Live Schedule
06 07 Fri

豊田裕子 SPECIAL CONCERT AT 神楽坂THEGLEE ~ピアノの万華鏡~

ウィーンで活躍するピアニスト、豊田裕子の初の国内ライブハウス公演。クラシックピアノではCDが近年異例の売り上げを記録。この機会をぜひお聴き逃しなく!

open/start
18:30/19:30
adv/Door
前売3,000円 当日3,500円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
artist
豊田 裕子(Pf)、ゲスト:相原 千興(Violin)

豊田裕子(とよだゆうこ)
国立音楽大学卒業。2002 年、ウィーンのコンチェルトハウスでデビュー。
以後ウィーンフィル ハーモニー管弦楽団首席奏者たちとの共演を皮切りに、ソリストとして国内外で活躍中。
クラシックをベースに絶妙なアレンジで魂を癒す CD を次々に発表する。
2010年にリリースされたCD「ショパン・ドゥ・クリスタル」、2012年には、
西洋と東洋の要素を取 り入れたハイブリッドなクラシック作品「クリスタリア」、
また 2014 年にリリースされた CD~ここ ろで聴く、15 のピアノ・セラピー~「スローバッハ」は、
クラシック業界では異例の3万枚のヒット を生み出した。
この三枚の CD は天空で聞く音楽として全日空国際線全線のオーディオ で採用された。
2017 年秋、ウィーンにてベーゼンドルファー最高級モデル 280VC で録音した CD、
「クラシッ ク・ヒーリング~月の光・ピアノ作品集」2018年1月「クラシック・ヒーリング夢・ピアノ作品集」 をリリース
また、映画音楽においては、テーマ曲を作曲演奏した映画「ペコロスの母に会いに行く」 が
2013 年 キネマ旬報 日本映画ベスト・テ ン第 1 位を受賞、オルガン演奏で参加した映画 「淵に立つ」が
2016 年のカンヌ映画祭で審査員賞を受賞した。 芦田多恵ドキュメンタリー「Embellir」(斎藤工監督)では、音楽を共同制作。
作曲では、水や風など自然をモチーフにし、そのインスピレーションから作曲するオリジナル 作品でナチュラル・クラシックを提唱している。
現在ウィーンと東京に拠点を置き、自身のサロンからナチュラルヒーリング・クラシックを発信 する気鋭のピア二スト。
http://www.otokura.co.jp/artist/

 

 

相原 千興 (あいはら ちおき)
1987年NHK朝の連ドラ“チョッちゃん”のヴァイオリン少年を演じ、好評。
NHK毎日新聞学生音楽コンクール、江藤俊哉ヴァイオリンコンクール、
日本モーツァルト音楽コンクール(ザルツブルグ派遣)、
第7回JILA音楽コンクール等、数々のコンクールに入選、入賞、優勝。
サラマンカホールにて名古屋フィルハーモニー交響楽団とベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を共演。
第11回日本オーストリア文化協会オーディション合格、サントリーホール(小)のフレッシュコンサート出演。
第1回横須賀YBP国際音楽コンクールヴァイオリン部門エレガント賞受賞。
ハープ、J.モルナール氏と共演。イエルク・デムス氏と、氏のヴィオラソナタを本邦初演。
久石譲監督音楽映画“カルテット”に弦楽四重奏で出演。
平成16年度文化庁新進芸術家後援事業の公演に出演。
クライネス・コンツェルトハウス欧州公演にてスイス、オーストリアにて演奏と、華々しく活躍。
桐朋学園大学音楽学部演奏学科(弦)卒業。同大では学長故江藤俊哉氏、アンジェラ氏に師事。
国際音楽祭、マスターコース等を通し、国内外の教授、演奏家、指揮者方からも教えを受ける。
現在、フィルハーモニカ・トウキョウ、オーケストラ・ナデージダ、東京チェンバーフィルハーモニック、
東京フォルトゥーナ室内管弦楽団のコンサートマスター、クァルテット・グラーツィアの第一ヴァイオリンを務める。