Live Schedule
08 26 Wed

中村健吾〜秋田慎治デュオ

日本のジャズ界を代表する二人のアーティストによるプレミアムデュオライブ!
琴線に触れる情緒豊かな二人のオリジナル曲を中心に、ジャズの醍醐味をアコースティックなサウンドと共にお届けします

open/start
18:30/19:30
adv/Door
4,000円【50席限定/ドリンク代込み】
artist
中村健吾(Bs)、秋田慎治(Pf)

中村健吾 プロフィール

大阪市出身

12才の時にクラシックギターを学び、17才からエレクトリックベースを始める。
1988年に渡米、バークリー音楽大学に入学。アコースティックベースに転向後、ベースの巨人チャールズ・ミンガスの音楽から多大な影響を受ける。在学中にプロフェッショナルパフォーマンス科ジョン・ナヴァス・スカラシップを受賞。
1991年、 バークリー音大を卒業後、ニューヨークへ移り、ジュリアード音学院の教授であるホーマー・メンチ氏に師事。
1994年、日米混合ユニットであるジャズ ネット ワークスに参加、ロイ・ハーグローヴ、ジェシー・デイビス、デビット・サンチェス、椎名豊、大坂昌彦と『イン ザ ムービー』(BMG)をレコーディング。

1997年、ウイントン・マルサリスが音楽監督であるリンカーンセンター・ジャズ・オーケストラに参加。同年ウイントン・マルサリスカルテットのメンバーとして、クリントン前大統領主催のプレジデントサミットにて演奏し、その模様は全米に中継された。
1998年3月、サイラス・チェスナット トリオに加入。
1999年11月、ウイントン・マルサリスのカルテットでハーレム野外コンサート、ジャズ@リンカーンセンターとチェンバー・ソサエティとのコラボレーションコンサートに参加。
2000年4月、渡辺貞夫カルテットツアーに参加、5月にニューヨークにて小曽根真とのデュオライブを行う。10月、ニューヨークにて小曽根真プロデュースによる、リーダーアルバムのレコーディングを行う。
2001年2月、デビューアルバム『ディヴァイン』(Verve)を発表。3月に小曽根真とデュオでの全国ツアーを行う。10月、ウイントン・マルサリ ス・セプテットのメンバーとして、東海岸のツアーに参加。12月、中村健吾バンド(池田篤、野本晴美、高橋徹)でリーダーとして初の日本公演を行う。
2002年2作目のリーダーアルバム『セイ・ハロー・トウ・セイ・グッバイ』(Verve)を発表。春の日本ツアーでは全国21カ所で公演。7月、ニュー ヨークのブルーノートで行われたイースト・ミーツ・ウエストのライブに自己のカルテットで出演(シャーマン・アービー、ロドニー・グリーン、ロブ・バガッ ド)。8月、中村健吾NYカルテット(アントニオ・ハート、ロドニー・グリーン、野本晴美)で「くっちゃんジャズフェスティバル」に出演。
2003年2月、大阪中之島公会堂でNORAをゲストに迎え、チャリティーコンサートを行い、伊藤君子をゲストに迎えた中村健吾〜後藤浩二デュオの東京公演を行う。4月には中村健吾〜ウエス・アンダーソンカルテット(野本晴美、高橋徹)で「Blues & SWING」全国ツアーを行う。
2005年、3作目のアルバム『ROOTS』(55 Records)を発表し、中村健吾NYクインテット(ウエス・アンダーソン、マーカス・プリンタップ、後藤浩二、高橋信之介)で全国ツアーを行う。
2008年、5作目のアルバム『Generations』を発表、片倉真由子、海野俊輔、クラレンス・ペンと共に全国30カ所のツアーを行う。

2010年5月、日本に活動の拠点を移し、これまでのリーダーアルバム5作品からコンパイルしたベスト盤『Rainbow』(55 Records)をリリース。

2012年10月、7作目のリーダーアルバム『Songs in My Life Time』(55 Records)をリリース。

グラミー賞にノミネートをされたウイントン・マルサリスのライブアルバム『 Live at the House of Tribes 』(Blue Note) ではクインテットのメンバーとして参加している。第53回スイングジャーナル誌日本ジャズメン読者人気投票に於いて、3年連続ベース部門第1位を獲得。

共演者に、ウイントン・マルサリス、ベニー・ゴルソン、マル・ウォルドロン、ロイ・ハーグローヴ、アントニオ・ハート、ダコタ・ステイトン、マーカ ス・プリンタップ、ラッセル・マローン、ベニー・グリーン、ウエス・アンダーソン、シャーマン・アービー、デューイ・レッドマン、アニタ・ベイカー、ハー リン・ライリー、渡辺貞夫、伊藤君子、小曽根真。

 

秋田慎治 プロフィール

キャリアのスタートは5年間の関西。その後、’97年に渡米、NYに拠点を移す。

’98年よりTeruo Nakamura & The Rising Sun Band, Victor Jones(drs) Group及び Igal Michael(gt) Groupに Keyboardistとして加入し、名門ライヴハウスBottom Lineを始めマンハッタンを中心としたライヴ活動やツアー及びレコーディングに参加、Stanley Turrentine(ts), Hubert Laws(fl), Micheal Ulbaniak(vl), Barry Finnerty(gt), William”Spaceman” Patterson(gt), Tom Browne(tp), James”D train” Williams(vo) 等数々のジャズミュージシャンと共演した。
’00年にはRising Sun Bandとしては11年振り、Bob Mintzer(ts), Roy Ayers(vib)等をゲストに迎えてのアルバム『Red Shoes』 (avex trax)がリリースとなり、 Keyboardist, Programmer, Assistant Producerとして参加。

’00年帰国後は、大野俊三(tp)、土岐英史(as)、TOKU(vo,flh)、阿川泰子 (vo)、 マリーン(vo)、サリナジョーンズ(vo)、Shiho[Fried Pride](vo)、畠山美由紀(vo)、今陽子(vo)、上妻宏光(三味線)、矢沢永吉(vo)、清水翔太(vo)他、多数のアーティストのレコー ディングやライヴ、コンサートに参加。卓越した音楽センス、粒立ちの良いタッチと拡がりのあるサウンドへの評価は高い。

’03年、カナダドライジンジャエールのCMにも起用された、椎名純平&篠原涼子のデュエットソング、”Time of Gold”を作曲/プロデュースし、ポップス界にも一石を投じる。
一方で「TKY」のメンバーとしてTOKU(tp,flh,vo)、日野賢二(bs)、 小沼ようすけ(gt)、大槻”KALTA”英宣(ds)と共に活動、’05年2月にアルバム『TKY』(SONY JAZZ)をリリース。全国14公演に及ぶリリース記念ツアーの他、「東京JAZZ2005」をはじめ多数のジャズ・フェスに参加。新世代ジャズの牽引役 と熱い注目を集める