Live Schedule
10 21 Mon

A Tribute to Someone
Recording Pre-release Party

Live recording “A-Live” 先行リリースライブ。スペシャルゲストに多方面で大活躍中のピアニスト柴田敏孝、そしてシンガーTeaを迎えての一夜限りのスペシャルライブ!

open/start
18:30/19:30
adv/Door
3,500円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
※通常メニューのご提供となります。(メニューの詳細は[Food&Drink]よりご確認ください。)
※座席にて2オーダー以上のご注文を頂いております。
artist
Mao Sone(trumpet)、David Negrete(sax)、Toshitaka Shibata(piano)、Mitsuru(bass)、Ryo Noritake(drums)、Tea(vocal)

Mao Sone (Tpt)
2018年にジャズの二刀流(トランペット&ピアノ)として、 2枚組セルフ・プロデュースCD『Infinite Creature(PCCY-30248)』でメジャー・デビュー果たした。そのスタイルは、ジャズを基盤に日本や他の民族音楽を自己の作品や演奏に取り入れるという大胆なもの。更にトランペットとピアノの同時演奏でも知られている。
1991年生まれの曽根は、幼少期よりピアノを始め、ルイ・アームストロングに憧れ8歳でトランペットを手にし、9歳で地元・流山市周辺での音楽活動をスタートさせる。13歳より杉木峯夫にトランペットを師事、16歳で最大の恩師・タイガー大越と出会い渡米を志す。18歳で日本を代表するドラマー猪俣猛グループに参加し、同年バークリー音楽大学に全額奨学金を授与され渡米。2016年には同大学の修士(Master)課程の第1期生として首席(summa cumlaude)で卒業。在学中にはタイガー大越、ショーン・ジョーンズ、ハル・クルック等に師事。同時に、グラミー賞受賞ピアニスト、ダニーロ・ペレスの設立した教育機関、グローバル・ジャズ・インスティチュートに在籍し、ダニーロ・ペレス、ジョー・ロバーノ、ジョン・パティトゥッチ、テリ・リン・キャリントン等に師事、また彼らと共演。
これまでにニューポート、モントレー、モントリオール、トロント、ドミニカ共和国等の国際的なジャズ・フェスティバルに出演。2016年にはバークリー音楽大学とニューポート・ジャズフェスティバルの主催で開催された「第一回ニューポート・ジャズ・ワークショップ」で金管楽器とアンサンブルの講師を務めた。
2017年には自己のバンドを率いてニューヨークのブルーノートやワシントンDCのブルース・アレイ等、アメリカを代表する老舗ジャズクラブに出演。2018年メジャー・デビュー。
曽根は国際的に権威ある機関より名誉ある賞を数々受賞している。
2014年度フィラデルフィアでの『国際トランペット協会(ITG)ジャズ・コンペティション』で1位優勝。
同年ロサンゼルスで行われたジャズで最も厳格な大会『国際セロニアス・モンク・ジャズ・コンペティション』にて13人のファイナリストとして世界中の応募者の中から選出。
2015年に地元・流山市より『ふるさとづくり功労賞』受賞。
2016年アムステルダム『”Keep An Eye” 国際ジャズアワード』にて1位優勝。

David Negrete (Sax)
1984年生まれ。カルフォルニア・サンディエゴ出身。
5歳からピアノを学ぶ。
ジュニアハイスクール、ハイスクールではスクールバンドでフルートを担当。同時に12歳からアルトサックスを独学で始める。
高校卒業後ジャズマスターCharles Mcpersonに師事。
2004年、全額奨学金でバークリーで音楽院に入学。
2007年 同院卒業後ニューヨークに活動の拠点を移し老舗ジャズスタンダード等にてライブを行う。
2011年に日本に移住し、バンド『Tribe of D』を結成。
メンバーは、日本人若手ジャズミュージシャンのトップランナー、宮川純(pf/key)、中林薫平(bs)、柴田亮(ds)、荻原亮(gt)、古谷淳(pf)、中村恵介(tp)。
ジャズの伝統と自身のオリジナリティーを融合させた作曲、演奏には定評がある。
2016年1月13日にアポロサウンズより自己のバンドと共に録音したファーストリーダーアルバム『Tribe of D』を発売。

