Live Schedule
10 11 Fri

Los Reflejos del Alma vol.18
魂のきらめき

スペイン語で ‘reflejo’ は 反射やきらめき、’alma’ は魂を意味します。アルゼンチンタンゴ、モダンフォルクローレの音楽を媒体に、メンバーが各自の魂と丁寧に向き合うことによって放たれる様々なきらめきを、大好きな神楽坂の街で一人でも多くの皆様と共有できればとても嬉しく思います。 (Sayaca)

open/start
18:30/19:30
adv/Door
前売4.500円 当日5.000円 学生割 / 前売:3,000円 当日3,500円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
※通常メニューのご提供となります。(メニューの詳細は[Food&Drink]よりご確認ください。)
※座席にて別途1オーダー以上のご注文を頂いております。
artist
Sayaca(Vo)、青木 菜穂子(pf)、鈴木 崇朗(bn)、大柴 拓(gt)、田中 伸司(cb)

Sayaca (ボーカル) 東京都出身。上智大学卒業。幼児期より北中南米で育つ。
’96年より国内外でのタンゴツアー、コンサート、レコーディングに参加後、’02年~’08年までブエノスアイレス在住。アメリータ・バルタール、ギジェルモ・フェルナンデス、リディア・ボルダ等に師事。’06年初のソロアルバム「Cada vez que me recuerdes」(私を想い出してくれるたびに)をディエゴ・スキーシー(pf, arr.) 他と共に現地収録、発表。これまで世界各地のタンゴフェスティバルに出演。’13年より小松亮太主催「ブエノスアイレスのマリア」日本人キャスト版マリア役で参加。’16年「題名のない音楽会」に出演。天性の詩情と確かな語学力に裏打ちされた歌唱は高い評価を得ている。http://www.sayaca.info

青木菜穂子 (ピアノ) 東京都出身。武蔵野音楽大学ピアノ科卒業後アルゼンチンに渡り、ニコラス・レデスマに師事。2年間現地の市立楽団のピアニストとしてTVやラジオ等数々の場で演奏。ブエノスアイレスやチリでのフェスティバル、アメリカのバレンタンゴ祭、また世界各国から10人のピアニストを集めたバンクーバーでの10グランズ・ピアノコンサートに2年続けて招聘。その他フランス、ポーランド、韓国、チェコ共和国等様々な音楽祭に出演。これまでにリーダーアルバムを含めた自己作品を7枚リリース。演劇やダンスの音楽にも関わる等数多くの国内外のアーティストと共演し作編曲にも力を注ぐ。力強さと繊細さをあわせもつ鍵盤で定評を得ている。http://celeste.phono.co.jp/

鈴木 崇朗(バンドネオン) 札幌生まれ。2001年よりバンドネオンを小松亮太氏に師事。2005年には小松亮太&オルケスタティピカのメンバーとして南米ツアーに参加し、ペルー、パラグアイ、アルゼンチン、ブラジルで公演。同年、単身アルゼンチンに留学し、バンドネオンをオスバルド・ モンテス氏に師事。また同年小松真知子&タンゴクリスタルのメンバーとして、アルゼンチンサンルイス州で行われた国際タンゴフェスティバルに参加。2007、2008年にはアルゼンチンに留学し、バンドネオンをフリオ・パネ氏、ネストル・マルコーニ氏に師事。2009年には2×4Tokioのメ ンバーとして、アルゼンチンバリローチェで行われた世界タンゴサミットに参加。また、Bar Sur、Biblioteca Nacionalでのリサイタルに参加。2010年にはオルケスタ・アウロラのメンバーとしてアルゼンチンブエノスアイレスでのレコーディング、ブエノスアイレスタンゴフェスティバルでの演奏、ウルグアイモンテビデオでの演奏に参加。2014年、2015年とアンドレスリ・ネツキー楽団のメンバーとして国内ツアーに参加。日本テレビ系連続ドラマ『家売るオンナ』(2016年)、『今からあなたを脅迫します』(2017年)、『家売るオンナの逆襲』(2019年)では、メインテーマ、劇中音楽の演奏に参加。また、テレビ朝日系アニメ『ドキドキ☆プリキュアアラモード』(2017~2018)、TOKYO MXほかで放送『ボールルームへようこそ』(2017年)『ハクメイとミコチ』(2018年)等では、劇中音楽の演奏に参加。これまでに、あがた森魚、大貫妙子、坂本美雨、渡辺えり、姿月あさと、杉本彩等と共演。現在国内外でのコンサート、レコーディング等で活動中。自身のグループ「鈴木崇朗cuarteto」を主宰し、また、小松真知子&タンゴクリスタル,西塔祐三とオルケスタティピカ・パンパ、オルケスタ・アウロラ等で活動中。

大柴拓  (ギター)ギタリスト・作曲家・グラフィックデザイナー。1985年、神奈川県平塚市出身。同県立弥栄東高校(現:弥栄高校)音楽コースを経て、東京音楽大学(クラシックギター専攻第1期生)を卒業。2007年に最初の主宰バンド『TrioMono』を結成。以降、『Citrontriple』、『キンテートモダン東京』、『IROSEPTET』、『大柴拓カルテット』の主宰をはじめ、他にも常に数多くの企画を抱え、極めて精力的に活動。2018年3月には『大柴拓 Ensemble para furores』を立ち上げ、演奏家に役者も加えた全11人の大編成で新作”音楽劇”の製作・初演を超満員にて成功させる。さらに2017年には自身初となるデザイン個展も開催するなど、音楽だけに留まらない現在   最も活動的な若手アーティストの1人として注目されている。

田中伸司 (コントラバス) 18歳でコントラバス奏者 中博昭氏に師事し、国立音楽大学を卒業。’82年より演奏活動を開始、’90年以降は主にスタジオミュージシャンとして数多くのアーティストの録音制作、公演やCM/TV/映画等の音楽制作に参加。’91年に志賀清(vn)、藤沢嵐子(vo)の演奏に深く感銘を受け、アルゼンチンタンゴに傾倒。以降度々渡亜し、名手 H.カバルコスに師事。志賀清オルケスタ。京谷弘司クアルテート、小松亮太ユニットで世界の様々なタンゴフェスティバルに出演。徳永二男、篠崎史紀、須川展也、国府弘子、大貫妙子、J.コランジェロ、J.J.モサリーニらと共演。’09年より小松亮太の各ユニットに参加、同年トリオ・セレステを結成し、更なるタンゴの奥義を追求中。