Live Schedule
01 06 Sun

「2019年、新春タンゴコンサート」夜の部
KOJIHIRATA FURUKAWANOBUO AOKINAOKO

各々がその道で聴衆を魅了する達人。素晴らしいアーティストが一堂に会する奇跡のステージ。音楽の煌めきをあなたに。

open/start
16:30/17:30
adv/Door
予約 5,500円
当日 6,000円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
※通常メニューのご提供となります。(メニューの詳細は[Food]よりご確認ください。)
※座席にて2オーダー以上のご注文を頂いております。
artist
古川展生(チェロ)、青木菜穂子(ピアノ)、平田耕治(バンドネオン)

古川展生
96年にハンガリー国立リスト音楽院に留学し、翌年には第27回マルクノイキルヘン国際コンクールのチェロ部門にてディプロマ賞受賞。帰国後は東京都交響楽団首席チェロ奏者に就任し現在に至る。03年、第2回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。ポップス、ジャズ、タンゴなど他ジャンルのアーティストとのコラボや、映画「おくりびと」のテーマ曲のソロ演奏、藤原道山(尺八)、妹尾武(ピアノ)とのユニット”KOBUDO-古武道-”としての活動など、ジャンルに捕われない幅広い活躍を見せている。

平田耕治
16歳で単身ブエノスアイレスに渡り故カルロス・ラサリや、ネストル・マルコーニらに師事。07年、日本人バンドネオン奏者として初めてブエノスアイレス市立エスクエラ・デ・タンゴのオーディションに合格し入団。卒業後、アルゼンチンで結成し”CAMBAtango”が同国政府公認の海外派遣グループに選ばれ、動員15万人を超すポルトガルのフェスティバル「フェスタ・ド・アバンテ」に出演。昨年9月には外国人としては異例の2度目のアルゼンチン外務省の後援を受けてニューヨーク公演を実現させた。2017年より洗足学園音楽大学・ワールドミュージックコース・バンドネオン講師を務める。

青木菜穂子
東京都出身。武蔵野音楽大学ピアノ科卒業後アルゼンチンに渡り、ニコラス・レデスマに師事。2年間現地の市立楽団「オルケスタ・エスクエラ・デ・タンゴ」のピアニストとしてTVやラジオ等数々の場で演奏。帰国後自己のグループを率いて活動しその後も度々渡亜。BsAsでのフェスティバルやチリでの世界タンゴサミット、アメリカのバレンタンゴ祭、また世界各国から10人のピアニストを集めたバンクーバーでの10グランズ・ピアノコンサートに2年続けて招聘、その他フランス・ポーランド・韓国・チェコ共和国等様々な音楽祭に出演。これまでにリーダーアルバムを含めた自己作品7枚をリリース。数多くの国内外のアーティストと共演し作編曲にも力を注ぐ。力強さと繊細さをあわせもつ鍵盤で定評を得ている。