Live Schedule
10 07 Wed

Hyclad meets Ted Rosenthal

ヘレン・メリルが最も信頼を寄せるピアニスト、テッド・ローゼンタールをゲストに迎える初のコラボレーションLIVE。Classic〜JAZZまで異色のコラボで奏でるハーモニーに乞うご期待。

open/start
18:30/19:30
adv/Door
前売4,000円
当日4,500円
【ご飲食代別途/50席限定/完全予約制】
artist
Yui(Vl)、伊藤芳輝(Gt)、Ted Rosenthal (Special Guest)(Pf)

Hycladとは…
Hybrid&Hyper Classic DUO=Hyclad(ハイクラッド)

Classic出身で民族音楽を得意とするヴァイオリニストYuiと、World Musicを中心に多方面で活躍するギタリスト伊藤芳輝が、
それぞれのフィールドで培った音楽的スパイスをふんだんに盛り込み、大胆な切り口でクラシック曲を表現する。
オーケストラの曲からピアノ曲まで、弦楽器の魅力を最大限に生かしたダイナミックでスピード感溢れるHyperなLIVEステージを実現。
複数のミュージック・エレメントが融合し、ここにHybridした新しいクラシックのかたちが生まれた。
Hyclad Official Web Site:www.hyclad.jp

Yui – violin
名古屋市出身。4歳よりViolinistである伯母にviolinを習い始め、東京藝術大学附属音楽高校を経て東京藝術大学を卒業。
2003年、東京藝術大学在学時に芸大メンバーによる『Vanilla Mood』を結成。 NHKや日テレの番組にレギュラー出演をし多数のイベントに出演。また、数多くの番組テーマ曲を手がけ、日経CNBCのCMにVanilla Moodとして出演。
2010年より、以前から興味のあったフラメンコ音楽に傾倒し、数多くのフラメンコの踊り手とLIVEを行う。
2012年、フラメンコポップユニット『soluz』を発足し、1stアルバム「soluz」をリリース。全国にて好評を得る。 同年、フラメンコギタリストの伊藤芳輝と共にジプシークラシックをテーマにDUOユニット『Hyclad』を立ち上げ、CDをリリース。全国ツアーを開始し、年間100本を超えるLIVEを全国各地にて展開している。 また、河村隆一、World Order、SPEED、岩城滉一など数多くのミュージシャンのRecording、LIVEサポートを行う。 クラシックをはじめ、ジプシー音楽などの情熱的で叙情的な民族音楽を得意とし、solo violinistとしても様々なジャンルのコンサートに出演。 尚、日本初のGliga Violinモニターアーティストや、Coda Bowの国内モニターアーティストを務める。
Yui Official Web Site:www.yui-violin.com

伊藤芳輝 – guitar
10才よりクラシックギターを始める。フラメンコ、ボサノバ、ジャズ、クラシックなどあらゆるジャンルのガットギターのスタイルを研究。 2000年、自己のユニット SPANISH CONNECTIONを結成。フラメンコ音楽をコアに置きつつも、ジャズ、民族音楽などのエッセンスを織り混ぜ独特のオリジナリティーを発揮する。
現在、Hycladの活動と共に、ギターソロコンサート、スタジオワークなど、多方面にわたってのアーティストのサポート、様々なアーティストの作曲、アレンジ、プロデュースを手がける。
2006年10月 NHK総合テレビ土曜ドラマ「魂萌え!」(原作:桐野夏生)の音楽を全編担当。 番組は放送文化基金賞ドラマ番組賞、ATP賞受賞。 NHK教育テレビ50周年記念企画として2009年10月より放送された三谷幸喜脚色による連続人形活劇「新・三銃士」の音楽を全編担当。 2012年4月よりNHK 「趣味の園芸」の音楽担当。朗読活劇「レチタカルダ」の音楽を全編担当。
2013年NHK千葉開局記念番組「菜の花ラインにのりかえて」音楽担当。

 

テッド・ローゼンタール profile

Ted Rosenthal

1959年ニューヨーク郊外のグレート・ネック生まれ。12歳のときピアノを始め、チャーリー・パーカーやスタン・ゲッツと共演したトニー・アレスに師事し、高校時代にはレニー・トリスターノやジャッキー・バイアードから手ほどきを受けた。その後NYCでジャズのライヴ活動を行う一方で、マンハッタン音楽院でクラシカル・ピアノを学んでいる。

1988年にNYCで開催された国際セロニアス・モンク・ピアノ・コンテストで優勝したことで脚光をあび、1990年の初リーダー・アルバム『New Tunes, New Traditions』へとつながり、現在までに15枚のリーダー作を発表している。

1990年代に入ると、ジェリー・マリガン・カルテットのピアニストとしてツアーに参加し、マリガンの3枚のアルバムでも共演している。マリガンの死後ジェリー・マリガン・オールスター・トリビュート・バンドを結成し、テッドのアレンジでリー・コニッツやランディ・ブレッカーらと吹き込んだ『Thank You, Gerry!』はグラミー賞にノミネートされた。

音楽教育にも熱心で、現在ジュリアード音楽院とマンハッタン音楽院でピアノとアンサンブル・コースの教授を務めている。

全曲ジョージ・ガーシュインの曲を収録した「Rhapsody In Gershwin」というタイトルでリリースされたCDが、2014年ジャズアルバム部門でアマゾンとiTunes StoreでNo.1セールスを記録する。