Live Schedule
09 15 Sun

どしゃ降りライブ in KAGURAZAKA

東京藝大同期の3人からなる何でもアリのクラシカルクロスオーバートリオ「Rain Cats & Dogs(通称どしゃ降りバンド)」が東京、仙台や静岡での幾多のライブを経て、神楽坂グリーに登場!オリジナル、クラシック、タンゴ、アイリッシュ、ポップス、映画音楽などメンバーの気持ちが赴くままに演奏していきます。当日は傘をお忘れなく?!3連休の中日、皆様のご来場お待ちしております!

open/start
12:30/13:30
adv/Door
予約 3,500円 予約学生 2,500円
当日 4,000円 当日学生 3,000円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
※通常メニューのご提供となります。(メニューの詳細は[Food&Drink]よりご確認ください。)
※座席にて2オーダー以上のご注文を頂いております。
artist
西本幸弘(ヴァイオリン)、髙杉健人(コントラバス)、髙橋翔吾(作曲・ピアノ)

【プロフィール】

 

西本幸弘(ヴァイオリン)
札幌市出身。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。その後渡英し、英国王立北音楽院で首席栄誉付ディプロマ取得。同音楽院よりバルビローリ賞をはじめ、多くの褒賞を受賞。英国を拠点に活動し、海外オーケストラとの共演や世界各地の音楽祭で演奏。イギリス・オーストラリア両国国営放送(BBC、ABC)などにも出演した。
帰国後は、活動のテーマとして《VIOLINable》を掲げ、ヴァイオリンでの音楽可能性を追求するコンサートプロジェクトを始動。各種施設での訪問ボランティア演奏、復興支援活動など、アウトリーチ活動にも精力的に取り組んでいる。
2014年より自身のリサイタルシリーズを始め、毎年、ゆかりの都市(札幌、仙台、御殿場)でのリサイタルツアーを開催。同シリーズのライブ録音CD『VIOLINable discovery vol.1』~『同 vol.4』をフォンテックよりリリース。
現在、仙台フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団、両楽団のコンサートマスターを兼任している。バンド《Rain Cats & Dogs》主宰、ふもとのこどもオーケストラ音楽監督、NPO法人Mt.FUJI交響楽団特別顧問、仙台国際音楽コンクール企画推進委員。
近年はラジオ番組にてパーソナリティとしても活動している。

 

髙杉健人(コントラバス)
東京藝術大学卒業。14歳よりエレキベースを始め、翌年コントラバスを始める。中央大学在学時に音楽家の道を志す。これまでに、PMFや宮崎国際音楽祭、ラフォルジュルネ・オ・ジャポン、東京・春・音楽祭、ロストロポーヴィチ国際音楽祭(露)、東京タンゴ祭等に参加。全国プロオーケストラ、独奏や室内楽、「題名のない音楽会」や「100年の音楽」等のテレビ、スタジオミュージシャンとして映画・CM・ゲーム音楽の録音に多数参加、フレンチ弓でのタンゴ、劇団四季や東宝ミュージカル、マンドリン音楽や吹奏楽、後進の指導等、様々な音楽活動を行なっている。2016年1月には東京文化会館にてクーセヴィッキーのコントラバス協奏曲のソリストとして演奏した
「BlackBassQuintet」メンバーとしてCDデビュー。以降3枚のCDを、「Virtus」のメンバーとして1枚のCDをリリース。2018年には自身のソロCD「CONTRABASSISM WHITE」をリリース。「RainCats&Dogs」メンバー。KSDマンドリンアンサンブル音楽監督。東京室内管弦楽団首席コントラバス奏者。髙杉健人ソロコンサートシリーズ「CONTRABASSISM」をライフワークとし定期的に開催。
http://s.ameblo.jp/kentrabass/

 

髙橋翔吾(作曲・ピアノ)
東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。
2014年度に横浜・東京で開催されたアジア音楽祭にて独奏ヴァイオリンの為の「ケイレン」がACL入野義朗記念作曲賞を受賞。ニッポン放送開局60周年記念オリジナルラジオドラマ「オオカミの末裔(第52回ギャラクシー激励賞)」音楽担当。私立中学・高校で教鞭を取る傍ら作編曲家として活動しており、吹奏楽アンサンブルからスマートフォンアプリのサウンドデザイン、映像用音楽など作風は硬軟を問わない。
「Rain Cats & Dogs」メンバー。
(社)日本作曲家協議会会員。