Live Schedule
09 06 Sun

小山さんちvol.6 OYAMA x NITTA LIVE at TOKYO 2015

毎回大好評の『小山さんち』も迎えること6回目に!今回は、新田昌弘氏を迎えて津軽三味線2挺による音のセッション!伝統曲からオリジナル曲までここでしか見れないステージをお届けします!!

open/start
18:30/19:30
adv/Door
前売 3,500円 / 当日 4,000円
【ご飲食代別 / 50席限定 / 完全予約制】
artist
OYAMA x NITTA(小山豊:津軽三味線、 新田昌弘:津軽三味線)

OYAMA x NITTA
小山流三代目「小山豊」と新田流二代目「新田昌弘」、ともにトップ奏者として
津軽三味線界をリードする2人の個性が1つの音になったときに、今までに無いものが生み出される。
そんな若きふたりの自由自在のセッションは、伝統曲とオリジナル曲ともに、
三味線の可能性を大きく開いてみせる。
2010 には、2度のアメリカツアーを大成功させ、
また、現地のミュージシャンとのセッションも行った。
2011 年3月には、ニューヨークのカーネギーホール主催イベントでの
フルコンサートも大成功させ、NY TIMES でも絶賛された。

◇小山 豊 Oyama Yutaka
幼少より津軽三味線小山流宗家(祖父)小山貢翁に師事。日本最大流派の一つである小山流の三代目として、国内外で年間100ステージ以上に及ぶ演奏活動を行っている。2001・2002年、日本民謡協会津軽三味線コンクールで優秀賞を連続受賞。2003年、和楽器と洋楽器を融合させたインストゥルメンタルバンド「Soothe」を結成。2011年、新たに結成した津軽三味線ユニット「OYAMA × NITTA」で、ニューヨークのカーネギーホール主催コンサートを成功させ、NY TIMESから絶賛を受ける。2012年、米国人のタブラ(インド伝統楽器)奏者Ty Burhoe、尺八奏者、小湊昭尚とともにトリオ「YO」を結成し、日本とアメリカを拠点にツアーを行う。2013年、ラテンアメリカ最大規模の舞台芸術祭であるセルバンティーノ国際芸術祭(メキシコ)に招聘され、同行ミュージシャンのコーディネートから公演内容のプロデュースまで行い、大きな成功を収めた。その他、レコーディングやテレビ出演、様々なアーティストのライブへのゲスト出演など、活動の幅は広く、多方面のジャンルにおいて活躍中。
津軽三味線の魅力を伝えるため、伝統的な楽曲の継承とともに、枠にとらわれない柔軟なスタイルで、これまでにない新しいサウンドを生み出し続けている。

◇新田昌弘 Nitta Masahiro

北海道札幌市出身 S.59 2.29
父、新田流 家元「新田弘志」に影響を受け14歳から津軽三味線を始め、7ヶ月後に1998年津軽三味線東京大会中高生の部で優勝する。その後2000年、01年、02年の全国大会で連覇する。
アメリカを始め多くの海外公演を行っている。
サウジアラビアでは国王主催の「ジャナドリア祭」に招待されるなど国際交流基金を通じて国際文化芸術交流に貢献している。又、個人のみならず「新田親子」として海外の大学からの要請で津軽三味線のレクチャーを務める。
匠なテクニックを評価され、様々な楽器とのコラボレーションでも津軽三味線の魅力を多いに発揮する。又、演奏の他にも、舞台音楽の作曲や編曲、映画出演など幅広く活動する。
教育的活動として公益財団法人 日本青少年文化センターからの要請で十年以上に渡り全国各地の小中学校にて公演を行っている。
インターネットでは、アメリカ人の設立する海外向け三味線コミュニティサイト「Bachido(撥道)」の発足に携わり、外国人に向けての三味線奏者育成を行っている。
北海道の活動では地元の小中学校の公演を始め、「YOSAKOIソーラン祭り」の作曲、洋楽器・和楽器を含んだバンド「Ezo`n」や「SAWARABI」を結成し、古典的な楽曲をアレンジし若い世代に向けた音楽を発信、「札幌国際三味線フェスティバル」の開催など、北海道全域に渡り伝統音楽の継承活動に力を入れている。