Live Schedule
09 27 Fri

爽秋のTANGO&JAZZ
WORLD MUSIC LIVE!!

ニューヨーク、ブエノスアイレスから世界の一流ミュージシャンが来日!!2019年は神楽坂ザ・グリーで開幕

open/start
18:00/19:00
adv/Door
予約 3,800円
当日 4,300円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
※通常メニューのご提供となります。(メニューの詳細は[Food&Drink]よりご確認ください。)
※座席にて2オーダー以上のご注文を頂いております。
artist
平田耕治(バンドネオン)、エミリオ・テウバル(ピアノ)、アリエル・ロペス・サルディーバル(クラシックギター)

平田耕治 バンドネオン

横浜市出身。逗子開成中・高等学校卒業。洗足学園音楽大学・音楽音響デザインコース・作曲専攻卒業。2009年ブエノスアイレス市立オルケスタ・エスクエラ・デ・タンゴ卒業。
13歳でバンドネオンを始める。16歳で単身ブエノスアイレスに渡り、故カルロス・ラサリ氏宅に住込みで師事。翌年からネストル・マルコーニ氏、他にも併せて師事。その後、 日本では岡本昭氏、西塔祐三氏など日本の往年のマエストロに薫陶を受ける。
2005年、秋山和慶氏、2017年原田幸一郎氏の指揮により洗足学園前田ホールにてソリストを務める。これまでに、フランス、カナダ、ウルグアイ、韓国、シンガポール、タイ、アメリカ合衆国、ポルトガル、中国などでも演奏。
アルゼンチンで結成した【CAMBAtango】は、2009年、2011年、2013年、2015年に日本ツアーを開催。2010年アルゼンチン外務省派遣グループとして動員15万人を超すポルトガルのフェスティバル「フェスタ・ド・アバンテ」に出演。2014年9月外国人としては異例の2度目のアルゼンチン外務省の後援を受けニューヨーク公演。
2015年NHKFM「リサイタルノヴァ」出演、2016年アルゼンチン・ロサリオでの音楽フェスティバルにゲスト出演。
2017年から洗足学園音楽大学、ワールドミュージックコース科バンドネオン講師。

 

エミリオ・テウバル/Emilio Teubal Pf

アルゼンチン人ピアニスト兼・作曲家
1999年以来ニューヨークにて活動中。2018年のラテングラミー賞受賞アルバム「Vigor Tanguero」にピアニストとして参加。
「Memorias de Otro Tiempo」として、4枚のアルバムをリリース。
2013年ベストアルバムとして選ばれ、デジタルオンラインストアE-Musicのトップ100アルバムに入れられた “MúsicaPara Un Dragon Dormido”(BJURecords 2013)を発表。
:La Balteuband(2006)とUn Monton de Notas(2009)を発表。
Marta Gomez賞、Fernando Otero賞、Phillippe Quint賞、ニューヨークのTango and Jazzシーンの重要メンバーとして活躍。
2007年、Meet The Composerの名高いVan Lier Fellowshipを受賞。リンカーンセンター、ケネディセンター、ブルックリン音楽アカデミー、シンフォニースペース、ブルーノート、バードランド、ルポワ・ソンルージュなど、アメリカで最も権威のある会場や劇場でバンドリーダーおよびサポートメンバーとして参加。
また、今までにメキシコ、グアテマラ、カタール、スペイン、アルゼンチンなどの国で演奏を行う。

 

アリエル・ロペス・サルディーバル  クラシックギタリスト

1974年ブエノスアイレス生まれ。7歳より父からギターを学び、その後フアン・ホセカストロ音楽学校に入学。
日本はもとより世界的に有名なギタリスト、イルマ・コスタンソに師事。アルゼンチン、スペイン、パラグアイなどで数々の賞を受賞。
1998年マドリッドで開催された「Infanta Cristina」コンクールでファイナリストに選出。ソリストとして「Orquesta Juveinil」で活躍
2001年~2002年の間は「Teatro Presidente Alvear」(大統領アルベアル劇場)にて演奏。
国営ラジオ出演やアルゼンチンはもとより、アメリカ合衆国、シンガポール、フランス、イギリス、スペイン、パラグアイ、ブラジルなどで様々なコンサートに出演。
パリの「Teatro Opera Comique」やニューヨーク国際イベントで演奏。
世界3大オペラ劇場である「Teatro Colon」にも度々出演。
2018年1月、クルーズ客船「The World」船内にてソロコンサートを行う。
2007年から平田耕治との共演を重ね、世界各国で好評を博している。