Live Schedule
01 24 Thu

“Yoshiko Fukuda ” 2019 New Departure

open/start
18:30/19:30
adv/Door
6,000円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
artist
福田 良子(Vo)、早川 哲也(bass)、藤井 摂(ds)、古川 初穂(Pf)

☆プログラム☆

What are you doing the rest of your life?

Spain

Standard jazz etc..

☆プロフィール☆

福田良子(ヴォーカル)

岡山県倉敷市出身。名ジャズピアニスト故、世良譲氏が晩年に育てた最初で最後の歌手。人の心を魅了すると評判の低音のきいた豊かな歌唱力でコンサートホールでのショーや、ライブ、ディナーショーなど幅広く活躍。JAZZのみならずラテンから歌謡曲まで幅広いジャンルでの、マルチボーカリスト活動を行っている。世良譲氏をはじめジョージ川口氏、藤家虹二氏、宮川泰氏などJAZZの大御所と多数共演。モントリオールジャズフェスティバルin能登、韓日文化交流祭(JAZZ音楽)などにも出演。世良譲氏監修のアルバム「SUKIYAKI」はライブ実況録音ながらその完成度の高さには、JAZZヴォーカル界の大御所(マーサ三宅)も絶賛した推薦文をライナーノーツに記して戴いている。2011年12月発売、ミニアルバム「明るい明日が来るように」では日本語の曲を収録。

 

早川哲也(ベース)

学生時代からプロ活動を始め、カリオカ、アコースティッククラブなどのグループに参加し、確かなテクニックと妥協のない音楽性が絶大な信頼を得る。また加藤登紀子、岩崎宏美、辛島美登里、森山直太朗などポップアーティストのサポート、舞台音楽に参加するなど多方面で活躍。現在は上記に加え、クリヤマコト、MALTA、川井郁子、阿川泰子などのアルバム、ツアーに参加。

 

藤井摂(ドラムス)

バークリー音楽院卒業後、ニューヨークに活動の拠点を移し、ジャズ、ラテン音楽をはじめ、多様な音楽の中でセッションを重ねる。帰国後はチカ・ブーン、寺井尚子、遠藤律子、中路英明オバタラ、熱帯スーパージャム、Sunaga t Experience(須永辰緒)、マリーン、小野リサ、寿永アリサ、Masayo、大渕博光、森口博子等に参加。現在は森山良子、井上信平、ルイス・バジェ Afro Q-bamigos、森村献スペシャル、あびる竜太 R.A.P.D.、佐々木史郎 The Boogaloo Band、清水秀子、Dekoration、やまもときょうこ、よしろう広石など、数多くのアーティストのライブ、コンサート、レコーディングで活動中。リズムやアンサンブルに関するワークショップも行なっており、海外アーティストとの共演も多い。 2011年度には名古屋芸術大学特別客員教授として1年間在籍。

 

古川 初穂(ピアノ)
兵庫県明石市生まれ。
コロムビア・ベターデイズレーベルから、伝説のバンド「羅麗若(ラレイニヤ)」でデビュー。
上京後、布川俊樹(g)の「VALIS」、水野正敏(b)・村上ポンタ秀一(ds)率いる「METHOD」その他で活動。布川俊樹のソロアルバム「Departure」では、ピーター・アースキン、マーク・ジョンソン、ボブ・バーグと好演。矢沢永吉、EPO、Hi-Fi setなど数多くのレコーディングやツアーに参加。T-スクエアのドラマー則竹裕之のソロアルバムなどのプロデュースも行う。2001年、ソロアルバム「ARIEL」をリリース。2002年、弟である古川望とBand「古川兄弟」を結成し2枚のアルバムをリリース。2005年、古川初穂ピアノトリオを結成。2015年3月には3枚目となるアルバム「かげろう」をリリース。今年で結成14年目を迎える。自己の活動のほか、KiKi率いるゴスペルクワイアCHOUBのピアニストとしても活動。また、シンガー森山良子、チェリスト溝口肇のサポートもしており、様々なアーティストからの信頼も熱くジャンルを超えて幅広く活躍している。