Live Schedule
07 27 Sat

栁澤光彦 ピアノ&トークコンサート@THEGLEE Vol. 3 ~ト調で巡るそれぞれの時代の個性とユーモア~

ピアニスト 栁澤光彦によるコンサートvol.3!時代を彩るピアノ曲を詰め込んだ、聞き応え抜群の公演です!

open/start
18:30/19:00
adv/Door
3,500円【1ドリンク付き/予約制/先着順自由席】
※軽食メニューのご提供となります。(メニューの詳細は[Food]よりご確認ください。)
artist
栁澤光彦(pf)

【プログラム】

P. I. チャイコフスキー (1840-1893)
組曲「くるみ割り人形」 作品71a より 行進曲 (M. プレトニョフによるピアノソロ編曲)
 
 
バロック-

 

J. S. バッハ (1685-1750)
教会カンタータ BWV147 より コラール「主よ、人の望みの喜びよ」 (M. ヘスによるピアノソロ編曲)
C. ペツォルト (1677-1733)
組曲 ト短調 より アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグ

 

 
J. P. ラモー (1683-1764)
新クラヴサン曲集 より 雌鶏
 
D. スカルラッティ (1685-1757)
鍵盤ソナタ ト長調 K. 201
 
J. S. バッハ
平均律クラヴィーア曲集 第2巻 第16番 ト短調 BWV885 より 4声のフーガ

-古典派-

L. v. ベートーヴェン (1770-1827)

ピアノソナタ 第16番 ト長調 作品31-1 第1楽章 Allegro vivace

 
W. A. モーツァルト (1756-1791)
アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク ト長調 KV525 第1楽章 Allegro (演奏者によるピアノソロ編曲)

-近・現代-

G. フォーレ (1845-1924)
シシリエンヌ 作品78 (作曲者によるピアノソロ編曲)
 
M. ラヴェル (1875-1937)
亡き王女のためのパヴァーヌ
 
C. ドビュッシー (1862-1918)

前奏曲集 第1巻 より 第12曲 ミンストレル

 
 
-ロマン派-
S. ラフマニノフ (1873-1943)
10の前奏曲集 作品23 より 第5番 ト短調
 
R. シューマン (1810-1856)
ピアノソナタ 第2番 ト短調 作品22 第1楽章 Il più presto possibile
 
F. ショパン (1810-1849)
バラード 第1番 ト短調 作品23

 

栁澤光彦 (やなぎさわ みつひこ)

千葉県出身。東京音楽大学音楽学部器楽専攻(ピアノ演奏家コース)卒業、同大学院音楽研究科器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ)修了。さらに米・シカゴのデポール大学音楽学部にて全額給付奨学金を得て2年間の研鑚を積み、修了時にディプロマを取得。

これまでにピアノを猶原和子、石井克典、関根有子、野島稔、G. ヴァチナーゼ、若林顕の各氏に師事。T. フェルナー、C. エルトン、清水和音、A. トラーゼ等、多くの著名なピアニストからも指導を受ける。

日本演奏家コンクール第1位、宝塚ベガ音楽コンクール第5位、クレインマン・ピアノコンペティション第1位。かずさアカデミア音楽コンクールでは第3位入賞と共に翌年の入賞者演奏会にて山下一史指揮・ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉(現・千葉交響楽団)とベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を共演。

カワイ表参道コンサートサロン、めぐろパーシモンホール、ルーテル市ヶ谷センター音楽ホール、ヤマハ銀座コンサートサロンなどで継続的にソロリサイタルを開催。

他のアーティストとの共演、特に声楽伴奏は独唱・合唱問わず数多くの演奏会を経験し厚い信頼を得ている。千葉市音楽協会主催「国際音楽の日」コンサートにて、滝廉太郎をテーマとした第21回(滝廉太郎役での出演)、同じく宮澤賢治を取り上げた第23回に出演。

近年では後進の指導、また神楽坂のライブホール“THEGLEE”でのシリーズをはじめトークを交えた親しみやすいコンサートを度々開催するなど、クラシック音楽の普及も見据えた活動を積極的に展開している。

シティオペラちば及びシャウティングフォックスピアニスト、音楽館ミュージックアカデミーピアノ科講師、千葉市音楽協会会員。