参加。そのドナートから「ノリコは人の心を引きつける、高い音楽性と個性を持ったこの上なく魅力的なカントーラ。」と称された。2011年、同じく単身リオにてギターの達人ルーラ・ガルヴォンとのアルバムをレコーディング。また元祖ボサノヴァのミューズ,ワンダ・サーの勧め・手ほどきを受けギターを始め、2008年より「ギター弾き語リスト」として活動。2013年には宮野弘紀(g.)とのduoを中心とした[bossa do Ar](T-TOC-RECORDS)をリリース。一方でレッスンにも力を注ぎ、多くのボサノヴァ・ファンに「歌う、弾き語る」楽しさを伝授。ボサノヴァ伝道師としてTVにも出演。その独特な歌声、表現は「特別な世界観を持つ」と言われ、熱心なファンを持つ。

宮野弘紀(g.)

東京で生まれ,札幌で育つ。上京後すぐに当時の「スイングジャーナル」誌編集長・児玉氏に見いだされ、1981年NYにて、マイルス・ディビスのプロデューサーであったテオ・マセロの指揮下、自己のオリジナル曲による[MANHATTAN SKYLINE]をレコーディング、メジャー・デビューをはたす。その後もアール・クルーとのduo作品等を経て、[アコースティック・クラブ]を結成。ニューエイジ・ミュージックの先駆者として話題となる。作曲者としての評価も高く、一方でTHE BOOM宮沢和史、石井竜也、Coba、綾戸智恵、寺井尚子など多くのアーティストのサポートでも活躍。最新作は2016年ブラジル・リオ録音の[Agageitto]。前作[Adagio]と同じくオリジナル曲を中心とした、ブラジルの名手ルーラ・ガルヴォンとのギターduo作品。常に日本人としてのギター・デザインを意識したオリジナリティーを追求している。

 

Febian Reza Pane(p,)

東京生まれ。父はインドネシア人、母は日本人。東京藝術大学作曲科卒業。1986~7年にかけて「海辺のサティ」他8枚のアルバム(ネオ・シック・シリーズ)およびソロ・ピアノによるクリスマス・ソング集をリリース。ピアニスト・編曲家として注目を集める。大貫妙子、小野リサ、川井郁子など多くのアーティストのコンサート、レコーディングに参加。繊細かつ研ぎ澄まされた独特のピアノ・タッチと音色には定評がある。自己のレーベルAmphibianよりソロピアノによる「地平線からの旅立ち」他全作品オリジナル曲アルバム4部作などをリリース。また、ボサ・ノヴァのスタンダード・ナンバーをピアノ・トリオで演奏したアルバム「ピアノ・デ・ボッサ」が株式会社デラより好評発売中。2018年7月、柏Studio WUU収録のライヴ音源を集めた最新ソロピアノ・アルバムDivine Destinyをリリース。

 

田中景子(viola)

広島市出身。大学時代よりヴィオラでバンドに参加するなど活動を始め、98年イタリアに遊学、2000年帰国。「LPchep3」「Little Lounge*Little Twinkle」メンバーとして5枚のアルバムをリリース。2008年、NHK-BS「街道てくてく旅」楽曲参加、2009年にはNHK-BS「にっぽん木造駅舎の旅」テーマ曲を担当した。近年は、2015年アルバム『colorfulizm』をAYURIと共同リリースした「CHIDORI quartet」として、都内ライブやツアー活動を行うほか、アーティストのライブサポートやレコーディングなどで活動中。

 

伊藤ハルトシ(vc.)

3歳からチェロ、14歳からギターを始め、18歳よりプロ活動を始める。小学校時代をオーストラリアですごし、チェリストとして、オーストラリアではラジオ番組での演奏、コンクール入賞、リサイタル等を精力的に行う。 中学生より日本へ帰国し、チェロを続ける一方、ギターにも興味を持ち独学で始め、2003年洗足学園音楽大学ジャズギター科に入学。歌心とリズムを大切にし、緻密で大胆&冷静且つ情熱的なプレーを信条とする。Rock、Blues、Jazz、R&B、World music、クラシック、などをルーツとし、チェロとギターでポップスサポートやインストゥルメンタル、様々な分野で活躍。最近では、平原綾香、お中元(元ちとせ、中孝介)、城南海、森恵、岡本真夜、小野リサ、辛島美登里等のサポートでも活躍中。