Live Schedule
04 13 Mon

【公演延期】Kengo Nakamura Presents 中村健吾トリオ
Featuring 松本茜、井上智

ジャズには様々なスタイルがあります。ピアノ、ギター、ベースとのユニットは、オスカー・ピーターソンやナット・キング・コールの音楽の編成が有名です。松本茜、井上智、中村健吾の3人の初顔合わせライブをお楽しみください。

open/start
18:30/19:30
adv/Door
4,000円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】
※座席にて2オーダー以上のご注文を頂いております。
artist
松本茜(ジャズピアニスト)、井上智(ギタリスト/コンポーザー)、中村健吾(ベーシスト、コンポーザー)

【公演をご予約されたお客様へ】
本公演はアーティストとの相談の上、延期となりました。
延期公演の日程が決まり次第、弊社HPなどで告知致します。本公演を楽しみにされていたお客様には大変申し訳ございません。
何卒よろしくお願い致します。

TheGLEE 事務局

 

松本茜(ジャズピアニスト)
鳥取県米子市出身。
幼少時代、クラリネット奏者北村英治氏のコンサートでジャズと遭遇。独学で日々ジャズ演奏の模倣を続ける。
2002年、MALTA(sax)プロデュースの第1回倉吉天女音楽祭出場、グランプリ受賞。
2004年、第23回浅草ジャズコンテスト・ソロプレーヤー部門にて金賞受賞。
NHK広島放送局制作の情報番組で高校生ジャズプレイヤーとして紹介される。
2006年4月、日本大学芸術学部進学と同時に上京、都内での本格的なライブ活動を始める。
2008年5月、日本コロムビアレコードより、1stアルバム「フィニアスに恋して」でデビュー。2009年10月初渡米、NYにてレコーディング。翌年1月、2ndアルバム「Playing NewYork」発表。地元鳥取県米子市文化ホールにて凱旋トリオコンサートを行い、成功をおさめる。2013年2月、パリで開催されたJazzInJapanにトロンボーン奏者の中川英二郎氏のグループで出演。2013年6月、浜崎航(ts)氏とのユニット、浜崎航(ts)meets松本茜trio”BIG CATCH”より1stアルバム”BIG CATCH”をリリース。
世界の第一線で活躍するPeterWashington(b)、GeneJackson(ds)の両氏と3rdアルバム”Memories of you”(2015年)、4thアルバム”Night&Day”(2017年)を制作。
2018年、自身の故郷である鳥取県の『とっとりふるさと大使』に任命される。
サッポロビール「麦とホップ」テレビCM音楽担当
KIRIN生茶、清水建設のウェブCMで演奏。

 

井上智(ギタリスト/コンポーザー)
1989年にニューヨークに渡り、リーダーやサイドマンとしてジャズ・シーンで活躍。ジュニア・マンス、フランク・フォスター、バリー・ハリス、ジミー・ヒース、ジェイムス・ムーディー、ロン・カーター、 穐吉敏子、スライド・ハンプトン、ベニー・グリーン等多くのトップ・ミュージシャンとのツアーを経験。ジャズクラブの老舗ヴィレッジ・ヴァンガードの70周年記念にはジム・ホールと井上のデュオが出演。リーダー・アルバムはポニーキャニオンやホワッツ・ニューより8枚を発表。演奏活動の傍ら、1994年から16年間ニュースクール大学ジャズ科で「スタンダード・アンサンブル」や「理論と実技」の講師を務めた。2010年4月に21年のニューヨーク滞在にピリオドを打ち帰国。現在は東京を拠点に国内外で活動中。慶應大学GICプログラム及び 国立音楽大学ジャズ専修で講師を務める。

 

中村健吾(ベーシスト、コンポーザー)
大阪市出身、1991年、バークリー音楽大学卒業後、ニューヨークへ移る。
1997年、ウイントン・マルサリスが音楽監督を務めるリンカーンセンター・ジャズ・オーケストラに参加。マルサリス・カルテットのメンバーとして、クリントン前大統領主催のプレジデント・サミットで演奏する。
1998年、サイラス・チェスナット・トリオに加入。
2000年、渡辺貞夫カルテットツアーに参加。2001年、小曽根真プロデュースのデビューアルバム「Divine」(Verve) を発表。グラミー賞にノミネートされたマルサリスのアルバム「Live at the House of Tribes」(Blue Note) では、クインテットのメンバーとしてライブレコーディングに参加。小曽根真率いるビックバンド「No Name Horses」のメンバー。
2018年9枚目のアルバム「Scandinavia」(78 label) をリリース。

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