Live Schedule
01 26 Sat

Tango Blood Moon ~ January 26th ~公開レコーディングLIVE

タンゴの歌は宇宙の意識から生まれた人間の愛が音となり織り込まれた音楽であると、ある日ふと思った。タンゴの歌に表現される言葉は、愛に厳しく、愛を讃え、愛を探求し、愛に絶望し、愛を夢見る。Blood Moonの影を含んだ赤い色のように、、、、、。繊細で美しい音色を奏でるファン・トレピアーナさんのピアノと共にTango Blood Moon のひと時を、、、、、。

open/start
18:00/19:00
adv/Door
6,000円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
artist
香坂 優(Vo)、Juan Trepiana(Pf)、ゲスト:植草 ひろみ(Vc)

Tango Blood Moon

Cancion Desesperada , El Ultimo Café , Nada 他

ピアニスト ファン トレピアーナはアルゼンチン ブエノス・アイレス から来日!!

 

香坂 優:プロフィール

愛知県名古屋市出身。3歳の時「子供のど自慢」で優勝。中部日本放送にてタレント司会者として活躍。シャンソン歌手を経て故淡谷のり子氏に師事しアルゼンチンタンゴを歌い始める。1991年、アルゼンチンのコルドバで行われた州政府主催の音楽祭に日本代表として出演し、本格的タンゴ歌手の道を歩みだす。毎年のようにブエノスアイレスに単身留学を重ね、タンゴ界の最高峰マリアーノ・モーレス氏の特別レッスンを受け、多くのテレビ番組やショーに出演。1998年、日本とアルゼンチンの修好100周年のこの年、アルゼンチンの公式イベントに招聘されたのを始めとし、数々のイベントに参加し両国の文化の発展に貢献。2008年には日亜修好100周年記念行事の際に交わされた故小渕総理との約束「日本とアルゼンチンとの文化交流」を果たすべく、日亜修好110周年記念公演として日本の伝統芸能の能・新内とタンゴとのコラボレーション<情炎 源氏物語>を行う。2011年<情炎 源氏物語> ブエノスアイレス公演を行う。2012年、和製タンゴ「恋は悲しみのタンゴ」リリース。2015年、越路吹雪没後35年メモリアル・トリビュート・アルバム「愛の讃歌~越路吹雪を歌う~」リリース。

 

Juan Trepiana:プロフィール

タンゴを学ぶために世界中からプロの音楽家が集まる国立タンゴアカデミーにて指導者として活躍するとともに、タンゴアカデミー教育機関「ガルバン」を主宰する。アルゼンチンで尊敬されていた国民的詩人、亡きオラシオ・フェレール氏の公演に専属ピアニストとして同行し各国を回る。2007年 香坂 優と日本においてコンサートツアーを行う。2008年 香坂 優プロデュース・出演の「情炎~タンゴ・能・新内が織りなす源氏物語」を日亜修好110周年記念文化交流公演として、文化庁、東京都より助成を受け東京・名古屋・ブエノスアイレス(2011年)公演に作曲・音楽監督・ピアニストとして参加。現在はバイオリン奏者ファビアン・ベルトロやサキソフォン・フルート奏者フリアン・バトとともに国内外で演奏活動を行っているほか、多数の音楽家とコンサートを行っている。

 

植草ひろみ  (うえくさひろみ)チェロ

東京藝術大学卒業後、10年間新日本フィルハーモニー交響楽団に在籍した。癒しと情熱を奏でるチェリストとして演奏活動を展開、6枚のCDと3つのハイレゾ配信アルバムがリリースされている。その内容は多岐にわたり、ピアソラの曲集『Cafe1930』(ロサンゼルス録音)、音楽誌を中心に高い評価を得た『いつかの美しい日のように』、また癒しのチェロとハープ(早川りさこ)の曲集『Song of the Heart』と『Sound of the Sky』、作曲家でピアニストの中村由利子とのユニット”リベロバ”による『This is Liberoba』、奇跡のチェロカルテット『超チェロ組』などである。また2018年3月、全曲自身の作曲によるCD『ドリーミング』が発売になり、Tunecoreからは世界配信もされている。その他ラジオのパーソナリティ、またベジタブル&フルーツアドバイザーの資格を持ち活躍の幅を広げている。
オフィシャル・サイト http://www.U1.sokei.co.jp/Hiromi