Live Schedule
12 28 Fri

若林かをり×小暮浩史デュオ・アマローネ〜Duo AMARONE〜デビューコンサート

2015年に結成され、「東京・春・音楽祭」や、フランスのアートの祭典“Nuit de Lumière”で公演を行ってきた注目のデュオによるデビューコンサート。年末のひととき、フルート&ギターの珠玉の調べをお届けします!

open/start
18:30/19:30
adv/Door
4,000円【1ドリンク付/予約制/先着順自由席】
artist
若林 かをり(Fl)、小暮 浩史(G.Gt)

 ・C.P.Eバッハ(小暮浩史編):ハンブルガーソナタ

 ・A.ピアソラ:タンゴの歴史

 ・J=M.ダマーズ:4つの小品

 ・若林千春:玉響Ⅸ-b、玉響Ⅹ-b   ほか

 

 

◆フルート:若林 かをり(わかばやし かをり)

東京藝術大学卒業。ムラマツフルートレッスンセンターで講師をつとめた後渡仏。ストラスブール音楽院、ルガーノ音楽院を満場一致の最高点を得て修了。修了論文のテーマは『日本文化…時間と空間の総括概念である“間”が、ヨーロッパの現代音楽にもたらした影響について』。(財)ロームミュージックファンデーション奨学生、(財)平和堂財団海外留学助成を獲得。現代音楽演奏コンクール“競楽 Ⅹ”第二位。平成18年度 平和堂財団芸術奨励賞受賞。平成27年度 滋賀県文化奨励賞 受賞。受賞記念として、モーツァルトフルート四重奏全曲公演(しがぎん経済文化センター主催)を開催、好評を博す。NHK-FM「名曲リサイタル」出演する他、国内外の音楽祭やコンサートで演奏活動を展開。平成29年度 文化庁新進芸術家海外研修員としてフランスでの芸術祭に参加・公演を行う。無伴奏リサイタル「フルーティッシモ!」の成果により第72回文化庁芸術祭賞新人賞 受賞。活動の様子は、ビルボード・ジャパンサイトをはじめ、日経新聞電子版「ビジュアル音楽堂」、クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」、アルソ出版「THE FLUTE」などで取り上げられている。和歌山大学教育学部非常勤講師を経て、2018年4月より沖縄県立芸術大学助教。

公式サイト→http://basarachaosmos.wixsite.com/kaoriwakabayashi

 

◆ギター:小暮 浩史(こぐれ ひろし)

1988年、東京都生まれ。16歳より独学でアコースティックギターを始め、その後18歳より本格的にクラシックギターを始める。これまでギターを高田元太郎、福田進一各氏に師事。東京国際ギターコンクール、ヴェリア国際ギターコンクール(ギリシャ)にて優勝するほか、国内外のコンクールで多数優秀な成績を残している。世界的ギタリスト福田進一氏から「晩学の天才」と称され、2013年7月マイスターミュージックより、デビューアルバム「舞踏の旋回」をリリース。またこれまでにマヌエル・バルエコ、エデュアルド・フェルナンデス、パヴェル・シュタイドル各氏ほか国内外の演奏家のマスタークラスを多数受講。2014年より渡仏。現在はストラスブール音楽院にてギターをアレクシス・ムズラキス、スサナ・プリエト両氏、古楽解釈および通奏低音を今村泰典氏に師事している。NHK−FM「リサイタル・ノヴァ」に出演するなど、現在は各方面で精力的な活動をしている。2016年Diplôme d’étude Musicale(音楽研究資格)を審査員満場一致で取得。2018年10月に発表されたセカンド・アルバム「オブリビオン」(マイスター・ミュージック)は全国CDショップ等で絶賛発売中。