Live Schedule
11 24 Sun

日下部由美 アルパコンサート

南米パラグアイの民俗楽器、アルパの美しい音色を中心に、中南米のフォルクローレを演奏します。響きの良い空間で
それぞれの楽器の生音をお楽しみください。

open/start
12:00/13:00
adv/Door
4,000円【1ドリンク込/予約制/先着順自由席】
※軽食メニューのご提供となります。(メニューの詳細は[Food&Drink]よりご確認ください。)
artist
日下部由美(アルパ)、菱本幸二(ギター)、リッキー・ロドリゲス(ギタロン、チャランゴ他)、長岡竜介(ケーナ・サンポーニャ)
notes
チケットのご予約・お問い合わせ
日下部由美 (くさかべゆみ)
ホームページ http://arpamomo26.com/
☎︎090-7818-1899
FAX 042-571-6797 / メール yumi@arpamomo26.com

●出演者プロフィール

日下部由美 /アルパ
1993年から96年までパラグアイに滞在アルパを学ぶ。95年に現地アスンシオンのアルパ・コンクールに出場し好評を得た。近年はパラグアイ・アルパの他にベネズエラ、コロンビアの大平原地方で演奏されるアルパ・ジャネーラも習得、しなやかで繊細な演奏に定評がある。ラテンの曲に限らず、ポピュラー、童謡等様々なジャンルの音楽をアルパで表現、楽器の可能性を広げている。
2010年、2012年10月にパラグアイにて開催された世界アルパ・フェスティバルで招待演奏、2014年9月にメキシコ・ペラクルスにて演奏、好評を得る。現在までにCD6枚をリリース、コンサート、学校公演、レストラン、ホテル等、演奏活動にも力を入れるかたわら、東京国立市、群馬県前橋市、静岡県裾野市、長崎県長崎市等でアルパ教室を主催。日本でアルパの普及に努めている。

菱本幸二 /ギター
13歳でケーナ、その後シーク(サンポーニャ)に出会い独学で習得、大学卒業後本格的に演奏活動を開始。1987年、国際交流基金中南米7ヶ国公演に参加。ボリビアに短期滞在し、チャランゴの名手エルネスト・カブールと共演。1990年、再度ボリビアへ渡り、「ワラ」「ムシカ・デ・マエストロス」などの実力派グループで演奏。数多くの一流アーティストと共演、30枚のレコーディングに参加、作編曲も手がける。1996年帰国。翌97年より毎年ボリビアのグループと日本全国ツアーに参加している。「ムシカ・デ・マエストロス」「アカパナ」とは数回にわたりヨーロッパ諸国にてツアーを行い高い評価を得る。現在、様々なアーティストと共演する他、2015年結成のボリビア人とのグループ「クルス・デル・スール」の全国ツアーや「菱本幸二ユニット」でのコンサート活動を行っている。

 

リッキー・ロドリゲス /ギタロン、チャランゴ他
ペルー、アレキーパ生まれ。79年に2人の弟と共にグループ「MUSOCC ILLARY」を結成し、音楽活動を開始。ペルー全国及び南米諸国で成功をおさめた後、86年に来日後、ロス・トレス・アミーゴスでの演奏活動を開始。NHKの大河ドラマ「信長」に出演し俳優田中健と共に劇中でケーナを披露。04年ペルーの組曲「ミサ・アンディーナ」を弟達とレコーディングし、翌年CDの発表演奏会をフランス全国で行う。現在、NHK文化センターでケーナの教室を受け持ち、多くの生徒にケーナを指導。作曲の他、楽器制作にも才能を示しケーナ、サンポーニャも販売している。現在、日本での活動は「ロス・トレス・アミーゴス」を中心に演奏活動、海外では母国のメンバーグループ「MUSOCC ILLARY」として毎年フランス、ペルーにてコンサートツアーを行っている。2018年、日本で初めてミサ・アンディーナを紹介。

 

長岡竜介 /ケーナ・サンポーニャ
1970年代より、南アメリカの笛・ケーナの演奏をはじめる。以来、この楽器の第一人者として活動を続け、レパートリーは、南アメリカのスペイン語圏の国々の音楽・フォルクローレを中心に様々なジャンルにまで及び、その幅広い音楽性に定評がある。伝統に捕らわれることなく、日本人の自然な感性から生まれる音色を追求している。
南米への渡航歴は8回、延べ一年半以上にわたり各地の音楽を研究。南アメリカ・スペイン語圏諸国の音楽に精通している。
1990年に『エル・コンドル 長岡竜介ケーナセッション』を結成。現在に至る。