Live Schedule
02 24 Sun

「感性溢れる17歳の異才ピアニスト紀平凱成(キヒラカイル) あまりにもピュアで繊細 ほとばしるエネルギー 奇跡のカイル・ワールドへようこそ」

皆さんの前で大好きなピアノが弾けること、そして僕の曲を聴いてもらえることを本当に楽しみにしています。ジャズやクラシックの素敵な曲、そしてオリジナル曲も演奏します。沢山の人にピアノが楽しいということを感じて欲しいです。

open/start
12:30/13:30
adv/Door
3,500円【+1ドリンク800円/予約制/先着順自由席】
artist
紀平 凱成(pf)

プログラム

・ベートーベン、ショパン、ラヴェル、ドビュッシー、
そしてラグタイムからコンテンポラリー・ジャズ、オリジナルまで幅広いジャンルの曲。

 

プロフィール

「東京大学の「異才発掘プロジェクト」第一期ホーム・スカラー。英国トリニティ・カレッジ・ロンドンの”Advanced Certificate“(上級認定試験)に高得点で合格し、アジア地区優秀賞受賞。今年同校のディプロマ資格を取得全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会の審査員賞受賞。9月、eplus presents “STAND UP! CLASSIC fes.2018”(横浜赤レンガ倉庫特設ステージ)、11月「世界まるごとクラシック」(東京国際フォーラム)に相次ぎ出演。一流アーティストたちと並び、鋭さと緊張感溢れる超絶技巧曲を独特の感性で表現し、大観衆を魅了した。2歳で自閉症と診断。その頃から数字やアルファベット、漢字など、記号に興味をもち、難解な熟語や計算式、音符などで落書き帳をいっぱいにしていた。同時期にロックやジャズ、クラシックなど幅広い音楽に興味を持ち、一度聞いただけの曲をエレクトーンで再現し始める。またそれらの英語の歌詞も耳で聞き取り丸ごと覚えていた。いつしかコード本で和音を覚え、風の音、雨のしずく、鳥のさえずりなどをコードネームで表現するように。小学校に入り、徐々に簡単な意志を伝え始め、ピアニストになりたいと宣言。読譜も自然と身につけ、所かまわず五線を引いて作曲をし始める。幼い頃からの自分のスケジュールを分単位で記憶していたり、一度通った場所の地図が全て頭に入っているなど特殊な能力があった。数十年前の曜日が瞬時にわかり周囲を驚かせたことも。高学年になり、特定の音に嫌悪感を示すようになる。食器があたる音、小さい子供の声、電車のアナウンスなどの生活音だけでなく、自分が弾くピアノのあるフレーズ、音にも抵抗を示す。一方で、書きためた楽譜の数は膨大に。13歳の時、東京大学と日本財団が進める、突出した才能を伸ばす人材養成プロジェクト、「異才発掘プロジェクト」のホーム・スカラーに選ばれる。聴覚過敏に加え、15歳から人の顔や名前を見ることにも抵抗を感じ始めた。感動を沢山届けるピアニスト&作曲家になりたいと日々、チャレンジを続けている。