Toshitaka Shibata (Pf)
1983年11月2日 北海道岩内町生まれ。
3歳から電子オルガンを弾き始め、5歳でピアノに転向。
小学校高学年の頃から父親とその仲間によるセッションにも加わるようになり、ブルースやジャズを体感する。
東京都内音楽大学付属高校に進学のため、単身上京し、在学中より演奏活動を開始。
自己のトリオで演奏している所をドラマーの村上”ポンタ”秀一に認められ、20歳で新メンバーで結成されたNEW PONTA BOXに参加し、アルバムリリース、ツアーを行う。
それと同時に彼の勧めでアーティスト名を「柴田敏弥」に変えて活動を開始した。
一方でジャズヴォーカリスト&フリューゲルホーン奏者のTOKUのレギュラーバンドや民謡歌手の伊藤多喜雄のバンドにも参加し活動の幅を広げる。
The Gospellersのメンバーである北山陽一のソロプロジェクトではバンドマスターを務める。
クラブミュージックシーンでは20歳の頃よりCalmのバンドで活動。
数枚のアルバムに参加し、現在もリリースツアーには毎年参加している。
NY在住ギタリスト西藤大信が毎年夏に行う全国ツアーでは、来日しているNYのミュージシャンに混じり演奏、好評を博している。
2010年夏、無期限の休業を宣言した大黒摩季の休業前のツアーに参加し、重要な役目を果たした。
さらに2010年12月にはジャズシンガーakikoの『The Best Release Tour』でバンドマスターを務める他、J-POPSのレコーディング、ライブサポート等、さまざまなジャンルやバンドで活動中。
2011年よりアーティスト名を本名の「柴田敏孝」に戻す事を決意し、現在に至る。

Mitsuru (Bs)
2008年9月、Berklee College of Musicに入学。 Hal Crook, John Lockwoodに師事。
在学中はWally’s Jazz CafeにてJason Palmerとの交流を深める。
2011年5月、BerkleeよりPerformance Majorのdegreeを得て卒業。
以後、ニューヨークに拠点を移し、様々なミュージシャンと交流を深める。
帰国後は自己のプロジェクト”A Tribute to Someone”にて竹下清志、Alan Benzie、佐藤浩一、大林武史、柴田敏弥、Grant Richards、Aaron Choulai、則武諒、清水勇博、石若駿、横山和明、黒田卓也、曽根麻央、西口明宏、David Negrete、Gene Ess等、(順不同)
国内外で活躍するトップアーティストとの共演を果たす。

Ryo Noritake (Dr)
1984年、愛知県名古屋市出身。ロック、ヘビメタ、ハードロック、パンクなどから影響を受けるが次第にジャズや即興音楽に傾倒。
甲陽音楽学院名古屋校卒業後、ボストンのバークリー音楽大学へ留学。在学中はIan FromanやHal Crook, Bob Gullottiといったニューイングランド地方の著名な教育者/演奏者から音楽的な面に限らず大きな影響を受ける。
同校を首席(Summa Cum Laude)で卒業後、さらにニュージャージーの名門ウィリアムパターソン大学に進学し音楽修士号を取得。同校では日本人としてジャズを演奏することについての論文と、メロディックドラミングに関する論文を作成する。Mulgrew MillerやRich Perryなどに師事。NYを中心に活動したのち2011年9月に活動の拠点を日本に移す。
教養に裏付けられた深く洞察力溢れる揺るぎないドラミングは多方面から高い評価を得て数多くのユニットで活動中。

Tea (Vo)
インド、プネ出身のシンガー/ソングライター。インドでプロシンガーとして活動後、2011 年に米国のバークリー音楽大学作曲科に入学。2013 年卒業後は Blue Note New York 等の有名会場での出演や、NYでミュージカルのヴォイストレーナーとしても活躍。2015 年には英国の作曲コンテストUKSC のR&B/URBAN 部門にて時枝弘との共作 ”I Will Bleed” がファイナリストに選ばれる。2016 年から拠点を日本に移し活動を開始。2017年10月4日に1stアルバム『INTERSTELLAR』を発表し、同アルバムで2017年度ミュージックペンクラブジャパン音楽賞において新人賞を受賞。