Live Schedule
04 16 Tue

田楽散楽/節会

私はアルコールは飲めませんが、アンコールは大好きです。ダジャレは日本の伝統芸能です。皆様、どうぞお楽しみください。(一噌幸弘)

open/start
18:30/19:30
adv/Door
前売4,000円 当日4,500円【+1ドリンクオーダー/予約制/先着順自由席】
artist
一噌 幸弘(能管、田楽笛)、山田 路子(能管、田楽笛)、石川 高(笙、大和歌)、辻本 好美(尺八)、小濱 明人(尺八)、芳垣 安洋(ドラムス)

コンサートテーマ
一噌幸弘の新プロジェクト♪室町以前の音楽を再現したら、千年前の日本のプログレが目覚めた。田楽、散楽、節会の舞。能楽の音楽とその根本の音楽。それらが現代に創造され、新しい音楽が目覚めます。

プログラム

田楽幻想

アシライ散楽

 

一噌幸弘(能管、田楽笛)
能楽一噌流笛方として9歳の初舞台以降数々の能舞台をつとめる一方、篠笛、田楽笛、リコーダー、角笛など和洋各種の笛を演奏。国内外の様々なアーティストと共演し、能楽古典を基礎に作曲されたオリジナル音楽はあらゆるジャンルの壁を突き破った可能性豊かな表現として注目されている。日本文化藝術財団より第二回「創造する伝統賞」受賞。重要無形文化財総合指定保持者http://issoyukihiro.com/

山田路子(能管、田楽笛)
日本の伝統楽器である横笛、篠笛・能管を用い、古典の技術を学びながらオリジナルの世界を追求している。作曲や篠笛指導を行っており、各地域に楽曲も提供している。主な参加ユニット「AUN Jクラシック・オーケストラ」「竹弦囃子」「打花打火」等。能楽師一噌流笛方一噌幸弘氏に師事。

石川高(笙、大和歌)
1990年より笙の演奏活動をはじめ、国内、世界中の音楽祭に出演。雅楽団体「伶楽舎(れいがくしゃ)」に所属し、雅楽古典曲や現代作品を数多く演奏している。笙の独奏者としても、国際的に活動している。
2017年には、Yugenism: Animated Soundscapes of the Japanese Sublime (London)、ISCM World New Music Days 2017 (Vancouver) などに参加した。

http://radiant-osc.com/

辻本好美(尺八)
2010 年 東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻(琴古流)卒業。2014 年 和歌山県橋本市より2014 年度文化奨励賞を最年少受賞。これまでに早乙女太一、ももいろクローバーZ、細川たかし、新沼謙治、福田こうへい、伊藤多喜雄他のバックサポートはじめ、 2016 年 9 月末に「Bamboo Flute Orchestra」として初の女性ソロ尺八奏者としてメジャーデビュー、「SHAKUHACHI」をリリース。数少ない女性尺八奏者として、尺八の奥深い魅力と可能性を日本から世界へ発信中。

小濱明人(尺八)
石川利光、米谷智両氏に師事。NHK邦楽技能者育成会修了。NHK邦楽オーディション合格。尺八新人王決定戦優勝。05年『歩き遍路四国八十八カ所奉納演奏Tour』を敢行。12年、ACCの助成によりNYに留学。国際尺八フェスティバル(シドニー・プラハ・ロンドン)他多くの国際音楽祭に招待参加。海外公演も多く計35カ国で行っている。伊藤多喜雄率いる『TAKiO BAND』等、数々のグループに参加。また『古典本曲集/寂静光韻』『LOTUS POSITION with 山下洋輔』他、計7枚のCDを発表。

芳垣安洋(ドラムス)
関西のジャズエリアでキャリアをスタートさせ、モダン・チョキチョキズ、渋さ知らズなどに参加後上京。渋谷 毅、山下洋輔、坂田明、板橋文夫、梅津和時、ヤドランカ、カルメン・マキ、おおたか静流、カヒミ・カリィ、UA、John Zorn、Bill Laswellなど様々なミュージシャンと共演。現在、ROVO、大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラや自己のバンドVincent Atmicus、Emergency!、Orquesta Nudge!Nudge!等のライブ活動の他、蜷川幸雄や文学座などの演劇や、映画の音楽制作も手掛ける。欧米のジャズや現代音楽のフェスティバルへ多数出演、海外ではインプロヴァイザーとしての評価も高い。レーベル「Glamorous」主催。