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05 28 Tue

夜の部 joプロジェクト【キョウユウ】第8回公演
2つのドラマ~活弁&朗読ライブ~『あの頃、東京の片隅で』

『東京』を舞台に「時代とともに移り変わるもの。時を経ても変わらないこと。」を、感じていただく2時間。活弁と朗読という2つの話芸で、ドラマを描きます。

open/start
18:30/19:00
adv/Door
2,800円【ドリンク代別途/予約制/先着順自由席】
※軽食メニューのご提供となります。(メニューの詳細は[Food&Drink]よりご確認ください。)
※入場時にチケット代+ドリンク代500円(アルコールは800円)を頂戴しております。

artist

◇出演
第1部 弁士 佐々木亜希子  楽士 永田雅代
第2部 読み手  広居バン  三田朱美
演奏 永田雅代(ピアノ)

 

◇プログラム【活弁と朗読の“競声”“共声”】
・【第1部】活弁:「街(ちまた)の子」監督/畑中蓼坡(大正13年 東京シネマ商会作品)
・【第2部】朗読:「切符」 浅田次郎 著 (新潮文庫 刊『夕映え天使』所収)

第1部:活弁『街(ちまた)の子』
1924年年(大正13年) 東京シネマ商会作品 社会教育劇
監督/畑中蓼坡
出演/夏川静江、小島勉、小杉義夫、高橋豊子、夏川大吉(後の大二郎)

関東大震災(1923年)後の東京下町を舞台に、懸命に生きる子どもたちを描く。
不幸にも震災で両親を亡くした少女お京は、浅草界隈に巣食う不良たちの親分金平に囚われていた。金平の倅に逃がしてもらったお京は、悪名高き浮浪児仙吉に助けを求め、二人で山の手の街をさまよい歩く―。

第2部:朗読『切符』
浅田次郎 著(新潮文庫 刊『夕映え天使』所収 / 2008年(平成20年)新潮社 刊)

舞台は1964年、オリンピック直前の東京。物語は懐かしい風景とともに当時の暮らしの匂いが漂う。勢いづいて発展してゆく街には、まだ戦後の爪痕も残っていた。祖父と二人暮らしの少年、広志は大人の事情に翻弄されるのだった・・・。

 

◇出演者プロフィール
・佐々木亜希子

活動写真弁士。NHK山形放送局でニュースキャスターを務めた後、2001年より無声映画をライブで語る活動写真弁士に。ウィットに富んだ台本と七色の声が人気を博し、全国各地の映画祭や上映会に出演。ナレーション、MC、講演、執筆等、活動は多岐に渡り、映画音声ガイドも数多く手がけている。NPOビーマップ(Barrier-free movies for all people)理事長。

 

・永田雅代

ピアニスト。クラシックの教育をうけるが、幼少の頃から、JAZZやPOPSのピアニスト、キーボディストに大きく影響をうける。即興パンクトリオ NACiTEN を結成し音楽活動開始。紅龍(上々颱風)、谷本賢一郎、オルリコ、小暮はな等々、多くのボーカリストたちの伴奏、アレンジ、ライブ、レコーディング等に参加中。 無声映画の伴奏にも力をいれており、多くの作品に生演奏、楽曲提供している。

 

・広居バン

ナレーター。シグマ・セブン所属。 サラリーマンから役者を志し富良野塾へ。その後ナレーション・語りの魅力にとりつかれ、現在に至る。 テレビ朝日「池上彰のニ ュースそうだったのか!!」「ナニコレ珍百景」ほか多くの番組のナレーションを担当。舞台の語りでは近年、江戸川乱歩の作品で独演会も行っている。朝日カルチャー千葉教室講師。

 

・三田朱美

フリーアナウンサー。joプロジェクト《キョウユウ》主宰。FM愛媛を経て、 フリー後は、bayfm、NACK5ほかFMラジオでニュースやパーソナリティーを。イベント企画や司会、企業VPナレーション、朗読等を中心に活動。発声&呼吸法を取り入れた健康教室「声活」にも力を入れ、カルチャースクール講師を務める。声を整える教室「はなすきく」主宰。

 

・joプロジェクト《キョウユウ》
http://jo-p-kyoyu.jugem.jp/
TEL:03-5300-8752
(はなすきく http://hanasukiku.com/ でも公演案内を掲載)